わたしたちの涙で雪だるまが溶けた
あなたの夢は何か、あなたが目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。
友の幸福のためにどれだけ尽くしているか、そこに人間の偉大さを測る物差しがある。
他人に変わって欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ。
明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。
重要なのは行為そのものであって結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは、
自分ではどうなるものではなく生きているうちにわかるとも限らない。
だが、正しいと信じることを行いなさい。
結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。
マハトマ・ガンジー
チェルノブイリの子どもたち(再再掲)
http://www.paulfuscophoto.com/#mi=2&pt=1&pi=10000&s=1&p=1&a=0&at=0
作文集
「わたしたちの涙で雪だるまが溶けた」~子どもたちのチェルノブイリ~
http://www.cher9.to/hon_03.html
「暗い夜になる前に 」マリア・ゴルフビッチ(女13歳)
ソコビッチ中等学校7年生 ソリゴルスク地区
チェルノブイリが私の小さな村を荒らしたとき、私はたったの5歳だった。
不幸は私の家も避けはしなかった。
兄のミーシャは、今もなお無慈悲に人々をなぎたおし続けている恐ろしい病気、ガンで死んだ。
医者は放射能のせいだと言った。
ミーシャは、20回目の春を迎える一週間前に死んだのだ
今では、ガンがチェルノブイリ事故の影響であることを疑う人はいない。
なぜ、私の兄に恐ろしい白羽の矢がたったのか。
なぜ、今死んでいく何千人もの人々に白羽の矢がたったのか。
兄は死ぬ前に、もう歩けなかった。
兄は私にこう頼んだ。
「僕のそばに座って、マーシェンカ、美男子になるように髪をすいてくれないか」と。私は黙ってうなずいた。
兄は暗い、生気のない目でただ私を見つめるだけだった。
そして、私は一人祈りつづけた。
命の灯りを
消さないで 瞳さん
暗い夜になるまえに
家族みんなつらかった。
私と母はミーシャをがっかりさせないように、こっそり泣いた。
こうやってチェルノブイリはわが家に侵入し、壁にかかる遺影として永久に住み着いてしまった。
時は進む。人々は以前人生の出来事を思い出すとき「戦争前、戦争後」と言っていたが、今では「チェルノブイリの前、チェルノブイリの後」と言っている。それは悲しい歴史の区切り目となってしまったのである。
チェルノブイリの悲劇は、私たち皆に慈悲、思いやり、良心を要求している。
なぜなら、それがないところには不幸が住みついてしまうからである。
でも今わがやには不幸がいすわっている。それは出ていこうとはしない。
何年たっても何世紀たっても
この痛みは私たちから去らない
それはあまりに大きく果てしなく
どうしても鎮められない
それは負の遺産として
何世紀も 私たちの子々孫々に残るだろう
そして彼らの心に居すわって
永遠に平静を奪うだろう
地球上の一人ひとりが
このおそろしい年
おそろしい日を覚えていますように
「わたしたちの涙で雪だるまが溶けた」より
チェルノブイリ支援運動・九州 編
(´;ω;`)
3月19日以前にロシア政府の危機管理経済戦略スケジュール(再掲)
http://blogs.yahoo.co.jp/ttammakko/27519172.html
①日本国巨大地震被害→
②福島原発事故発生→
③関東上空域大気汚染・放射性生成物質降下・海中垂れ流し汚染継続・放射性ヨウ素、セシウム高レベル汚染地域拡大→国内計測データ改竄と隠蔽
④農産物、魚介類汚染・水質汚染顕在化・食品流通の混乱と麻痺→
⑤健康被害懸念・汚染地域地価暴落・食糧危機発生・食料配給制化→
⑥国内パニック拡大・前期小児放射線障害疾患発現→
⑦低レベル政権崩壊→
⑧国内生産力低下・円暴落・日本経済破綻状態→
⑨市民大移動・治安悪化・暴動騒擾状態発生→
⑩米軍再駐留と統治→
⑪退避勧告汚染地域拡大→
⑫国外退避選択→
⑬実質日本国崩壊→
⑭ロシア政府は放射線障害児童及びシベリア方面日本人労働移住者受入開始(すべてルーブル決済)
日本の行く末はいったい・・
いま必要なことは、地価激動する日本列島に住むすべての人が、原発の耐震性の議論に参加することである。
国民すべて、赤児から高齢者まで、男女を問わず、誰もが一瞬で人生を奪われる被害者になる可能性を持っているのだから、原子力についてよく知っていると自負する人間に任せないで、自らの手で調べて、自らの頭を使って考えるべきである。
ここまで原子力発電所を大地震の脅威にさらしてきたのは、この「原子力についてよく知っている」人間たちなのだから、その人間たちに任せてはいけない。
