この前からこんなことばかり書いてる気がしますけど、今日は、今年買って面白くてハマった本のベスト3(くらい)を書いてみようと思います。
といってもあり過ぎて……電子、紙版併せての主観です![]()
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第3位
『黒弁護士の痴情』 すみ先生
幼なじみの結ちゃんの事が大好きな、弁護士の宗ちゃん。作中、色々な重たい想いを結ちゃんにぶつけていて、結ちゃんもそれを受け止めていて、単話版最新話の一つ手前では、お互いに思いを聞き合って、理解し合って、本当の意味で通じ合えた回で、宗ちゃんが抱える深い闇に、結ちゃんという光が射しはじめたわけです![]()
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で、弁護士なんだけれど、一歩間違うとヤバい感じのアレで、とっても![]()
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第2位
『君としたいから出られない部屋』 アメヤゆうり先生
気にしやの女の子と、ドジを直したい不器用な幼なじみ医師が、お互いに支え合って歩いてく話です。大好きなんですよ![]()
何が良いって、ヒーローの至(いたる)くんが、タレ目なのが良いです![]()
タレ目のキャラ好きなんだ……好きなの。それで、芽衣子ちゃんというヒロインは気にしやさんで不眠でっていう、HSP気味の子だけれど、至くんと関わるようになって少しずつ強くなってきていて、最新話だとそれがとても顕著でですね![]()
恋人になってから同棲がはじまって、いよいよプロポーズに至ったわけで、もうファンは歓喜です![]()
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タイトルの「したいから出られない部屋」というのは二人が出会った診察室のことです。ドアノブが壊れてしまい内側からドアが開かないと思っていたところに、芽衣子ちゃんが廊下から入ってきてドアを閉めてしまい、ふたりが閉じ込められるところから物語が始まっていて、それからも何かとその部屋でね、ふふ
黒弁護士ほどじゃ無いけれど、わりと
です。
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第1位
『お前は俺のモノだろ?』 高山千先生(原作・あさぎ千夜春先生)
両片思いを八年も拗らせている男女のお話しです、両片思いっていいんですよ、ええ![]()
一言「好きだ」と言えば済むのに言えないでいるヘタレポンコツ海翔と、こちらも「好きです」と言えないでいるくせに待ってるだけの日花里。お互いに好きあってるのに、同棲までしてるのに、身体の関係もあるのに、お風呂も一緒に入ってるのに、「一言」が言えなくて拗れてすれ違い(恋愛の醍醐味)が生じ、今年の掲載は終わりました。ここからどういうふうに二人はくっつくのでしょうか
(原作読んでいるので知っています)
原作は
なんだけれど、コミカライズは控えめです、まあちょっとすけべシーンのさわりがあるくらいかなーな感じ。2位、3位の作品に比べたらぜんぜん!
表紙はすけべっぽいですけど、身体の絡みはそんなにないのです。
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ここに入るか悩んだタイトルはたくさんあります……恋ヶ窪くんと瑛子さんは最高だし、山田くんと茜さんも、フライパン聖女も、ヴィンセントとオリアナも、桐谷さんも千景さんも、あと九条さんも甘々添い寝もおかず先輩も……!桐谷さん以降のさくひんは最高にえっちです。
そういうわけで、今年も楽しく本が読めた一年でした
感謝✨
まだあと何か、ベスト3が書けるかな。