もう濃縮はやめて(´;ω;`)
杉並・小学校の芝生シート セシウム9万ベクレル検出(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011121402000025.html
東京都杉並区立堀之内小学校の芝生の養生シートから、一キログラム当たり九万六〇〇ベクレルの放射性セシウムが検出されていたことが十三日、分かった。
埋め立て処理を容認する国の目安、一キログラム当たり八〇〇〇ベクレルの十倍以上。
区は「シートは表面積が広い一方で軽い。キログラム単位での測定では、放射性セシウムの付着量が多くなったのでは」などと説明している。
区の問い合わせに対し、環境省は「シート一キログラムに対し、廃棄物一トンを混ぜて焼却すれば希釈されるので、焼却処分は可能」などと説明したという。
同校では今年三月半ば~四月上旬、養生シート九枚を使っていた。区の十一月の測定で、文部科学省が除染の目安とする地上一メートルで毎時一マイクロシーベルトを超える同一・一三マイクロシーベルトを検出。今月、シートに付着した放射性セシウムの量の調査結果が出た。シートは区立の施設で保管している。
首都圏ではストロンチウムとプルトニウム拡散していると米エネルギー省国家核安全保障局の調査で判明しました。
まずは。冷静に下記の一覧表をご覧ください。
米エネルギー省国家核安全保障局(NNSA)
土壌サンプル調査結果
http://explore.data.gov/Geography-and-Environment/US-DOE-NNSA-Response-to-2011-Fukushima-Incident-Ra/u9mw-zn8r?
土壌分析データより作成した表
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AgLc0ffTkDaJdEozZWFYS0xQRzB6a09UbXZkNmc2VEE#gid=0
大気中から地面に落ち、水に溶けて、植物に吸収される。それを人間が食べるという食物連鎖がひとつ。牧草に吸収されて、それを乳牛が食べ、牛乳に濃縮され、それを人間が飲むという連鎖もあります。
体内にあるストロンチウムを検出するのは至難の業です。ベータ線しか出さないので、ホールボディーカウンターには反応が出ません。体内実効半減期は18年と長いため、尿にもごくわずかしか出てこないので、尿検査でも、なかなか見つからないでしょう。結局、白血病で死んだ後に、骨を調べてみて、やっとストロンチウム90が原因だったと分かる。そういう恐ろしい物質なのです。
東京の放射線測定-2011.12.7渋谷区自宅がホットスポットに
http://youtu.be/b1Zd8dux0TY
内部告発による東電文書が示す福島第Ⅰ-1号機のひどい実態
出るはずのないプルトニウムまで排気筒から放出
労働者被ばくを強要するプルトニウムなどによる全面汚染
不揮発性のプルトニウムまで飛び出した事故の重大性が隠されている
http://www.jca.apc.org/mihama/tepco_dt/fmest021023.htm
クロ―ズアップ現代「知られざる“都市濃縮”」
http://dai.ly/rJRkkY
原子力コスト、8.9円以上 コスト検証委が試算(電気新聞)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20111214_02.html
電源別発電コストを検証する政府のコスト等検証委員会(委員長=石田勝之内閣府副大臣)は13日、閣僚級のエネルギー・環境会議に提出する報告書案を議論した。モデルプラント方式で2010年、30年の発電コスト(1キロワット時あたり)を試算した。原子力は事故対応費、政策経費などを含め、10年、30年とも8.9円以上を下限とした。04年の前回試算から約5割上昇する。
原子力の発電コストは事故損害額が1兆円増えるたびに0.1円増加する。8.9円は約6兆円の損害を前提としており、10兆円なら9.3円、20兆円なら10.2円まで上昇する。設備利用率70%、40年稼働を前提に置いた。
新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた論点整理(案)再掲
総合資源エネルギー調査会 基本問題委員会
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/6th/6-1.pdf
大島堅一:コスト委は評価するが基本問題委は運営に疑問
http://youtu.be/OENDzn3yweA
原子力政策大綱見直しの必要性について─費用論からの問題提起─(再掲)
立命館大学国際関係学部 大島堅一
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2010/siryo48/siryo1-1.pdf
福島第一原発廃炉完了に30年以上 原子力委部会が報告
http://www.asahi.com/national/update/1207/TKY201112070641.html
