爪からウランを検出!Σ(゚д゚;) | 私にとって人間的なもので無縁なものはない

爪からウランを検出!Σ(゚д゚;)

爪からウランを検出!福島ではもっと高い数値も。 特にセシウム、ストロンチウム、ウラン、水銀が。
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=165233430233255&set=a.112844955472103.22674.100002397964857&type=1&theater
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http://twitter.com/#!/irukatodouro/status/128490823112331264
東京の方よりウラン検出 福島の方数名に「爪分析キット」を郵送検査したところ、もっと高い数値が。特にセシウム、ストロンチウム、ウラン、水銀で検査用紙のグラフを振り切った例も 6歳,高数値を検出

2小学校で10マイクロ・シーベルト超 我孫子(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20111025-OYT8T00031.htm

小中学生の体内から少量のセシウム 福島・南相馬で検出(朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/1024/TKY201110240656.html
福島県南相馬市の市立総合病院は、9月下旬から検査した市内の小中学生の半数から少量の放射性セシウム137が検出されたことを明らかにした。事故直後に呼吸で取り込んだものか、事故後に飲食物を通じて取り続けたものか不明のため、病院の責任者は「定期的に調べて健康管理につなげたい」と話している。
小中学生527人を最新の内部被曝(ひばく)測定装置で調べたところ、199人から体重1キロあたり10ベクレル未満、65人から同10~20ベクレル未満、3人から同20~30ベクレル未満、1人から同30~35ベクレル未満のセシウム137を検出した。
セシウム137が半分になるまでは約30年かかるが、体からは便などとともに排出されるため、大人で100日程度、新陳代謝が高い小学校低学年生で30日程度で半分が出ていく。


小中学生から少量セシウム、南相馬市

http://youtu.be/UCRK7fwscTM

セシウム137を一日1ベクレルで連続的に摂取したときの全身の蓄積量と平衡状態での値。
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チェルノブイリ地区の放射性物質からの開放(再掲) より
http://satvik.jp/herbs/Chernobly.pdf
Chernobly の極度の放射線汚染地区においてこの大被害の実情の 22 年後が示したものは国際的にも認められる個々人に対する放射線量の限界は1mSv/年程度である。
それの原因は地域で汚染された生産物をどうしても摂取消費せざるを得ないからである。このように、体内に集積する放射線核種のレベルをできるだけ少なくするため
の最終的忠告としては汚染されていない食品を摂取することである。
しかし、汚染されていない食品が入手できない地域の人々には吸着性に優れた放射線核種の除去のできる可能性のある食品を提供するべきである。放射線核種の吸着性に優れた、あるいは少々劣るが効果的な食品は存在する:例えばアルギンギン酸に富む海藻類を用いた食品類は Sr を減少させ, 鉄とシアン化銅(例えば、フェロシアニド青)は Cs の減量に役立つ。活性炭やセルロース、種々のペクチン類は体内に蓄積された放射線核種の排泄に効果的である。
特にアップルペクチンを含んだ食品は、治療的意味合いもあって Cs-137 の放射線核種の排泄に効果的である。
では我々は何をなすべきか:
・ 充分に有効な成分量を含んだ食製品を用いて Cs-137 体内集積を減らしなさい--吸着剤の混じった飼料を雌牛に供給して、得られたミルクからクリームとバターを生産するように、またミルクを分離しておくようにする。
・ 子供と妊娠した女性の身体から放射性核種の除去と重金属を増大させないためにクリーンな食料品、特に除去機能を持った食品類を提供して護りなさい。
・ 地方の食料品と生活様式を考慮して既存の入手可能な食品の放射性核種汚染と、住民(特に子供)の身体の中の放射性核種濃度の測定レベルを住民に知らせるべきである。
・ チェルノブイリで汚染された地域の人々のため、被曝予防の効果的な手段として、ライフスタイルの中に規則的な放射性核種除去方法の実行の仕方を指導するべきである。


20111020 今の食品検査体制で安心できるのか?

