老人は福島にいればよかった!?ふざけるな!!(;`O´)o | 私にとって人間的なもので無縁なものはない

老人は福島にいればよかった!?ふざけるな!!(;`O´)o



原発問題ドキュメンタリーDVD『福島の悲劇』予告篇HD

http://youtu.be/DwSjqzVLZnY
東日本大震災ドキュメンタリー映像作品、原発問題を真剣に考えるすべての人達に贈る『福島の悲劇』放射能による被害の現状に迫る。高線量地域に三度行き取材。福島の人々へ­のインタビュー。内部被曝の危険性について。六ケ所村再処理工場の作業員の話や大間原発建設の裏側の内部告発を含めて原発事故の問題の余波を辿る。


パティ・スミスが語る3.11:
原発事故の真実を明らかにすれば日本は変革を

http://youtu.be/eiSjkiXTb0Y
原発事故の真実を明らかにすれば日本は変革をリードしていくことができる
http://www.webdice.jp/dice/detail/3774




20130202 R/F #004「小出裕章ジャーナル」

http://youtu.be/S-opyeo2JYI

▼文字起こしは以下。

◆湯浅
ここからの時間は、京都大学原子炉実験所助教の小出裕章さんに登場していただきます。
今日も電話が繋がっています。
小出さん、よろしくお願いします。

◆小出
はい、こちらこそよろしくお願いします。

◆湯浅
あの~、さっそくリスナーの方から、こんな質問が寄せられているんですね。

◆小出
はい。

◆湯浅
え~、福島第一原発周辺の除染作業で、取り除いた土や枝葉、洗浄に使った水の一部を、現場周辺の川などに捨てる手抜き除染が横行していることが明らかになりましたが、これは地元住民たちにどのような影響があるのでしょうか?というご質問なんですけれども。

◆小出
はい。

◆湯浅
ま、これ、連日ニュースになっていましたが、まずそもそもまあ除染というものの中身と意味というものをまずまあ手抜き云々の前に確認していきたいんですけれども。

◆小出
はい、ありがとうございます。
それが大切なことだと思います。

◆湯浅
ですよね~。
そもそも除染とは何かというところからお願いしてよろしいでしょうか?

◆小出
はい、え~、除染というのは文字通り、汚れを除くと書くわけですけれども、汚れというものの正体は放射能なわけで、放射能を消すということは、人間にはできないのです。
つまり、汚れを除くということは、基本的にできないことなのです。

で~、私たちに出来ることは、今ここにある汚染を、隣の場所に移すであるとか、集めてとにかく隔離をするとか、そういうことが唯一出来ることなのです。
え~、それで人々の被ばくを減らそうというわけですから、人々が生活している場所にある放射性物質を、とにかく集めて生活をする環境から隔離をするということが、今言われている除染ということの中身です。

◆湯浅
はい、具体的にはですね、地域の中には、家もあれば川もあれば山もあれば林もあればなんだと思うんですけど。

◆小出
はい。

◆湯浅
その、除染作業というのは、具体的に何をやることを指すんですか。

◆小出
えへ~、皆さんもちょっと想像していただきたいのですが、今現在の汚染というのは、湯浅さんが今おっしゃってくださったように、もうすべてが汚れてしまっている、家も道路も、え~、いわゆるまあビジネス街があればそこも、そして山も畑も田んぼも林もとにかくみんなが汚れてしまっているわけで、その汚れのすべてをどこかに集めて隔離するということは、もともと出来ないのです。

え~、何か日本の政府は除染をすれば人々が今汚れている場所に帰れるかのように宣伝をしているわけですが、実際にはそんなことは到底できない、のです。
で~、それでも被ばくを少しでも減らしたいというのであれば、汚れてしまった家の屋根を掃除するとか、人々が歩き回るまあ道路、あるいは庭先とかですね、そういうところの汚染だけは、少しでも集めて、え~、隔離をしようということをやってきたわけです。

え~、でも、まあ非常に限定された効果しかまずはありませんので、え~、除染によってきれいなるという風にまずは私は思わないほうがいいと思います。

◆湯浅
ふぅん、報道なんかでも出てましたが、あの小学校の校庭の土をこう剥ぎ取って、校庭の片隅に集めるとか、屋根をこう洗浄機で水ぬぅで洗浄するとか、ま、そういったことだけども。

◆小出
はい。

◆湯浅
これはまあ、要するに屋根の上にあった放射能を、その地上に降ろす、あるいはまあ校庭の全面に薄く広がっていたのを、固めて、え~、校庭の隅に持って行くっていう、いわば移染ですよね。

◆小出
そうですね。
汚れを移動させるという意味の移染が正しい言葉遣いだと思います。

◆湯浅
はい、ということであって、まあそれによって別に減らせるわけじゃないんだと。

◆小出
そうです。

◆湯浅
残念ながら、人間の力では、え~、放射能を減らすということはできないんだということですね。

◆小出
はい、おっしゃる通りです、はい。

◆湯浅
そうなりますと、手抜き除染と、割とその衝撃を持って受け止められたりしたわけですが、これは結局どういう影響を及ぼすことになりますかね。
除染そのものの意味がそうだってことになると。