原子力委員会の専門部会は7日、東京電力福島第一原発の廃炉について、溶けた燃料の撤去や原子炉の解体がすべて終わるのに30年以上かかるという報告書をまとめた。近く原子力委の定例会に正式に報告し、政府に速やかな廃炉作業の開始を提案する。福島県が求めている水素爆発などで再び事故が拡大しないための備えや、委員が提案した地域振興案などを新たに報告書に盛り込む方針。
神保哲生 Dig原発関連ニュース 2011.12.13
http://youtu.be/N_uXZIM-JME
政府・東電が新工程表 「冷温停止ほぼ達成」に疑問の声(朝日新聞)再掲
http://www.asahi.com/national/update/1117/TKY201111170528.html
汚染水 別の場所からも漏れる(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111214/t10014618251000.html
低濃度汚染水を海に放出へ―福島原発(ウオール・ストリート・ジャーナル)
http://jp.wsj.com/Japan/node_215912
東京電力は4日、福島第1原子力発電所で高レベル放射性汚染水の貯蔵先を確保するため、低レベルの汚染水1万1500トンを海へ放出すると発表した。
経済産業省原子力安全・保安院は、「大きな危険を回避するためにはやむを得ない」として、この計画を承認した。
海へ放出されるのは、第1原発の集中廃棄物処理施設にある1万トンの汚染水と、5、6号機の地下にたまった1500トン。
東電は、この汚染水の放射線量について、成人が近隣の魚類や海藻などを毎日食べ続けた場合の線量は年間約0.6ミリシーベルトで、一般公衆が自然界から受ける年間線量(2.4ミリシーベルト)の4分の1程度としている。
粉ミルクのセシウム 被ばく線量ごくわずか(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011120802000029.html
震度6の地震に耐えた原発は世界にない? 武田邦彦
http://takedanet.com/2011/09/6_aca1.html
20111213 吉田照美ソコダイジナトコ「週刊エンター」小出裕章
http://youtu.be/jf4tQhyScWs
Voice (111214)
http://youtu.be/bjckBU-zPBc
小出裕章先生のお話 via東京FMクロノス(111214)
「Top Opinion 2011 心を整えるチカラ 」
たね蒔きジャーナルで取り上げられたニュース
最高値は14・5ミリシーベルト 外部被ばく線量推計 放射線業務経験者除き(福島民報)
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9915112&newsMode=article
外部被曝、97%が5ミリSv未満…福島県調査
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111213-OYT1T00628.htm
福島県は13日、東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて全県民を対象に実施している健康管理調査の中間結果を公表した。
原発作業員など放射線業務従事者を除く住民1589人の97・4%にあたる1547人は、4か月間の外部被曝線量が5ミリ・シーベルト未満だった。国際放射線防護委員会は、原発事故の収束時の年間被曝量を1~20ミリ・シーベルトと提示しており、これらの人はこの範囲内に収まることになる。
県民健康管理調査は、原発事故時の全県民約200万人が対象。今回の中間報告では、先行して実施した警戒区域や計画的避難区域の飯舘村と浪江町、川俣町山木屋地区の住民約2万9100人のうち1727人について、3月11日の事故発生時から4か月間の滞在場所や滞在時間が記入された問診票を基に、文部科学省の観測や放射性物質の拡散予測「SPEEDI(スピーディ)」で得られた各地の空間線量率を使って計算した。
放射線業務従事経験者を除く1589人のうち、推定被曝線量が1ミリ・シーベルト未満だった人が998人(62・8%)、1~5ミリ・シーベルト未満が549人(34・6%)だった。10ミリ・シーベルト以上は4人で、最大は14・5ミリ・シーベルトだった。20歳未満の311人についての解析では、62・1%が1ミリ・シーベルト未満。10ミリ・シーベルト超の人はいなかった。一方、放射線業務従事経験者では、最大37・4ミリ・シーベルトの人が1人いた。
調査を行った福島県立医大の山下俊一副学長は、「外部被曝のみの分析だが、数値としては低く、健康に与える影響は極めて小さいと考えられる」と評価した。
20111213 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://youtu.be/ke8OKkSwYGE
SPEEDIのデーターを水素爆発で悪化した10日後に総理官邸に報告され、手遅れとの判断で安定ヨウ素剤が配布されなかったことについて、その他。
山下俊一トンデモ発言(再掲)
http://youtu.be/PuwFrNEgDTg
(`・ω・´)(--〆)(`・ω・´)
NHKスペシャル シリ―ズ原子力④/「調査報告・地球核汚染~ヒロシマからの警告~」
