今日配信の、ザ・花とゆめに掲載の話を以て、「コレットは死ぬことにした」が完結です、これでほんとのほんとに終わりなんです悲しい

 

始まりはこの記事でした。

 

 

ギリシャ神話と少女漫画をとても見事に融合させた作品です。

↑の記事にあるテンションでハマりだし、16巻一気に買ったわよね。

寝ずに読んじゃって、続きが気になって、原画展のグッズも楽しみにして、色々妄想を滾らせてみたりもしたし、コレットまんががきっかけでお友達ができたりもして、とっても楽しく、この歳になってこんなにハマる漫画に出会えると思ってませんでした。

 

それで肝心の最終回ですけど、ネタばれしないように書くつもりですけど、うっかり書いちゃうかもしれません←

 

 

今回は、ハデス様がコレットさんの義兄姉たちに挨拶回りをする回でした。

タン兄とマリー姉ちゃん、ユリヤ姉ちゃんとラン兄たちのところへ顔を出して、ちょこっと会話もして。

 

「コレットは私の――」

 ↑

 このセリフは、ぜひ本誌をご覧になって!!!

 その目で直にお読みになって!!!!

 

はぁ〜、言うねえ💕ですよ。

 

冥府に戻れば家来のみんながわちゃわちゃしていて、大団円じゃんひらめき

って思ってページをめくったらアンタ!

 

十二巻の、恋人になった後のシーンと同じシーンが!

で、ぎゅーーーーーーんキューン目がハートしましたよね。

 

そして、これまでにない程の甘々っぷりで、お砂糖でベタベタしていてページめくれませんでした!!!(電子書籍版読だけど)

いやだって脱ぎ散らかしたお洋服がありますし、熱い息を吐く二人が、ハデス様は見下ろしていて、コレットさんは見上げていていやらしいですし、そういえば夫婦なんだっけ、この二人、みたいな。

 

とにかく二人が幸せそうで何より何より!

 

で、最後までギリシア神話が絡まっていて、

『冥王ハデスの妻・ペルセポネは、一年のうち数ヶ月は地上で、残りは冥府で暮らし、地上ではコレーと名乗った』わけなんですけど、そのまんまの展開でした。

 

最後までお見事でした。

 

神話では二人の間に子は居なかったそうなので、

ここから先は二次創作で楽しめたらいいなあと思うわけです飛び出すハート

 

 

 

 

それにしても楽しい時間をありがとうございました。

ちょうど義父の介護が始まった頃に知ったので、そこから逃げるようにハマってですね。そこから漫画好きが再燃しているわけなんですけど、それはそれで楽しいのでいいんですけど。

 

次はどんな作品にハマるかしら。楽しみです!