1人で店に入る。


メニューなんてそんなものは見ない。


店員が
「いらっしゃいませ」

とお冷やを出しに来る。


僕はすかさずいつものメニューを注文する。

届くと同時にいつも通り白いドレッシングをかける。

食べ終わるって箸を置くと同時に席を立つ。




長居は無用。


ポケットには三百円。

伝票と一緒にそれを出す。


店員が三百円を確認する前に店を出る。

僕が思うにこれがもっとも男らしいすき家の豚丼の食べ方とすき家での振る舞い方だ。

今日久々にすき家に行ってきました。