◆小出
はい、基本的にその除染というものは出来ないで、移染でしかないというのは、今、湯浅さんがもう話してくださった通りなのです。
ただし、そうではあっても、う~ん、少しでも人々の被ばくを減らすべきだという意味では私もそうだと思いますし、え~、小学校の校庭であるとか、幼稚園の園庭であるとか、子どもたちが集中的に時を過ごす場所の土は私は必ず剥ぎ取らなければいけないと思っています。
え~、そして問題は、それをどこかに隔離をきちっとしなければいけないと、いうことなわけですけれども、手抜き除染というものは、隔離をするのではなくて、むしろその汚染を拡げてしまうというようなことをやってきてしまったということなんですね。

◆湯浅
バラ撒いてしまうということですね、川に。

◆小出
はい、そうです。
水で流したりですね、川に落としてみたりですね、むしろ隔離ではなくて拡散をしてしまっているわけで、え~、意味が無い以上にやってはいけないことをやってしまっているということです。

◆湯浅
う~ん、なるほど。
まあ、要するに除染は、移染だけども、手抜き除染というのは、い~いわば拡染ですね。
放射能を拡散しちゃってるんだということですね。

◆小出
そうですね、はい。

◆湯浅
集めた落ち葉をまあ川に流しちゃうとかですね、ということになると、まあ川を伝って、え~、それが広がっていくわけですが。

◆小出
そうです。
汚染が広がっていくわけですから、もともと汚染の無かった下流のほうにですね、汚染が無かった場所があるとすれば、そちらのほうに汚染が移っていってしまうわけですし、え~、最終的には海にまた汚染が流れ出てしまうということになってしまいます。

◆湯浅
ん~、そうすると途中で川から水を引いているいる水田の稲なんかにも影響が出る恐れなんかも。

◆小出
もちろん、もちろんですね、汚れたものを新たに川に落とし込んだわけですから、その分だけの汚染は、その水を使っている地域に汚染としてまた上乗せされてしまうということになります。

◆湯浅
ん~、それのその~人体に対する影響ってのは、何らかの形でこう確認出来るものなんですかね。

◆小出
あの~、事故直後に枝野さんがしきりに「直ちには影響が出ません」というようなことをおっしゃっていたわけですが、直ちに出ないということは、え~、その裏を言えば、長期に渡ったときを考えれば影響が現れるでしょうという意味なんですね、はい。
その意味というのは、私はまあ基本的にはガンだと、思っていますが、え~、あらゆる被ばくは危険ですし、え、特にまあ既に科学的に証明されているという意味ではガンが増えてくると、いう形の影響が出てくると思います。

◆湯浅
ん~、先ほどおっしゃったその移染先ですよね。

◆小出
はい。

◆湯浅
今はまあ校庭の片隅にあったり、自治体の中の仮置き場にあったり、まあそういうところにあるわけですが、そこの放射能は高くなってしまっているわけで。

◆小出
そうですね。

◆湯浅
これを、じゃあ人間の力で減らせない以上は、どこかに持って行って集約して、まあ影響を低く抑えないといけないと、いうことになるわけですが、これについては。

◆小出
私はその放射能のまあお守りをするという仕事を40年ほどやってきているのですが、その私の原則から言うと、放射能は出来る限りまとめて、集中的に管理をするというのが正しいと思いますし、え~、あちこちにその手抜き除染のような形でバラ撒くのは、もう基本的に間違えているし、集めたものも、どこかに集中的に責任をもって管理出来る場所に集めるべきだと私は思います。

で、その場所ということなのですけれども、今日本の政府のほうは、各県に一つずつでも置き場を作って、中間貯蔵とかいう言葉でまあ埋め捨てにしてしまおうとしているわけですが、え~、汚染というものの正体は、もともと東京電力福島第一原子力発電所の原子炉の中にあった放射性物質なわけで、東京電力のれっきとした所有物なわけですから、東京電力に返すというのが私は原理的にいいだろうと思います。
で~、本当のことを言えば、福島第一原子力発電所の敷地に返すのがいいのですが、今あの場所は、え~多数の労働者たちが放射能相手に戦争を戦っている場所ですので、その場所に新たに放射能を持ち込むというのはたぶん出来ないと思います。

で、私の提案は、福島第二原子力発電所という広大な敷地がすぐ南にありますので、そこを放射能のゴミ捨て場にするということが正しいだろうと思います。
え~、それぞれの県で引き受けてしまうのではなくて、東京電力に返すというような方策を探ってほしいです。

