家族、他人、社会、友達など外から与えられた自分の姿を客観的に見つ め直し、そしてそれが本当に自分自身に適合したものかのかを吟味した上で、これから生きていこうとする主体的な自分、これこそ真の自分といえるような自分を再構成することが青年期の最重要課題。
またその自分は独りよがりのものであってはならなくて、他者や社会にとっても意味があり、他者や社会に認められる自分でなくてはならない。自分自身が主観的に思い込んだ自分の姿と、他者の目に映る自分の姿とが大きく乖離しているような時、社会の中でうまく適応していくことは困難であろう。(エリクソン)
またその自分は独りよがりのものであってはならなくて、他者や社会にとっても意味があり、他者や社会に認められる自分でなくてはならない。自分自身が主観的に思い込んだ自分の姿と、他者の目に映る自分の姿とが大きく乖離しているような時、社会の中でうまく適応していくことは困難であろう。(エリクソン)