・神がそうであることとそうでないことの壁を除いてくれたならば、救われる命が無数あったはずだ。


・神による奇跡は人に壁を意識させ、闘うことを教えてしまった。


・壁をとり除くことが神による奇跡であったならばどれだけ歴史が変わっていたのだろうか。


・利益と愛は不平等に分配される。
それがそうであることとそうでないことの壁を意識させてしまう。


・しかし壁の喪失は最高と最悪の壁をも無くしてしまう。それにより進歩というものが失われてしまうのかもしれない。