◆湯浅
ん~、かなりの量にのぼると思うのですが、福島第二原発の敷地で吸収出来る…。

◆小出
分かりません。
それはもうどこまで丹念に集めるかということなわけですけれども、福島第二原子力発電所の敷地はかなり広大な敷地ですし、え~、東京電力はまた福島第二原子力発電所を再稼働させるというようなことを言っているわけですね。
え~、周辺の何十万、何百万の人たちにこれだけの苦難を押し付けながら、自分だけは無傷でまた原子力発電所を再稼働させるというようなことは、私は正しいと思いませんので、まずは福島第二原子力発電所を放射能のゴミ捨て場にする、それでも足りなければ、また次の手段を考えると、いうやり方がいいと思います。

◆湯浅
ん~、なるほど。
小出さん、ありがとうございました。

◆小出
いいえ、ありがとうございました。

◆湯浅
以上、小出裕章ジャーナルでした。





20130202小出裕章さん講演@小牧【まのび放送局】

http://youtu.be/FbBoU35bZ2o
2013年2月2日
小出裕章さん講演@小牧
まのび放送局で中継させていただきました。
このあとインタビューも! - Captured Live on Ustream at http://www.ustream.tv/channel/manobi

20130202小出裕章さんインタビュー【まのび放送局】

http://youtu.be/N1X7g1AT2sg?t=11m40s
2013年2月2日
愛知県小牧市での講演会のあとの
小出裕章さんにまのび放送局でインタビューさせていただきました。
京都大学原子炉実験所 小出裕章氏
まのび放送局 真野明日人 中根桂子
海旅キャンプ 西田優太さん - Captured Live on Ustream at http://www.ustream.tv/channel/manobi

2013.2.2 小出裕章さん講演とインタビュー@小牧★「核融合」部分について書き出し
http://manobing.com/?p=618

核融合科学研究所というのが岐阜県の土岐市にあるんですが、この研究所は名前の通り、「核融合」というものの研究をする施設です。
核融合というのはなんなのか?
「原子力発電所」というのはウランが「核分裂」するという物理現象を使っています。
それはどういうものかというとようするに「原爆」です。
ウランが核分裂してエネルギーを放出する。
核分裂という現象は「原爆」と「原子力発電」。

人類は「原爆」と言う爆弾を作ったあとで、今度は「水爆」という爆弾を作った。
「原爆」の100倍1000倍というほどのさらに猛烈な爆弾を人間が作りました。
水爆はどういう原理に基づいているかというと、「核融合」という物理現象を使った。
核融合のエネルギーは現実には太陽で起きている。
太陽があれだけ明るく輝いて地球にもちゃんとエネルギーを送ってくれるというそれを支えているのが核融合のエネルギー。
それを地上で使ったというのが「水爆」。
猛烈な爆弾でした。

爆弾のためのエネルギーを兵器ではなくて「人類のために使えないか」、これが「核融合」という研究に現在なっているのです。
つまり、核分裂現象を原子力発電でエネルギーに使ったように、核融合反応をエネルギー源として使えないかということで「核融合研究所」がある。
ずっと長い間その研究を人類は続けてきています。
ただし、私はこの研究は成功しないと思ってる。

大変難しいことで、「地上に太陽をつくりだす」ということであって、猛烈に乗り越えることが難しい壁がいくつもあって、今日まですぐにでもできると学者たちが言ってきたけれどその壁の厚さゆえに、計画がどんどんどんどん先送りになって今世紀の終わりまで、まだ100年くらいあるわけですけど、その間にできると信じてる核融合研究者は1人もいない。
それほど難しいことです。

できないと言う以上に「やるべきでない」と思っています。
なぜか?
核融合というものをやろうとすると「トリチウム」という物質を燃料を使う。
トリチウムは「水素」です。
水素というのは天然に広くあるわけだし水というのは水素と酸素でできている。
私の身体はほとんど水だらけですから水素は山ほどあるけど、天然にある水素は放射能を持ってない水素です。
ただしトリチウムというのは放射能を持った水素。
それを燃料に使うのが「核融合」。
水素というのは閉じ込めることが大変難しい元素で、水素は金属のボンベに入れても、金属のボンベを突き抜けてしまうほどに金属でも何でも突き抜けて出てしまうという、大変閉じ込めることが難しい。
そして環境に出てきてしまえば水になってしまう。
水は人間にとって必須のものですから水素があれば必ず身体に閉じ込んでしまう。
これまでは放射能がない水素だけしか周辺になかったものですから、こうやって人間は生きて来られた。
放射能を持った水素を環境にまき散らすことになれば人間が耐えられるかどうかは大変な問題になるだろうと思う。
核融合をやろうとするなら完ぺきにトリチウムを閉じ込めなければいけないと思うのですが、技術といいうものに完ぺきはない。
100あるものを100閉じ込めることはできない。
95捕まえることはできるかもしれない。
99捕まえることはできるかもしれない。
もっと頑張って99.9捕まえることができるかもしれない。
そういうものが技術なんであって、必ず外に出さなければならないものがでてくる。
今は核融合施設の方は「95%は捕まえることができる」と、それをアイソトープ協会というゴミの専用業者に引き渡すと、質問の方がおっしゃって下さったわけですけど、逆に言うなら「5%は捕まえられません」ということを言っているわけだし、私がもし核融合研究所の研究者だったとすれば、95%といわず、99%にしたい、あるいは99%捕まえたいと思うかもしれないけど、その私にしても完ぺきに捕まえるということはできない。
必ずなにがしか放射能を外に出すことになる。
核融合研究所なんていうのは私から言えば申し訳ないけど要するにちゃちな研究所で、ほんの少ししか使えません、トリチウムにしても。
それが漏れたところでまぁ大したことにはなるとは実は思わないんですけど、でもそういう研究を続けていって、核融合なんてものをほんとにエネルギー源として使うようになったら、それこそ人類破滅になると私は思います。
核融合なんて研究はやるべきでないと思ってます。
核融合研究所の「汚染は少ししか出さないから我慢しろ」と言う主張かもしれないけれど、私は少しの汚染も我慢できない。
研究自身をやめるべきだというのが私の立場です。

