1月20日発売の花とゆめに掲載の、「コレットは死ぬことにした」109話の感想とほんの少しの妄想です。
ひと月半ぶりの本誌なので嬉しい。
コミックス派の方もいらっしゃるから細かくネタバレしてないつもりですが…なにか感じちゃったらごめんなさい。
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旅から帰ってきたコレットさん。弟子たちの成長を見て、旅の間の事を聞いていちいち驚いたり落ち込んだりと感情や表情が忙しかったのだけど、薬師の野望を胸に頑張って前向いてました。
そして夜は「散歩」と称して恋人に会いに行ったんだけど、ハデス様出てくると安心するわぁ・・・紙面から尊さが滲み出ていて、特にラストのコマは一枚ぶち抜きのデカイシーン。その言葉、仕草、シチュ・・・どれをとっても甘々で尊くて胸キュンでしたね!
ハデス様はコレットさんにちゃんと甘えられるようになっていて、愚痴を吐いたり素直な気持ちを伝えるのは尊いし、その気持ちに応える形で遠回しに同じ気持ちなんだと伝えるコレットさんは愛しいし、コレもう早く結婚して欲しいです教会予約して!
ハデス様は、コレットさんの頬を包んでキスするの好きよね……_:(//́Д/̀/;」∠):_
わたしもそういうシーン見るの好きっ。
弟子ふたりが成長したように、コレットさん自身も旅で大きく成長しましたよね!なんたって恋人ができたし、薬師の野望も抱いちゃってるし。どれだけの期間、旅に出ていたのかわからないけど、とっても有意義な旅だったよねきっとね。
この最新話ではラブラブで終わったけど、この先どう展開していくのかなあ。
とりあえず、次も楽しみだってことです。
2月の花ゆめ本誌にはFANBOOKも付きますし、その他、好きで読んでいる漫画がいくつもコミックス発売になるしで忙しいです!うれしい悲鳴!