20111020 今の食品検査体制で安心できるのか? 投稿者 PMG5
http://dai.ly/nrSWPa

20111024 千葉県柏市の住宅街で27万6000ベクレル

20111024 千葉県柏市の住宅街で27万6000ベクレル 投稿者 PMG5
http://dai.ly/pz2Guv


福島全原発廃炉 危険性は全国民の問題だ(琉球新聞社説)
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-183123-storytopic-11.html
福島県議会が福島第1、第2原発の全原子炉10基の廃炉を求める請願を退席者5人を除く全出席者の賛成によって採択した。
東京電力が廃炉を明らかにしているのは第1原発の1~4号機だけで、第1の5、6号機、第2原発の1~4号機については明確な方針を示していない。政府と東電は県議会の意向を尊重し、直ちに廃炉を決定すべきだ。
残念なのは、両原発を抱える双葉郡選出議員を含む5人が採決の前に退席した点だ。「雇用問題に先が見えない中、今すぐ『廃炉』と言うと、避難住民が帰還する機会を奪ってしまうことになると考えた」とそのうちの1人は説明している。
懸念は分からなくもないが、福島県民は原発の脅威を嫌というほど思い知らされた。事ここに至って、おびただしい量の放射性物質をまき散らす恐れのある施設の存続は論外だろう。
事故を引き起こした東電には、今後長期間にわたり、原発で働いていた人々の雇用を確保する義務がある。その点を十分に自覚させることが大切だ。
原発周辺住民の多くは「絶対安全」と主張する政府や東電の宣伝を信じ国策に協力した結果、住まいや生活の糧を奪われ、健康を脅かされている。政府と東電のしたことはいわば「国策詐欺」である。
原発の危険は立地道県だけの問題ではない。ひとたび重大事故が起きれば、県境を飛び越えて広範囲に放射性物質が降り注ぐからだ。福島の事故では、東京でも局所的に放射線量の高い場所が生まれた。
今後、原発の運転を再開するときは、数百キロ圏内の住民の同意取り付けを要件に加えるべきだ。多数の国民の生命や健康に影響が及ぶ決定を一部地域の判断に委ねる手法は容認し難い。
国民一人一人が原発を自分自身の問題として考える必要がある。
例えば原発の運転に伴い生成される猛毒のプルトニウム239は放射能が半分になる半減期が約2万4千年だ。気が遠くなるほど長い年月にわたり、どうやって核のごみを管理できるのか。原発に「絶対安全」はあり得ない。
原発を抱える13道県議会で廃炉を求める請願が採択されたのは初めてだ。これを契機に「脱原発」の流れを全国で加速させたい。二度と「国策詐欺」の被害者を生み出してはならない。


これは必見です!
【西ドイツ放送】 死の地域に生きる

http://youtu.be/bevc_YG_cbE



Out Corruption
https://twitter.com/#!/AndreasDiego/status/127825944722411520
10/22福島県民がジャーナリスト岩上安身氏に語った話:
原子炉の1~4号炉には皆が注意を払っているが、実は5、6号炉も危険な状態だ。日立の技術者が内々に収束のためにやって来る。2機とも、臨界に達していて、放射性ヨウ素131が、東京や岩手で検出されている。


Out Corruption
https://twitter.com/#!/AndreasDiego/status/127841377714311168
福島第一5、6号炉も臨界、との岩上安身氏取材情報に驚愕した。損傷の情報はあったのだが。このぶんでは、第二原発も同様なのかも知れない。4号炉が保存プールの燃料棒の臨界であるのを除けば、全原子炉がメルトスルーないしはメルトダウンという愚かしい結果が明らかになったわけだ。

福島第一原子力発電所付近における海水中の放射性物質の核種分析の結果について(第二百五報)東京電力
http://www.tepco.co.jp/cc/press/11102303-j.html
海水核種分析結果
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu11_j/images/111023e.pdf
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3-5月のセシウム降下量の地図をつくりました。
http://ameblo.jp/kansaibotan/entry-11041126211.html
これは判りやすい!