まのび、独占インタビュー。から

…………まのび…………

核融合研究所に行って、危うく騙されそうになったというか、安全なんじゃないかという気持ちになって帰ってきたんです。
安全だとか、原発は危ないけれど(核融合は)爆発を起こさないとか、放射能汚染は微々たるものだとか言われると『そうか』って思っちゃうんですよね。

…………小出さん…………

核融合研究所で使おうとしてる道具は「ちゃちなもの」ですよ。
そこで取り扱う放射能の量なんて、原子力発電に比べて問題にするにも足りないくらいしか使わないわけですから、「もちろん爆発は起きませんし、汚染だってわずかですよ」と言われれば、その通りと私も思います。
でも価値のない行為についてはいかなる被害も受けるべきではないと思いますので、私は核融合自身に反対していますし、核融合研究に反対していますので、どんなに少ない危険であっても、それを安全だという言葉で言うべきではないと思ってます。

…………まのび…………

もう一度、核融合施設がどういうもので、何をしようとしているのか、研究者の人はなんでそれを作りたいのかを教えてください。

…………小出さん…………

核融合というのは地上に太陽を作ろうと、それで未来のエネルギー源にしようという試みです。
私自身が核分裂に夢をかけて人類のエネルギーになると思ったのと同じように、核融合に期待をかけている人たちがいたわけだし、今でもいるのです。
もし核融合が実現できれば、かなり長期間に渡って人類のエネルギーを支えることができると思っているのですね。
ですからそのための研究をしたいという人は日本にもいるし、世界にもいる。
核融合を実現させるための様々なアイデアがあって、いろいろな形で研究が進んでいる。
核融合研究所もその一つのアイデアを何とか実現できないかといって、何とか研究してきているということです。

…………まのび…………

(核融合研究所ができたのは)1980年くらいからですか?

…………小出さん…………

たぶん80年くらいじゃないかと思います。



…………まのび…………(20分くらいから)

そのままストレートにいってしまうと、核融合で発電できて、トリチウムなどの人間が回収できないものを出すことに繋がってしまうことが懸念なのですか?

…………小出さん…………

核融合研究所自身は、「核融合という現象を人類の未来のエネルギー源にしたい」というのが大きな目的の一つだと私は思ってます。
ですから、その研究がうまくいくのではあれば「将来は核融合施設を作って未来のエネルギーにしたい」と彼らは思ってるはずだと思いますが、私はそのことに反対ですので、今現在の核融合研究所は、言葉は悪いけど大変ちゃちな道具しか持っていないし、核融合という学問研究自身が未だに基礎的なことしかできないという状況にあります。
核融合研究所が動いて、膨大な放射能が環境に出てくるであるとか、周辺の人が大きなリスクを受けるという風には、私は思いません。

思わないけれど、核融合を人類の未来のエネルギー源にするということ自身には反対ですので、いかなるリスクも引き受けるべきではないと思いますし、むしろ、リスクを与える核融合研究所の方が「大したことない」とか「安全だ」とか、そういう説明の仕方をするのであれば間違いだと思います。

…………まのび…………

実験施設に使われているステンレスの囲いやコンクリートなどが『放射化』することについて、研究所の方は『30年ほどでクリアランスレベルは下回るからリサイクルできる』と。
クリアランスレベルは安全と言えるものなのですか?

