朝から、ハデス様のかっこよさについて考えていました←漫画「コレットは死ぬことにした」のキャラ

 

ハデス様は冥王です。神様です。ゼウス、ポセイドンの3人で、天と海、冥を分け合って治めている王様です。漫画の中では寡黙でガンコな仕事人として描かれていて、主人公コレットはそこにまず尊敬の念を抱き始めます。コレットを育ててくれた薬師の先生に抱く尊敬と同じでした。その感覚で、ハデス様を笑顔にしたいと思うようになります。コレット自身の薬師としてのモットーが「患者さんを笑顔にしたい」ということなので至極当然でした。

 

だけどすぐ、先生とは違うって気づきます。ハデス様が「特別」になってゆきます。同時にハデス様も、コレットへに対する気持ちに変化が出てきます。これが3巻になります。

 

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ハデス様は「冥王であることは私の誇り」と言い切ってます。色々と手放して、体調が悪くても不死と思えば何てこと無い。そんなふうに思って自分を労ることもしなかった。朝も晩もわからない暗い冥府で生きてきたのだけど、そんな疲れが溜まってなのか、病に臥してしまうのです。そんな時、青空色の服を来た薬師コレットが落ちてきました。

 

騒がしく無礼なコレットに苛ついたりもしたけど、いつも一生懸命に患者と向き合うコレットを次第に受け容れてゆきます。面白い、と興味を抱き始めます。

 

眠れない夜に宮殿内を散歩していると、家来たちからコレットの名が。引きこもりの家来を明るくしたのはコレット。眠れない夜に出してくれるようになったお茶もコレットのレシピ。やわらかい印象になったと家来に言われ、よく考えてみれば自分にもコレットが影響していることに気づきます。

 

ここの描写が、前も書いたんですが、最高に良いんですよ!スクリーンショット載せられないから我慢だけども、、、。

 

弱っている時は惚れるよね、離したくなくなるよね。甘えるよね。いい。ああー、いい。

 

そうして、こんな事はゼウスに頼めばいいんだーって思いながら、あるものを「探して欲しい」と頼ります。ちょっと照れながら。この照れかわいい。託すならおまえがいいって思いながら!ヒョー!

 

コレ以降、デレが加速していきます。抱き寄せたり、花を飾ったり、甘えたり、まーあ1巻では想像がつかないくらいのデレっぷりを巻を追うごとに見せてくれていて、萌え死ぬことを初めて経験しましたね。え?まだお付き合いしてないよね?っていう段階のアレとかたまんねぇな!新婚かな?っていうアレも尊いです。最新刊は16巻なんですが、何回死ぬことになったかわかりません。

 

ぜひ3巻でご覧になってください。無料で読めるよ、私は気に入って全巻買った→LINE漫画