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拡大図
http://savechild.net/wp-content/uploads/2011/10/big.gif

政府はモタモタするな!国民を放射能から守れ (zakzak)
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20111021/zsp1110210918001-n1.htm
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除染は緊急課題ですが、そう簡単にできるものではありません。米国ワシントン州ハンフォードの核兵器工場跡地で、高レベル核廃液が広大な土地と地下水を汚染したケースがありました。米国政府は土壌除染に毎年約10億円を投入し、13年間研究してきたが、除染に成功したのは全体のたった0.3%。それほど放射性物質の除染は、難しいんです。
しかも、日本の汚染範囲はあまりにも広すぎる。東日本各地で100~10万ベクレルのセシウムが検出されていますが、これはとんでもない数値。チェルノブイリ事故発生時、ホットスポットと言われたスウェーデンの一部でさえ、70ベクレルでした。
ただし、スウェーデンはその土壌を除染するために、事故後すぐに政府が率先してカルシウムなどを土壌に混ぜるよう指示。除染に一定の成果を上げています。
国や政府がガイドラインを明確に示さなければ、国民が右往左往するのは当たり前。先行事例や研究成果を謙虚に学ぶべきです。菜の花でも、何もやらないよりはマシ。私も、チェルノブイリのナロジチで菜の花育成プロジェクトを支援してきました。除染に時間はかかりますが、バイオエネルギー生産地としての土地再生の可能性もある。決して無駄ではないと思うんです。
前例のない原発事故が起きてしまった以上、今こそ日本中の研究者の総力を結集し、政府は早急に除染の指針を示すべき。そして、市民はいかに放射性物質から身を守るかを学び、原子力プロパガンダのウソを見破らなければいけません。
■鎌仲ひとみ氏
ドキュメンタリー映画監督。国内外の多くの被ばく者、原発を取材。現在、『ミツバチの羽音と地球の回転』を各地で上映中


真偽不明な放射能除染方法が福島の汚染を悪化させる! (日刊SPA!)
http://nikkan-spa.jp/76144

放射性物質除染の効果限定的 福島で神戸大調査 (神戸新聞)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004570146.shtml
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放射線量が局地的に高い福島市渡利(わたり)地区の住民の要請を受け、神戸大大学院海事科学研究科の山内知也教授(放射線計測学)が9月、地区内の放射線量を測定したところ、雨や地形の影響で放射性物質の「天然濃縮」が進み、線量が3カ月前の5倍に上昇している地点があることが分かった。また高圧水で除染した地域では、道路のアスファルトなどに固着した放射性セシウムが十分に除去できていないことも判明。山内教授は「除染の効果は限定的。安易に期待させることで、住民をさらなる被ばくに導く」と警鐘を鳴らしている。
調査は9月14日に実施。渡利地区内の約100地点で空間線量と土壌汚染を測定した。
周囲を山林に囲まれた同地区は雨で流されたセシウムがたまりやすい地形という。数値が上昇していたのは通学路そばの溝で、1キログラム当たり約30万ベクレルのセシウムを検出。政府がコンクリートでの遮蔽(しゃへい)保管を求める10万ベクレルを上回り、6月の測定値の5倍以上だった。別の溝でも地表面の線量が毎時20マイクロシーベルト超を示し、3カ月前の2倍を超えた。
また、屋根や壁を高圧水で洗浄した学童保育の建物では、地面に近い1階より2階の方が線量が高かった。屋根や天井下を測定したところ、瓦に固着したセシウムが除染できていないことが判明した。
福島市が8月に除染モデル事業をした渡利小学校区では、泥出しをした側溝で毎時5・5マイクロシーベルトを計測した。除染によって線量が一時的に下がったものの、雨のたびに周辺の山林から汚染された土が流れ込む上、コンクリートに固着したセシウムが大量に残っている可能性があるという。
市のモデル事業では、側溝の泥出しや草刈り、道路の高圧水洗浄で通学路や民家を平均32%除染した。だが、子どもが日常的に歩く場所で毎時1~2マイクロシーベルトの高止まり傾向が見られ、福島県南相馬市が子どもと妊婦の避難の基準とする「地上50センチで毎時2マイクロシーベルト」を超えた場所も5カ所あった。
山内教授は「従来の除染方法では不十分。コンクリートをはがして街をつくり直すぐらいの対策をしなければ、子どもたちは安心して暮らせない」と指摘している。
(木村信行)
▼環境省土壌環境課の話 現段階では、除染モデル事業で効果が実証された土壌のはぎ取りや洗浄を優先し、それでも線量が下がらない地区は個別に効果的な対策を考えたい。現時点ではアスファルトやコンクリートのはぎ取りなどは想定していない。
【国の除染対策】国は11月、福島第1原発事故で飛散した放射性物質の汚染地区について(1)国が除染する特別地域(年間被ばく線量20ミリシーベルト超)(2)自治体が除染し、国が費用負担する重点調査地域(同1~20ミリシーベルト)‐に指定する予定。(1)は目標線量を明示せず、2014年3月末までの完了を目指す。(2)は13年8月末までに半減させ、長期的に年間1ミリシーベルト以下を目指す。




