人は人をカテゴリーで判断して手間を省こうとする時があるらしい。

警察官、看護士、医師、スポーツ選手、風俗女、障害者、大人、子供、男、女、中国人、日本人etc
人にとって大きな特徴となる性質をカテゴリーで分類し、そのカテゴリーに対してすでに出来上がってるイメージ+自分、他人…が考えるイメージをブレンドし、自分独自のイメージをつくりあげるようになる。

医師はこんなイメージ、男はこんなイメージ、中国人はこんなイメージ…

そして次にその性質を持つ人に対してそのカテゴリーを使って人を判断する傾向があるらしい。


警察官だから、警察官なのに、中国人のくせに、日本人ゆえに、男だから…


個人の行動をカテゴリーで判断してしまう。
そんな特徴を人は持っていると分かっているだけで、人に対して偏見のメガネは度数を下げてくれる気がする。