広瀬 隆著 「原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島」より
小学校で毎時3.99マイクロシーベルト 東京・足立 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY201110170624.html
中古車から放射線 川崎 (産経新聞) 毎時20・38マイクロシーベルトを検出
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111017/dst11101722200035-n1.htm
〔全国民必読!児玉龍彦東大教授「除染指導」密着ルポ〕 ジャーナリスト横田一/新連載(1) 日刊ゲンダイ
http://gendai.net/articles/view/syakai/133162
<東大スタッフが計測、報告>
東京都奥多摩町で高濃度汚染地区が見つかるなど関東圏にも放射能汚染が確認される中、住民の関心を集めているのが除染だ。
とにかく、放射能を取り除き、きちんと管理しなければならないのだが、原発爆発によって、広範にばらまかれた放射能を完全に除去するには凄まじい費用と年数がかかる。そのため、政府方針は二転三転。当初、環境省は「国が除染をするのは年間5ミリシーベルト以上の地域に限定」という方針を打ち出したが、地元が猛反発。結局、細野豪志・原発担当大臣が「年間1ミリシーベルト以上の地域も国が除染をする」と方針変更をした経緯がある。
ことほどさように国は信用できないのだが、その中で、頼りになるのが児玉龍彦東大教授(東大アイソトープ総合センター長)だ。毎週のように福島に除染指導に行き、住民の質問に丁寧に答え、同時に、対応が遅すぎる政府を舌鋒鋭く切り捨てている。児玉教授の言動を見ていると、放射能まみれになった日本列島の現状、汚染の問題点、国の犯罪的怠慢などが浮かび上がってくるのである。
さて、児玉教授の話を起こしてみよう。
「私は5月下旬からほぼ毎週末、(福島第1原発から25キロに位置する)南相馬市で除染指導を続けています。現地では10人ほどの東大のスタッフたちが放射線測定器を持って、保育園内の主要ポイントを手分けしながら測定する。その間に私は、不安を抱く母親たちの疑問に答えて除染指導をしています」
児玉氏はこんな説明をしながら、南相馬市内の保育園の職員や保護者と質疑応答をしていく。
――除染はどのように進めればいいのでしょうか。
「除染は1回やって、ぱっと終わるものではありません。まず最も緊急性が求められる保育園や幼稚園をきれいにしなければなりません。その後、きれいな地区を周囲に広げていく。お母さんやお父さんの家もきれいにしていこうという動きになる。だから私が訴える『子供と妊婦を守れ』というのは受動的なものではなくて、『子供と妊婦を軸にする。牽引車役にする。そうして地域全体を再生していく』という考え方なのです。それができれば、希望が出てきます」
――(保育園の職員)園児の被曝(ひばく)を抑えるにはどうすればいいのでしょうか。子供たちを園庭で遊ばせていいのでしょうか。
「まずは保育園の運動場の表土を削って、敷地の片隅に保管するのがいいでしょう。土はできるだけ屋内に入れないことです。測定値が高い泥(毎時45マイクロシーベルト以上)は、保管場所が決まっていないため、密閉性の高いドラム缶に入れて東京大学の研究室に持ち帰っています」
現地では教授の指導の下、地元の教育関係者らが除染作業を実体験。内部被曝を防ぐためにマスクとゴム手袋を着用、放射線量の高い雨どいや排水溝のゴミを取り除いた後、高圧洗浄機などで泥やコケなどを除していく。保育園の除染指導では同行した東大のスタッフが、除染を終えた保育園の室内外の放射線量を測定、園内の地図に値を書き込んでいく。結果は児玉氏に報告される。
「この保育園での除染作業は順調に進んでいます。雨どいの下では『10マイクロシーベルト(毎時)』を超えていますが、室内では『0.1マイクロシーベルト(毎時)』程度に収まっています。室内でこの値であれば、年間被曝量の目安である『1ミリシーベルト』以下となります。ここで子供たちが生活しても大丈夫でしょう。この部屋に赤ちゃんが戻ってきても問題ありません」
職員や保護者たちにやっと安堵の表情が戻った。(つづく)
菅谷昭 松本市市長が内部被爆について語ります 1_2
http://youtu.be/c3zdDKzEGJM
菅谷昭 松本市市長が内部被曝について語ります 2_2
http://youtu.be/XSYtxlzFyr0
20111016 “自主測定” “自主除染”その背景
20111016 “自主測定” “自主除染”その背景 投稿者 PMG5
http://dai.ly/p0I5El
「福島の再生に最も鍵を握るのはこの除染です」(細野豪志 環境相)
↓↓↓
『チェルノブイリ原発事故(1986年)から3年にわたって30キロ圏内などを除染し、約70年の生涯で受ける被ばく線量を(たった)10%低減』(ロシア政府の専門家)
↓↓↓
チェルノブイリで除染というのはやったんですか?
