写真全景
現在のバッテリに交換したのが約4年前。(3年と10ヶ月くらい)
車検前見積での点検を2025年10月31日に実施。
このとき、車の利用率が低く充電されない時間が長くなったことから
結構な性能低下で「注意」と判定。
12月入ってすぐ車検実施しての点検が2025年12月4日に行われ
バッテリ診断結果は「良好」に改善。
スバルの営業担当さんも
「バッテリ診断って1回下がると普通戻らないんですよね」
ということで、何もしなければ交換から4年経過したこともあって
交換しなきゃなんねぇ・・・となる状況からの改善。ヨシ。
ZC6のアプライドAで、2012年12月28日登録からもうすぐ満13歳。
そろそろ買い換え検討を本気で考える時期にバッテリ交換は勿体ないタイミングですが
デサルフェータのおかげで買い換えまでは延命できそう。
※デサルフェータの検証で買い換えしていないのではなく
買い換えしたいと思う車が無いままずるずる来ているだけなので
どこかで決断して買い換えするはず…
で、10月末から12月頭までの約1ヶ月で何をしていたかといえば
「【時短仕様】の青空駐車でバッテリ補充電」です。
※OBD経由仕様も含まれるため主要因がどちらと断定はできませんが・・・
さらにいえば、1回目の動作確認時
「30Aのダイオードで逆流防止するぜ」
→接続直後30Aを一瞬超えたものの短時間範囲だったためok
2回目の動作確認時
「充電電流アベレージで30A超えていてダイオード壊れてもうた」
→仕様の再検討
つまりは1回目の補充電時には劣化がそれなりにあって、充電受入性能が下がっていたが
デサルフェータがフル稼働+強制大電流充電により劣化部分の改善があり
2回目では改善した充電受入性能で30Aを超えるほど内部抵抗が低下したのではないか?
なんて思っているところです。