http://dai.ly/tnClmF
http://dai.ly/uUXA4a
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011121402000025.html
東京都杉並区立堀之内小学校の芝生の養生シートから、一キログラム当たり九万六〇〇ベクレルの放射性セシウムが検出されていたことが十三日、分かった。
埋め立て処理を容認する国の目安、一キログラム当たり八〇〇〇ベクレルの十倍以上。
区は「シートは表面積が広い一方で軽い。キログラム単位での測定では、放射性セシウムの付着量が多くなったのでは」などと説明している。
区の問い合わせに対し、環境省は「シート一キログラムに対し、廃棄物一トンを混ぜて焼却すれば希釈されるので、焼却処分は可能」などと説明したという。
同校では今年三月半ば~四月上旬、養生シート九枚を使っていた。区の十一月の測定で、文部科学省が除染の目安とする地上一メートルで毎時一マイクロシーベルトを超える同一・一三マイクロシーベルトを検出。今月、シートに付着した放射性セシウムの量の調査結果が出た。シートは区立の施設で保管している。
首都圏ではストロンチウムとプルトニウム拡散していると米エネルギー省国家核安全保障局の調査で判明しました。
まずは。冷静に下記の一覧表をご覧ください。
米エネルギー省国家核安全保障局(NNSA)
土壌サンプル調査結果
http://explore.data.gov/Geography-and-Environment/US-DOE-NNSA-Response-to-2011-Fukushima-Incident-Ra/u9mw-zn8r?
土壌分析データより作成した表
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AgLc0ffTkDaJdEozZWFYS0xQRzB6a09UbXZkNmc2VEE#gid=0
大気中から地面に落ち、水に溶けて、植物に吸収される。それを人間が食べるという食物連鎖がひとつ。牧草に吸収されて、それを乳牛が食べ、牛乳に濃縮され、それを人間が飲むという連鎖もあります。
体内にあるストロンチウムを検出するのは至難の業です。ベータ線しか出さないので、ホールボディーカウンターには反応が出ません。体内実効半減期は18年と長いため、尿にもごくわずかしか出てこないので、尿検査でも、なかなか見つからないでしょう。結局、白血病で死んだ後に、骨を調べてみて、やっとストロンチウム90が原因だったと分かる。そういう恐ろしい物質なのです。
東京の放射線測定-2011.12.7渋谷区自宅がホットスポットに
http://youtu.be/b1Zd8dux0TY
内部告発による東電文書が示す福島第Ⅰ-1号機のひどい実態
出るはずのないプルトニウムまで排気筒から放出
労働者被ばくを強要するプルトニウムなどによる全面汚染
不揮発性のプルトニウムまで飛び出した事故の重大性が隠されている
http://www.jca.apc.org/mihama/tepco_dt/fmest021023.htm
クロ―ズアップ現代「知られざる“都市濃縮”」
http://dai.ly/rJRkkY
原子力コスト、8.9円以上 コスト検証委が試算(電気新聞)
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20111214_02.html
電源別発電コストを検証する政府のコスト等検証委員会(委員長=石田勝之内閣府副大臣)は13日、閣僚級のエネルギー・環境会議に提出する報告書案を議論した。モデルプラント方式で2010年、30年の発電コスト(1キロワット時あたり)を試算した。原子力は事故対応費、政策経費などを含め、10年、30年とも8.9円以上を下限とした。04年の前回試算から約5割上昇する。
原子力の発電コストは事故損害額が1兆円増えるたびに0.1円増加する。8.9円は約6兆円の損害を前提としており、10兆円なら9.3円、20兆円なら10.2円まで上昇する。設備利用率70%、40年稼働を前提に置いた。
新しい「エネルギー基本計画」策定に向けた論点整理(案)再掲
総合資源エネルギー調査会 基本問題委員会
http://www.enecho.meti.go.jp/info/committee/kihonmondai/6th/6-1.pdf
大島堅一:コスト委は評価するが基本問題委は運営に疑問
http://youtu.be/OENDzn3yweA
原子力政策大綱見直しの必要性について─費用論からの問題提起─(再掲)
立命館大学国際関係学部 大島堅一
http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2010/siryo48/siryo1-1.pdf
福島第一原発廃炉完了に30年以上 原子力委部会が報告
http://www.asahi.com/national/update/1207/TKY201112070641.html