最初はやりました。
30キロ圏の村々をやろうとしたんだけれども、とてもじゃないけどやりきれないということで諦めました途中から。
(京都大学原子炉実験所:今中哲二氏)
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/47466275.html
ロシア「生涯被ばく10%低減」 福島で除染の国際シンポ
http://blog.m3.com/abc/20111017/3
放射性物質を取り除く除染の海外事例を東京電力福島第1原発事故に遭った福島県で役立てようと、国内外の専門家による国際シンポジウムが16日、福島市で開かれた。ロシア政府の専門家は、チェルノブイリ原発事故(1986年)から3年にわたって30キロ圏内などを除染し、約70年の生涯で受ける被ばく線量を10%低減できたことなどを説明した。
シンポジウムは内閣府と環境省の主催。専門家によるパネル討議では、除染すべき範囲の設定について複数の専門家が「市民がリスクを理解することは非常に重要。人体が受ける被ばく量の低減を第一に、経済性も考慮して決めるべきだ」と言及した。
そもそも総研 そもそも政府は放射能を甘くみてるんじゃないの...
そもそも総研 そもそも政府は放射能を甘くみてるん... 投稿者 plutoatom
http://dai.ly/qppa03
そもそも総研 そもそも政府は放射能を甘くみてるんじゃないの...
そもそも総研 そもそも政府は放射能を甘くみてるん... 投稿者 plutoatom
http://dai.ly/nHc55R
20111017 [1/2]たね蒔き「反骨の人シリーズ 原子力学者小出裕章さん」
http://youtu.be/bwbSWJTuTSA
20111017 [2/2]たね蒔き「反骨の人シリーズ 原子力学者小出裕章さん」
http://youtu.be/S3wYq51Zi4M
友の幸福のためにどれだけ尽くしているか、そこに人間の偉大さを測る物差しがある。
他人に変わって欲しければ、自ら率先して変化の原動力となるべきだ。
明日死ぬと思って生きなさい。
永遠に生きると思って学びなさい。
重要なのは行為そのものであって結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは、
自分ではどうなるものではなく生きているうちにわかるとも限らない。
だが、正しいと信じることを行いなさい。
結果がどう出るにせよ、何もしなければ何の結果もないのだ。
マハトマ・ガンジー
チェルノブイリの子どもたち(再再掲)
http://www.paulfuscophoto.com/#mi=2&pt=1&pi=10000&s=1&p=1&a=0&at=0
作文集
「わたしたちの涙で雪だるまが溶けた」~子どもたちのチェルノブイリ~
http://www.cher9.to/hon_03.html
「暗い夜になる前に 」マリア・ゴルフビッチ(女13歳)
ソコビッチ中等学校7年生 ソリゴルスク地区
チェルノブイリが私の小さな村を荒らしたとき、私はたったの5歳だった。
不幸は私の家も避けはしなかった。
兄のミーシャは、今もなお無慈悲に人々をなぎたおし続けている恐ろしい病気、ガンで死んだ。
医者は放射能のせいだと言った。
ミーシャは、20回目の春を迎える一週間前に死んだのだ
今では、ガンがチェルノブイリ事故の影響であることを疑う人はいない。
なぜ、私の兄に恐ろしい白羽の矢がたったのか。
なぜ、今死んでいく何千人もの人々に白羽の矢がたったのか。
兄は死ぬ前に、もう歩けなかった。
兄は私にこう頼んだ。
「僕のそばに座って、マーシェンカ、美男子になるように髪をすいてくれないか」と。私は黙ってうなずいた。
兄は暗い、生気のない目でただ私を見つめるだけだった。
そして、私は一人祈りつづけた。
命の灯りを
消さないで 瞳さん
暗い夜になるまえに
家族みんなつらかった。
私と母はミーシャをがっかりさせないように、こっそり泣いた。
こうやってチェルノブイリはわが家に侵入し、壁にかかる遺影として永久に住み着いてしまった。
時は進む。人々は以前人生の出来事を思い出すとき「戦争前、戦争後」と言っていたが、今では「チェルノブイリの前、チェルノブイリの後」と言っている。それは悲しい歴史の区切り目となってしまったのである。
チェルノブイリの悲劇は、私たち皆に慈悲、思いやり、良心を要求している。
なぜなら、それがないところには不幸が住みついてしまうからである。
