ウージの小唄 ただ静に響く夏の午後
あぜ道を歩く足を止めて
遥か空を見上げた
この島に注ぐ陽の光は
傷跡を照らし続ける
あの悲しみをあの過ちを
忘れることなかれと
この道が赤く染まった日の空は
あまりにも高く
彼らの祈りも神様には届かなかった
のでしょうか
それでもウージは唄う
「憎むより愛せ」と
生きることの喜びを唄う
南の海の小さな島
こんなにも美しいものは
命の喜びを唄う あなたがいるから
少女は泥だらけの素足で
この道を歩きました
大切な人達を守るため
鉄の雨に打たれました
それでもウージは唄う
「憎むより愛せ」と
悲しみの上に立ち 強く優しく
誇り高くあれと唄う
風の中静かに
生きることの喜びを唄う
かりゆし58の「ウージの唄」でした!
歌詞みてわかる通り、戦争の唄です!
唄自体は3分半と短いのに
意味が深いしいい唄すぎて感動
しました。
皆も探して聴いてみて頂けたら
とっても嬉しい!!!
それでは寝ます!オヤスミ!