原子力委員会の専門部会は7日、東京電力福島第一原発の廃炉について、溶けた燃料の撤去や原子炉の解体がすべて終わるのに30年以上かかるという報告書をまとめた。近く原子力委の定例会に正式に報告し、政府に速やかな廃炉作業の開始を提案する。福島県が求めている水素爆発などで再び事故が拡大しないための備えや、委員が提案した地域振興案などを新たに報告書に盛り込む方針。
神保哲生 Dig原発関連ニュース 2011.12.13
http://youtu.be/N_uXZIM-JME
政府・東電が新工程表 「冷温停止ほぼ達成」に疑問の声(朝日新聞)再掲
http://www.asahi.com/national/update/1117/TKY201111170528.html
汚染水 別の場所からも漏れる(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111214/t10014618251000.html
低濃度汚染水を海に放出へ―福島原発(ウオール・ストリート・ジャーナル)
http://jp.wsj.com/Japan/node_215912
東京電力は4日、福島第1原子力発電所で高レベル放射性汚染水の貯蔵先を確保するため、低レベルの汚染水1万1500トンを海へ放出すると発表した。
経済産業省原子力安全・保安院は、「大きな危険を回避するためにはやむを得ない」として、この計画を承認した。
海へ放出されるのは、第1原発の集中廃棄物処理施設にある1万トンの汚染水と、5、6号機の地下にたまった1500トン。
東電は、この汚染水の放射線量について、成人が近隣の魚類や海藻などを毎日食べ続けた場合の線量は年間約0.6ミリシーベルトで、一般公衆が自然界から受ける年間線量(2.4ミリシーベルト)の4分の1程度としている。
粉ミルクのセシウム 被ばく線量ごくわずか(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011120802000029.html
震度6の地震に耐えた原発は世界にない? 武田邦彦
http://takedanet.com/2011/09/6_aca1.html
20111213 吉田照美ソコダイジナトコ「週刊エンター」小出裕章
http://youtu.be/jf4tQhyScWs
Voice (111214)
http://youtu.be/bjckBU-zPBc
小出裕章先生のお話 via東京FMクロノス(111214)
「Top Opinion 2011 心を整えるチカラ 」
たね蒔きジャーナルで取り上げられたニュース
最高値は14・5ミリシーベルト 外部被ばく線量推計 放射線業務経験者除き(福島民報)
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9915112&newsMode=article
外部被曝、97%が5ミリSv未満…福島県調査
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111213-OYT1T00628.htm
福島県は13日、東京電力福島第一原子力発電所事故を受けて全県民を対象に実施している健康管理調査の中間結果を公表した。
原発作業員など放射線業務従事者を除く住民1589人の97・4%にあたる1547人は、4か月間の外部被曝線量が5ミリ・シーベルト未満だった。国際放射線防護委員会は、原発事故の収束時の年間被曝量を1~20ミリ・シーベルトと提示しており、これらの人はこの範囲内に収まることになる。
県民健康管理調査は、原発事故時の全県民約200万人が対象。今回の中間報告では、先行して実施した警戒区域や計画的避難区域の飯舘村と浪江町、川俣町山木屋地区の住民約2万9100人のうち1727人について、3月11日の事故発生時から4か月間の滞在場所や滞在時間が記入された問診票を基に、文部科学省の観測や放射性物質の拡散予測「SPEEDI(スピーディ)」で得られた各地の空間線量率を使って計算した。
放射線業務従事経験者を除く1589人のうち、推定被曝線量が1ミリ・シーベルト未満だった人が998人(62・8%)、1~5ミリ・シーベルト未満が549人(34・6%)だった。10ミリ・シーベルト以上は4人で、最大は14・5ミリ・シーベルトだった。20歳未満の311人についての解析では、62・1%が1ミリ・シーベルト未満。10ミリ・シーベルト超の人はいなかった。一方、放射線業務従事経験者では、最大37・4ミリ・シーベルトの人が1人いた。
調査を行った福島県立医大の山下俊一副学長は、「外部被曝のみの分析だが、数値としては低く、健康に与える影響は極めて小さいと考えられる」と評価した。
20111213 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
http://youtu.be/ke8OKkSwYGE
SPEEDIのデーターを水素爆発で悪化した10日後に総理官邸に報告され、手遅れとの判断で安定ヨウ素剤が配布されなかったことについて、その他。
山下俊一トンデモ発言(再掲)
http://youtu.be/PuwFrNEgDTg
(`・ω・´)(--〆)(`・ω・´)
NHKスペシャル シリ―ズ原子力④/「調査報告・地球核汚染~ヒロシマからの警告~」
http://dai.ly/tnClmF
http://dai.ly/uUXA4a