でも今わがやには不幸がいすわっている。それは出ていこうとはしない。
何年たっても何世紀たっても
この痛みは私たちから去らない
それはあまりに大きく果てしなく
どうしても鎮められない
それは負の遺産として
何世紀も 私たちの子々孫々に残るだろう
そして彼らの心に居すわって
永遠に平静を奪うだろう
地球上の一人ひとりが
このおそろしい年
おそろしい日を覚えていますように
「わたしたちの涙で雪だるまが溶けた」より
チェルノブイリ支援運動・九州 編
(´;ω;`)
3月19日以前にロシア政府の危機管理経済戦略スケジュール(再掲)
http://blogs.yahoo.co.jp/ttammakko/27519172.html
①日本国巨大地震被害→
②福島原発事故発生→
③関東上空域大気汚染・放射性生成物質降下・海中垂れ流し汚染継続・放射性ヨウ素、セシウム高レベル汚染地域拡大→国内計測データ改竄と隠蔽
④農産物、魚介類汚染・水質汚染顕在化・食品流通の混乱と麻痺→
⑤健康被害懸念・汚染地域地価暴落・食糧危機発生・食料配給制化→
⑥国内パニック拡大・前期小児放射線障害疾患発現→
⑦低レベル政権崩壊→
⑧国内生産力低下・円暴落・日本経済破綻状態→
⑨市民大移動・治安悪化・暴動騒擾状態発生→
⑩米軍再駐留と統治→
⑪退避勧告汚染地域拡大→
⑫国外退避選択→
⑬実質日本国崩壊→
⑭ロシア政府は放射線障害児童及びシベリア方面日本人労働移住者受入開始(すべてルーブル決済)
日本の行く末はいったい・・
いま必要なことは、地価激動する日本列島に住むすべての人が、原発の耐震性の議論に参加することである。
国民すべて、赤児から高齢者まで、男女を問わず、誰もが一瞬で人生を奪われる被害者になる可能性を持っているのだから、原子力についてよく知っていると自負する人間に任せないで、自らの手で調べて、自らの頭を使って考えるべきである。
ここまで原子力発電所を大地震の脅威にさらしてきたのは、この「原子力についてよく知っている」人間たちなのだから、その人間たちに任せてはいけない。
広瀬 隆著 「原子炉時限爆弾 大地震におびえる日本列島」より
小学校で毎時3.99マイクロシーベルト 東京・足立 (朝日新聞)
http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY201110170624.html
中古車から放射線 川崎 (産経新聞) 毎時20・38マイクロシーベルトを検出
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111017/dst11101722200035-n1.htm
〔全国民必読!児玉龍彦東大教授「除染指導」密着ルポ〕 ジャーナリスト横田一/新連載(1) 日刊ゲンダイ
http://gendai.net/articles/view/syakai/133162
<東大スタッフが計測、報告>
東京都奥多摩町で高濃度汚染地区が見つかるなど関東圏にも放射能汚染が確認される中、住民の関心を集めているのが除染だ。
とにかく、放射能を取り除き、きちんと管理しなければならないのだが、原発爆発によって、広範にばらまかれた放射能を完全に除去するには凄まじい費用と年数がかかる。そのため、政府方針は二転三転。当初、環境省は「国が除染をするのは年間5ミリシーベルト以上の地域に限定」という方針を打ち出したが、地元が猛反発。結局、細野豪志・原発担当大臣が「年間1ミリシーベルト以上の地域も国が除染をする」と方針変更をした経緯がある。
ことほどさように国は信用できないのだが、その中で、頼りになるのが児玉龍彦東大教授(東大アイソトープ総合センター長)だ。毎週のように福島に除染指導に行き、住民の質問に丁寧に答え、同時に、対応が遅すぎる政府を舌鋒鋭く切り捨てている。児玉教授の言動を見ていると、放射能まみれになった日本列島の現状、汚染の問題点、国の犯罪的怠慢などが浮かび上がってくるのである。
さて、児玉教授の話を起こしてみよう。
「私は5月下旬からほぼ毎週末、(福島第1原発から25キロに位置する)南相馬市で除染指導を続けています。現地では10人ほどの東大のスタッフたちが放射線測定器を持って、保育園内の主要ポイントを手分けしながら測定する。その間に私は、不安を抱く母親たちの疑問に答えて除染指導をしています」
児玉氏はこんな説明をしながら、南相馬市内の保育園の職員や保護者と質疑応答をしていく。
――除染はどのように進めればいいのでしょうか。