偽りの安全イメージをふりまくNHK「あさイチ」。その調査食材に注目してみた。(秋場龍一)
http://akiba1.blogspot.com/2011/10/17.html

政府がいまだ飛散を認めないストロンチウム90の危険度は「セシウムの300倍」
http://netallica.yahoo.co.jp/news/233089
千葉県柏市で毎時57.5マイクロシーベルトの放射線量が測定された問題に対し、23日、文部科学省が現地調査を行なった。結果、「福島第一原発事故で放出された放射性セシウムを含む雨水が濃縮、土壌に染み込んだ可能性が高い」との見解を発表した。
事故当初から「放射性物質が“大量に”飛び散っている可能性は低い」と曖昧(あいまい)な表現を繰り返してきた政府だが、自治体や一般市民らの独自調査により、もはや広範囲での飛散は疑いようのない事実となっている。
国民の最大の関心事は、それが健康に影響がある量、および物質なのかという点。だが、いまだ飛散が正式にアナウンスされていない危険物質がある。それが「ストロンチウム90」だ。10月12日、横浜市北区のマンション屋上から検出され、後に港北地区のほかの2ヶ所でも見つかったこの物質、福島第一原発から100キロ圏外では初めての検出ということもあり、このニュースはマスメディアでも取り上げられた。
そもそもストロンチウム90とは、いったいどんな物質なのだろうか。福島第一原発事故の汚染を研究するタイ国立大学講師・小川進博士はこう解説する。
「ストロンチウム90は原子炉内でしか生まれない人工物質なので、原発事故現場から飛んできたと考えられます。この物質が何よりも恐ろしいのは、ほかの放射性物質よりも格段に毒性が強いこと。セシウム137やヨウ素と比べて放射能が及ぶ範囲は狭いですが、エネルギー量がケタ違いに多く、危険性はセシウムの300倍ともいわれています。人体に入ると骨に蓄積し、内部被曝によって、骨髄腫や造血機能障害などの難病を高い確率で発症させかねない物質なのです」
これまで東京電力や政府は、「ストロンチウムは重い物質なので遠くには飛ばない」と説明してきたが、市民による調査で今回初めて発見された。だが、それでも国はいまだ調査を行なおうとはしない。
「ストロンチウム90の元素は、ほとんど気体状態で長距離に広がりました。飛散していったのは横浜だけではない。間違いなく関東全域に降り注いでいます。しかも、ストロンチウムや、政府が先月ようやく飛散を認めたプルトニウムが発する放射線は、セシウムやヨウ素が発するものよりも人体に与える影響は強いものです。にもかかわらず、測定は難しいとして、政府はストロンチウムを測ろうとしていません。ストロンチウムが各地で発見され、健康被害が問題になることを避けたいのでしょう」(小川博士)
次から次へと明るみになる、放射性物質飛散の真実。正確な情報がなければ、対応することもできない。

(取材/有賀 訓)

【原発列島日本】 チェルノブイリ、そして福島で今起こっていること.flv(再掲)

http://youtu.be/8T23sZYFEm4

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第14回脱原発講座 「原子力発電所の立地を認めることの意味」 小出裕章氏

http://youtu.be/MsUvI0FTEks