…………小出さん…………

基礎的に分かっていただきたいのは、被ばくというのはどんなに低いレベルでも危険がある。
被ばくの量が少ないから安全だ、安心だ、大丈夫だということはまず間違えてる。
被ばくに関してはそういう言葉を使ってはいけないんです。
被ばくはどれだけの危険があるというきちっと定量的に言うべきものだと思います。

では、そのクリアランスレベルというのはどうやってできたか?
今、日本には原子力発電所がたくさんある。
それは機械ですのでいずれ動かなくなる。
動かなくなった時には原子力発電所自体が放射能で汚れたゴミになるんですね。
猛烈に汚れてるところもあるし、汚染の少ないところもあるけれど、一つの原子力発電所を解体しようとすると、60万立方メートル分のゴミが出ると言っているんです。
建物から何もかも潰すわけですね。
そのゴミを全部「放射能で汚れたゴミ」として管理しようとすると大変なことになってしまう。
お金もかかってしまうので、何とか負担を少なくしたいと思ったんです。

じゃ、どうやったらできるかというと「猛烈に汚染してるもの」「そのまわりのちょっと汚染してるもの」「またそのまわりのちょっと汚染が少ないもの」「またそのまわりのちょっと汚染が少ないもの」というように順番に仕分けをしていく。
そして、猛烈に汚染のあるものは野放しにすることはできないし、厳重にどこかに埋めようというのが今現在の案なんですけど、それぞれの汚染レベルに従って仕分けをしていく。
そして一番汚染の少ないものは野放しにしようと。
「放射能の管理から手を離そう」ということにした。
それが「クリアランス」ということなのです。

じゃ、どこのレベルでそれを決めるかというと、たとえば原子力発電所は基本的には鉄とコンクリートの塊です。
それを解体すれば鉄材とコンクリートのクズが出てくるわけですね。
野放しにすればどうなるかというと、クズ鉄屋さんが買って行くわけです。
買って行ったくず鉄をどうするかというと、もう一度溶かして別の製品にして売る訳ですね。
たとえば鉄と言えば、鍋とかフライパン。
フライパンで料理をすると薄くなっていく、要するに鉄が料理と一緒に減ってっているわけですよ。
そうやって原子力発電所を解体してクリアランスされて出てきた鉄材でフライパンができて、それで料理を作って、人々がその料理を食べるとすると被ばくするわけですね。
そのときの被ばくの量を計算する、そして1年間で10マイクロシーベルトを超えないということが計算で分かるなら野放しにしていいというのがクリアランスということなんです。


自然科学研究機構 核融合科学研究所
http://www.nifs.ac.jp/index-j.html

放射化 - Wikipedia

今日の解説:LD50(半数致死量)を超える放射線被曝後の人体の放射化と救急治療(水野義之のブログ)
http://www.cs.kyoto-wu.ac.jp/~mizuno/q-and-a-20011023.html


原子力発電で本当に私たちが知りたい120の基礎知識 広瀬隆/著,藤田祐幸/著
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/79542/
$私にとって人間的なもので無縁なものはない

より
P236より一部抜粋

 十月二十二日になって、旧動燃(核燃料サイクル開発機構)と日本原子力研究所などが、事故後JCO社員、東海村消防署員、JCO近傍作業者、および周辺住民など百四十五人のホールボディー・カウンターによる被曝線量の評価の結果をあきらかにした。
 この測定は、中性子線を浴びた結果、体内のナトリウム元素が放射性ナトリウム(Na24)に変化していることを利用し、体内からどれだけの放射線が放出されているかを測定して、被曝線量を推定しようとするものである。
 放射性ナトリウムは半減期が十四時間と短いため、実際に測定されたのは、ごく一部の人々にすぎなかった。
 測定されたのは、JCOの社員が七十七名で、検出限界以上の値が検出されたのは五十一名、東海村消防署員九名のうち、三名から検出、ゴルフ場で作業をしていた七名の全員から検出、周辺住民および核燃料サイクル開発機構などの職員八十五名は測定されたが、検出された者はいなかった、ということになっている。
 検出限界以上の放射線が測定された六十一名について、その被曝線量のデータをまとめたのが〔図4-4〕である。上からの七人は現場近くのゴルフ場で作業をしていた人々で、次の三人は大内久さんら三人の重症者を収容するため駆けつけた消防署員である。その下に並ぶのは、深夜の決死隊やホウ散水注入のため現場に突入した方々を含むJCOの労働者である。被曝の大部分が中性子線によるものであることが見て取れる。
$私にとって人間的なもので無縁なものはない



多治見を放射能から守ろう!市民の会
http://t-mamorou.digi2.jp/

核融合科学研究所の「重水素実験」を認めないよう求める署名
http://t-mamorou.digi2.jp/syomei.pdf
$私にとって人間的なもので無縁なものはない





北陸電が「原発安全授業」金沢の高校で昨年12月(しんぶん赤旗)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik12/2013-02-03/2013020301_01_1.html
$私にとって人間的なもので無縁なものはない


 「授業」が実施されたのは、金沢大学付属高等学校(国立)。総選挙直後の昨年12月18日午後、校内にある講堂に1学年(3クラス)全員が集められ、問題の「授業」が実施されました。

 本紙の取材に学校側は、「文部科学省の『放射線に関する適正な知識を生徒に提供する』という方針もあり、北陸電力からの打診もあったことから実施した。今年に限らず毎年、講師を招いて授業を実施してきた」と説明します。