「除染は1回やって、ぱっと終わるものではありません。まず最も緊急性が求められる保育園や幼稚園をきれいにしなければなりません。その後、きれいな地区を周囲に広げていく。お母さんやお父さんの家もきれいにしていこうという動きになる。だから私が訴える『子供と妊婦を守れ』というのは受動的なものではなくて、『子供と妊婦を軸にする。牽引車役にする。そうして地域全体を再生していく』という考え方なのです。それができれば、希望が出てきます」
――(保育園の職員)園児の被曝(ひばく)を抑えるにはどうすればいいのでしょうか。子供たちを園庭で遊ばせていいのでしょうか。
「まずは保育園の運動場の表土を削って、敷地の片隅に保管するのがいいでしょう。土はできるだけ屋内に入れないことです。測定値が高い泥(毎時45マイクロシーベルト以上)は、保管場所が決まっていないため、密閉性の高いドラム缶に入れて東京大学の研究室に持ち帰っています」
現地では教授の指導の下、地元の教育関係者らが除染作業を実体験。内部被曝を防ぐためにマスクとゴム手袋を着用、放射線量の高い雨どいや排水溝のゴミを取り除いた後、高圧洗浄機などで泥やコケなどを除していく。保育園の除染指導では同行した東大のスタッフが、除染を終えた保育園の室内外の放射線量を測定、園内の地図に値を書き込んでいく。結果は児玉氏に報告される。
「この保育園での除染作業は順調に進んでいます。雨どいの下では『10マイクロシーベルト(毎時)』を超えていますが、室内では『0.1マイクロシーベルト(毎時)』程度に収まっています。室内でこの値であれば、年間被曝量の目安である『1ミリシーベルト』以下となります。ここで子供たちが生活しても大丈夫でしょう。この部屋に赤ちゃんが戻ってきても問題ありません」
職員や保護者たちにやっと安堵の表情が戻った。(つづく)
菅谷昭 松本市市長が内部被爆について語ります 1_2
http://youtu.be/c3zdDKzEGJM
菅谷昭 松本市市長が内部被曝について語ります 2_2
http://youtu.be/XSYtxlzFyr0
20111016 “自主測定” “自主除染”その背景
20111016 “自主測定” “自主除染”その背景 投稿者 PMG5
http://dai.ly/p0I5El
「福島の再生に最も鍵を握るのはこの除染です」(細野豪志 環境相)
↓↓↓
『チェルノブイリ原発事故(1986年)から3年にわたって30キロ圏内などを除染し、約70年の生涯で受ける被ばく線量を(たった)10%低減』(ロシア政府の専門家)
↓↓↓
チェルノブイリで除染というのはやったんですか?
最初はやりました。
30キロ圏の村々をやろうとしたんだけれども、とてもじゃないけどやりきれないということで諦めました途中から。
(京都大学原子炉実験所:今中哲二氏)
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/47466275.html
ロシア「生涯被ばく10%低減」 福島で除染の国際シンポ
http://blog.m3.com/abc/20111017/3
放射性物質を取り除く除染の海外事例を東京電力福島第1原発事故に遭った福島県で役立てようと、国内外の専門家による国際シンポジウムが16日、福島市で開かれた。ロシア政府の専門家は、チェルノブイリ原発事故(1986年)から3年にわたって30キロ圏内などを除染し、約70年の生涯で受ける被ばく線量を10%低減できたことなどを説明した。
シンポジウムは内閣府と環境省の主催。専門家によるパネル討議では、除染すべき範囲の設定について複数の専門家が「市民がリスクを理解することは非常に重要。人体が受ける被ばく量の低減を第一に、経済性も考慮して決めるべきだ」と言及した。
そもそも総研 そもそも政府は放射能を甘くみてるんじゃないの...
そもそも総研 そもそも政府は放射能を甘くみてるん... 投稿者 plutoatom
http://dai.ly/qppa03
そもそも総研 そもそも政府は放射能を甘くみてるんじゃないの...
そもそも総研 そもそも政府は放射能を甘くみてるん... 投稿者 plutoatom
http://dai.ly/nHc55R
20111017 [1/2]たね蒔き「反骨の人シリーズ 原子力学者小出裕章さん」
http://youtu.be/bwbSWJTuTSA
20111017 [2/2]たね蒔き「反骨の人シリーズ 原子力学者小出裕章さん」
http://youtu.be/S3wYq51Zi4M



