もうすぐバイオリンを習って1年になるけど、なかなかうまくならない。
練習はしてるけど、考えて練習してるわけじゃなくて、
何回も繰り返して弾いているばっかりだから、前に進んでいる気がしない。
まだまだ、考えて弾けないな。
次の月曜日までにうまく弾けるようになるかな。ならないかな。
もうすぐバイオリンを習って1年になるけど、なかなかうまくならない。
練習はしてるけど、考えて練習してるわけじゃなくて、
何回も繰り返して弾いているばっかりだから、前に進んでいる気がしない。
まだまだ、考えて弾けないな。
次の月曜日までにうまく弾けるようになるかな。ならないかな。
今日は仕事が休みだったので、バイオリンの練習をいっぱいした。
僕の左手の指にちょっと問題が…
皆さんは、指を折り曲げた時、2~5の指が手のひらに着きますか?
僕、人差し指だけ手のひらにつかないんです。その指だけ、第二関節が痛い。
みんなそうなのかな?
教科書の音階練習。
譜面を見ずに指板の位置を確認しながら弾く。
弓はできるだけ全弓を使って2スラーを弾く。
4スラーは全弓に近い幅で弾ける。
移弦する時に音が途切れないように注意する。
前回の練習で、「肩を後ろに引くように動かして弓を引きなさい」と言われたので、
肩を後ろに引くように心がける。肘は後ろに引いたらダメなんだよね。
教科書の「メヌエット」の練習。そんなに難しくない。
譜面を見ながらだが、これも次回には〇をもらえそう!
続いて、教科書以外の課題で、「ゆうがたクインテットのテーマ」を練習。
16分音符が出てきたり、G線からE線まで全部使ったり、
スタッカートが出てきたり、アップ→アップの弓使いを指定されたり、音楽の幅が広がる1曲。
有名な曲なので、譜面でリズムが取れなくても、何となくならリズムが分かる。
開放弦なのか小指で④を押さえるのかは、ある程度先生が書いてくれたので、
指示通りに弾けるように努める。
この考えってどうなのかな。「言われた通りに行動する」って。
先生の機嫌を取ってるだけかな。臆病者の考えかな。
ともかく、この曲も慣れてきた。来週までには弾けるようになりそう。
譜面が難しいので、体で覚えて暗譜で弾きたい。指板を見ながらの方がうまく弾ける。
* * *
余談だけど、D線の「ソ」からE線の「レ」に行く動きがある。
この音が、どうしても部屋のチャイムの音に聞こえて集中できない。
「ん?今チャイム鳴った?」と一人で考え込んでしまう。
いつもはバイオリンのブログですが、今日はそれ以外のネタで
書いてみようと思います(・ω・)
今日は職場の暑気払い(飲み会)があったので
それが終わってから、家に帰って予約録画していたボクシング番組を見る。
【清水聡】
2012年ロンドン五輪バンタム級銅メダリストで
東洋太平洋フェザー級王者の清水聡が
1階級上のスーパーフェザー級でアジアの地域タイトル王者に挑んだ一戦。
(ボクシングは、「日本人ではオリンピックでメダル獲得は不可能」と思われていた)
長身で好戦的な清水だが、今回は調整が悪かったのか
1ラウンド目からジャブを再三もらい、プロ初のダウンを奪われる。
その後も倒され、6ラウンドに目を負傷したのか、背を向けてしまい
再び倒され、レフェリーが試合を止めてしまった。
格下相手と思われていたジョー・ノイナイが殊勲の勝利を挙げる。
今回は、清水の調整失敗だと思う。実力を出せずに負けてしまったと思うので、
この負けは気にしないでまた世界を目指してほしいと思う。
【村田諒太】
2012年のロンドン五輪ミドル級で金メダルを取った男。
そして、プロでも一度世界ミドル級王者に上り詰めた男。
日本人が不可能と思われていたことを2つも成し遂げた偉人。
1ラウンド目から村田の執念がペースを握り、接近戦での打ち合いが始まる。
2ラウンド目に連打で攻勢に出て、ダウンを奪う。
再三相手を滅多打ちにし、2ラウンドでTKO勝利!奪われたベルトを取り戻した!
村田が世界王者に返り咲いたのは嬉しいが、
清水が破れてしまったので素直に喜べない。
多分、村田のインタビューの中でも、皆の頭の中に清水がいたと思う。
今度は清水が立ち上がって頑張る番だと思う。
今日も仕事から帰ってきてバイオリンの練習!
初めてスタッカートが出てきた「メヌエット」は、だんだん慣れてきた。
移弦も、小さく動かすように意識すれば音もズレない。
8分音符も多く、スピードよく弾ききれていないけど、
2週間後までには弾けるようになりそう。
「ゆうがたクインテット」はスタッカートに加えて、
16分音符も初登場で、リズムが取りきれない。
youtubeに上がっている演奏動画を何回も聞きながら、
リズムを耳で覚えていきながら弾けるように練習していく。
バイオリンの練習をしていると、左手の人差し指だけがデブになっている気がする。
第二関節が太くてうまく指を押さえられない時がある。
今日はバイオリンのレッスン。
まだまだバイオリンの姿勢ができてなくて、自分の体格と向き合いながら
バイオリンを演奏しています。
今日言われたことは、肩の動き。
弓を引くときに肩甲骨を後ろに動かしながら弾かないと
先弓まで弓が行かない。
やろうとすると、肩が上がっちゃう。
なかなか感覚の理解が難しい。
指導の過程で、先生がひとこと。
「私は体触れないから―」
若い女性の先生でも、そんな意識なんだ。
おっさん生徒が勘違いするから…?
先生が自分の肩を出して、
弓を引くと同時に肩甲骨も後ろに引いているところを見せてくれる。
先生の体格ではすぐにできるらしい。
内緒だけど、元プロボクサーだから筋肉あったり肩が内側向いてるのかも。
そして先生がまたひとこと。
「私の肩を触ってみて」
シャキー(`゜ω゜´)―ン!
先生の肩を触る。(だって触れって言うんだもん)
肩後ろに動いてるけど、練習に集中できる訳ないだろ。
触りながら頭の中ではその感触のことで頭がいっぱい(笑)
先生、それじゃあ僕の肩触っている方がマシじゃないですか?
「大人のバイオリン教室」ってよく聞くけど、これは意味が違う!
来週はレッスン休みなので、2週間練習します。
「メヌエット」と「ゆうがたクインテット」を練習します。
どちらもスタッカートがよく出てきて、ゆうがたクインテットは16分音符も出てきます。
先生もゆうがたクインテットみたいな楽しい曲好きみたいで、
僕がこの曲選んだことを満面の笑みで喜んでいました。