 北陸電力から派遣された講師が登壇。放射線の基礎知識やこれまでの原発事故(チェルノブイリやスリーマイル島、福島など)の状況説明、日本のエネルギー事情と原発の役割に関する説明などをしました。

 「授業」は、原発の安全性を強調し、放射能汚染の危険性を過小に見せる説明であふれていました。

 受講した生徒によると講師は、「原発は必要だ」と強調する一方、「自然から受ける放射線の方がよほど高い」「何を食べても大丈夫」などと、影響を低くみせようとしたといいます。

 東京電力福島第1原発事故による避難者について、「福島の人、とくに老人はそこに住んでいればよかったのに、移動・移住したからストレスや環境の変化で体を壊した」という趣旨の、避難を余儀なくされた悲痛な思いを踏みにじる発言もあったと証言します。

 自然エネルギーに対しては、「原発1基分の発電量を太陽光で賄うとすると、金沢市を太陽光パネルで埋め尽くしても足りない」と説明。「そんなことは現実的でない」と否定的な説明を行ったといいます。

 北陸電力は、「授業」で「日本のエネルギー事情と原子力発電について」と題した詳細な資料を配布。その内容は原発の安全性と必要性を露骨に強調するものになっています。

 「授業」を受けた生徒の一人は、「福島やチェルノブイリの事故を軽く言ったことに腹が立ったし、説明をうのみにする友達がいるだろうなと思うと本当に嫌だった」と話します。

 「授業」の内容を聞いた生徒の親も「いつもおとなしい子どもが資料をぐちゃぐちゃにまるめて持ってきたのを見ると、本当にひどい内容だったのだろう。間違った情報を平気で生徒に与えた電力会社には怒りを感じる」と語っています。

 北陸電力は「以前より授業の一環として年1回程度、原発や電力問題などについて説明させてもらっている。授業の目的はそれらへの理解を深めていただくためだ」としています。

( ̄∩ ̄#(`Δ´)!


20120311 老人と放射能(前)(再掲)

http://www.dailymotion.com/video/xpet6o_20120311-yyyyyy-y_news

20120311 老人と放射能(後)(再掲)

http://www.dailymotion.com/video/xpetlg_20120311-yyyyyy-y_news
フジテレビ系 ザ・ノンフィクション600回記念 
「老人と放射能~FUKUSHIMA~」

東日本大震災による福島第1原子力発電所の事故により、放射能汚染され、全町避難になった福島県浪江町。震災が発生する前、その山里に一人の老人と一匹の老犬が寄りそって暮らしていた。川本年邦さん、80歳。
 田舎暮らしにあこがれ、12年前に東京から移住してきた。震災前まで彼は水は山から引き、煮炊きは山から拾ってきたまきを使い、自給自足の生活を送っていた。そんな川本さんの信条は、宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」。20代のころから、毎年地元の小学校に本を寄付し、昔懐かしい映画や幻灯を上映し、子供たちを楽しませ続けてきた。
 川本さんは「人に尽くさなければ、生きている価値はない」と、断言する。そんな善良な川本さんに次々と困難が襲いかかる…。
 熱心に子供たちのための活動を続ける川本さん。しかし、家族からは理解されず、とうとう家族とほぼ絶縁状態になってしまう。
 そんな川本さんをさらなる悲劇が襲う。川本さんは、子供たちや老人を楽しませる活動のために20年間コツコツ老後の資金をためてきた。しかし、福島へ移住後、その大切なお金は、詐欺師によって全額だまし取られてしまうのだ!!

 一文無しになった川本さんに残されたのは、浪江町の山里だけ。しかし、その土地も放射能によって奪われてしまう。引き算だらけの人生…。しかし、どんな過酷な状況に置かれても、川本さんは人のために尽くすことをやめない。人は何があれば幸せなのか? 豊かな人生とは何か? その答えは、一人の老人の生き方から見えてくる…。


◆◇◆◇◆ちょっと寄り道◇◆◇◆◇

Surprise!!!
http://www.liveleak.com/view?i=032_1359911348
超衝撃的!!心臓の弱い人は見ないでね・・(゚o゚;;


■□■□■□■□■□■□■□■□■□


山本太郎さんのお話 1月31日

http://youtu.be/cn67bSrLC1E
「 続きのお話 」 via文化放送ソコトコ(130131)



自民党「原発推進」のフザケた理由 「円安」だから「再稼動」
(日刊ゲンダイ)「日々担々」資料ブログ
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7960.html
案の定、日本は「原発推進」に逆戻りしそうだ。

きのう(30日)の衆院代表質問で、安倍首相は「2030年代に原発ゼロ」という民主党政権時代のエネルギー政策について「ゼロベースで見直す」と断言したのだ。

さらに、茂木経産相はきのう、電力会社の業界団体「電事連」との意見交換会を再開。民主党政権では原発事故後、一度も開かれていなかったのに、アッサリ元通りである。都内のホテル宴会場には、電力10社と電源開発(Jパワー)、日本原子力発電、日本原燃の計13社の首脳が顔を揃え、茂木は「安全性を確認した原発については、国の責任で再稼働をしっかり進める」と応じてみせた。

今月22日の朝日新聞の世論調査では、「原発再稼働について」は賛成35%、反対49%、「原発を段階的に減らし、将来はやめることについて」は賛成75%、反対16%と、国民の圧倒的多数は依然、原発ゼロを望んでいるのに、選挙で圧勝したのをいいことに、一気に原発を再稼働させるつもりだ。

フザケているのは、「円安」を理由にして原発を再稼働させようとしていることだ。

「いま、財界や原子力村が訴えているのは、『このまま円安が続いたら、輸入している燃料費が上がり電気代が高騰する』『早く原発を稼働させるべきだ』というキャンペーンです。しかし、日銀を恫喝して円安にしたのは、安倍政権です。自分たちで円安を“誘導”しておきながら、燃料費が上がるとワーワー騒ぐ。こんなマッチポンプで原発再稼働が正当化されるなんて、あまりにムチャクチャすぎます」(民間シンクタンク研究員)

やはり、衆院選で自民党を勝たせすぎたのではないか。



ビデオニュース 2013.02.02 【再エネはどこまで行けそうか】

http://youtu.be/xzn-LT0WD6M
 原発事故によってエネルギー源を原発に依存することのリスクが広く認識され、ようやく昨年7月に固定価格買取制度(FIT=Feed-in Tariff)が導入されるなど、政府も再生可能エネルギーの推進に本腰を入れ始めているように見える。再エネ推進のカギを握るとされるFITの導入から半年あまり経った今、再エネはどの程度普及したのだろうか。
 FITは電力会社に対して、風力や太陽光発電、地熱発電など再生可能な自然エネルギーによって発電された電気を個人や事業者から一定の期間固定価格で買い取ることを義務づける制度。電力会社はその分の費用を、電気料金に上乗せして徴収することになる。電気を利用するすべての人が、月々の電気料金への賦課金という形で、再生可能エネルギーの普及にかかる費用を負担していることになる。再エネの普及が進めば進むほど、少なくとも当面の電気料金は高くなるという、一般のユーザーにとっては痛し痒しの制度という側面も持つが、地球温暖化を加速させる化石燃料や事故が起きれば大変な惨事を招く原子力に変わる新しい自然エネルギーへの期待は大きい。
 制度開始から半年、その枠組みは一見うまく機能しているように見える。1kwhあたり42円という高い買い取り価格が設定された太陽光発電を筆頭に、再エネの総発電量は順調に伸びてきているようだ。しかし、新たに政権の座に返り咲いた安倍政権は、民主党政権時代の「革新的エネルギー・環境戦略」はゼロベースで見直し、原発の新規建設についてもエネルギー情勢を踏まえ時間をかけて腰を据えて検討するなど、民主党政権下で一旦は明確になった脱原発・再エネ推進路線を事実上白紙撤回している。現に、茂木経産相が太陽光の買い取り価格の引き下げの意向を明らかにしている。
 再エネの買い取り価格を高く設定すれば、その分事業者の参入が進み、再エネのシェアは増えることが期待できる。しかし、高い買い取り価格で発電量が増えれば、その分電気料金への上乗せ額も膨らんでいく。その点が必ずしも十分に理解されないまま高い買い取り価格で再エネの推進が進めば、電気代の高騰を嫌がる一般市民から、再エネ推進に対する異論が出始めることも予想される。
 どうやら重要なのは、なぜ再エネを推進すべきなのかという基本的な論点を再確認することにありそうだ。これは、例えば30年後われわれはどのような世界に暮らしているのか、またどのような世界を望んでいるのかなどの問いにもつながる。そして、再エネの推進によって、ぞれぞれどのようなメリットと対価が生じるのか。それを市民一人ひとりが理解した上で、どこまで再エネを増やすべきか、どこまでの負担なら耐えられるのかを判断する必要があるだろう。
 日本に再エネは根付くのか。原発事故を受けて、今日本が考えるべきエネルギーの未来ビジョンとはどのようなものなのか。再エネの固定価格買取制度スタートから半年。ここまでの成果と見えてきた課題、そして日本のエネルギー社会のこれからについて、自然エネルギー財団の大林ミカ氏と哲学者の萱野稔人氏とともにジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。
プロフィール
大林 ミカおおばやし みか
(公益財団法人自然エネルギー財団ディレクター)
1964年大分県生まれ。92年原子力資料情報室、2000年環境エネルギー政策研究所副所長、09年駐日英国大使館気候変動政策アドバイザーなどを経て、10年より国際再生可能エネルギー機関(IRENA)のシナリオ&政策・アジアパシフィック地域マネージャー。11年より現職。
萱野 稔人かやの としひと
(津田塾大学国際関係学科准教授)
1970年愛知県生まれ。2003年パリ第十大学大学院哲学科博士課程修了。哲学博士。東京大学21世紀COE「共生のための国際哲学交流センター」研究員、東京外国語大学非常勤講師などを経て、07年より現職。著書に『ベーシックインカムは究極の社会保障か』『新・現代思想講義―ナショナリズムは悪なのか』、『暴力はいけないことだと誰もがいうけれど』、共著に『没落する文明』など。



緊急論述 : 原子力発電の安全基準とは?専門家の見解 その4

http://youtu.be/5ksADTvdr5o
緊急論述:原子力発電の安全基準とは?専門家の見解 その4
http://takedanet.com/2013/02/post_6c5a.html
最後の決定的に重要な問題は、事故で多くの人が低線量被曝をするが、この領域の被曝と健康への影響がわかっていないということである。そのもとで原発を稼働するというのはどういうことか、もう一度、考えなければならない。

これについて私は「日本の法令で定められた1年1ミリシーベルトという限度を守れ」と言ってきているが、アメリカの雑誌やICRP(外国のNPO)を根拠に「日本の子どもたちにもっと被曝させて良い」という意見が絶えない.

なぜ、日本の子どもたちを白人の雑誌や任意団体の判断にゆだねて、日本の法令すら無視しようとするのか、到底考えられることでは無い. 現実に事故による被爆が起きたら、法令よりアメリカの雑誌記事を優先するのではダメなことは言うまでも無い.

その点では「日本の子どもたちの健康を、日本の法令によらず外国の意見に従え」と言う日経新聞、温暖化報道を続けるNHKなどは不買運動を展開しなければならないだろう。ある程度の誤解やミスは仕方が無いが、これほど組織的で長期間、法令を破る行為を続ける「準公的組織」を認めるのは、アウトローを容認するのとほぼ同じである。

「インテリ・アウトロー」とも言える。どのぐらいの被曝でどのぐらいの健康被害がでるかは「学問的に不明」な状態にある。医師が一人一人の患者に照射した場合、かなりの線量まで大丈夫そうだということと、集団が低線量を被曝したときに障害が出るかどうかは別の科学的事象である。

すでに肺のレントゲンを使った児童の集団検診が、白血病を増大させたとされていて、レントゲン検診は選択するようになっている。またウクライナ、ベラルーシの人口が、事故後に、死亡率の増大と出生率の低下で見られることも明らかである。

せっかく原子力安全委員会を廃止して規制委員会を作ったのに、ここに示したように、全く従来の手法やいい加減な論理のもとで原発再開が議論され、基準が作られているのは日本の将来にとって最悪の状態である.

ところで、このシリーズでお話をしたことは専門的なので、本来は「日本のために専門家が」議論しなければならないが、日本の専門家は崩れてしまっている。たとえば、今回の規制委員会でも政府の人選で委員が決まり、検討する委員も「体制派」ばかりである。

そこには「学術的」、「レベルの高い」議論はすべて排斥され、自由で学究的な雰囲気はまったくない。それは日本の「科学の力が弱い」ことによる。私は専門家の一人として何とかこのような状態を教育の改革と技術者の良心に訴えて改善していきたいと思うけれど、再開問題は間に合わない。

相変わらずほぼ「密室」で「推進派」だけで決定し、それを「パブリック・コメント」を求めて、形式を整え、どんな非科学的なことでも強引に通してしまい、事故が起こったら、隠蔽するというプロセスが続いている。

活断層の議論などはまさに「素人だまし」のものであり、このような枝葉末端のことに目を奪われていたら、原発はまた事故を起こすだろう。断固、日本のためにも、子どものためにも、経済のためにも、誠実な社会のためにも一人一人が立ち上がらなければならない。

(平成25年2月1日)



20130203 UPLAN 原発事故から2年が過ぎ私たちは今これから何をすべきか?

http://youtu.be/1eRDoZu4K5E
【式次第より】
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)・福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト(FSP)合同報告会・討論会
~東日本大震災・原発事故からもうすぐ2年、私たちは何をすべきか?~
●第三部 討論会 原発事故から2年が過ぎ、私たちは今、これから、何をすべきか?
ファシリテータ:舩田クラーセンさやか(FnnnP代表/東京外国語大学准教授)
パネリスト:重田康博 宇都宮大学国際学部教授・福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト(FSP)代表
河崎健一郎弁護士 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)共同代表
西崎信子 福島大学行政政策学類准教授、福島の子ども保養プロジェクトアドバイザー
樋口葉子 ふくしま子育て支援ネットワーク代表世話人
佐藤伸司 福島県子育て支援課
※追記
四井康子 ふくしまキッズカフェ代表
二瓶和子 SnowDrop代表
主催:福島乳幼児・妊産婦ニーズ対応プロジェクト (FnnnP)
宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センター 福島乳幼児妊産婦支援プロジェクト (FSP)
協力:国際開発学会「原発震災から再考する開発・発展のあり方」研究部会
司会:清水奈名子宇都宮大学国際学部准教授/FSPメンバー