こんにちは

お久しぶりになってしまいました
今、仕事が毎年恒例の繁忙期で、「流石にこの時期だけは出社してくれ」と言われてしまい在宅じゃなくなったため、全然ブログをする時間がなくなってしまいました。
見るので精一杯
(見る>投稿)
途中まで書いて下書きに入れっぱなしでしたので、いい加減仕上げます
さて仕切り直しまして。
どうもー。←仕切り方の雑さ
手持ちの胚がゼロになっても、妊娠すると信じているぽみぽみです、こんにちは
大事なことなのでもう一度言います。
手持ちの胚がゼロです。
いつもありがとうございます
PGT-Aに出した、たった1つのあの子は、
染色体異常胚でした。
16番と21番のモノソミー。
ただただ、3BCさんに、
お疲れ様、ありがとう。
という思いです。
いやーーーーーーーーーーー。
振出しに戻るの巻。
あはは
あははははははは←壊
となったのも、結果を聞いた当日だけでした。
立ち直りの早さが売りです。
手元にタマゴないのに妊娠すると思ってるくらいですからね
そんなこんなで再びスタートラインに立ったわけなのですが。
なんかこれ、表現に誤りがあるかもしれませんが、今すごく清々しい気持ちなんです。
よっしゃーイチからやってみよかーーー!!
って感じなんです。
私、ちょっとオカシイのかしら?
そして、1回目の採卵で、手持ちのタマゴを全部移植してダメだったら治療をやめると言っていたハズなのに、気づいたら3回目の採卵をしようとしていますよ
沼デスネー。
そして今後どうするかですが。
PGT-A結果が出る前の夫婦会議では、今のクリニックでもう一度採卵するのか、転院するのか、診察で話を聞いてから会議しようと考えていました。
もうだいぶ記憶が曖昧なのですが、結果をもらった診察時に質問したことを記録します。
Q.成熟卵は6個だったが、採卵時点は成熟しておらず、時間経過後に成熟した卵や、過熟気味の卵はあったのか?
A.過熟は無かったが、採卵時に成熟しておらず採卵後時間がたってから成熟したタマゴはあった。
→採卵後時間が経って成熟したタマゴはその後の経過が悪くなると何かに書いてた気がする
Q.1年前と比較して、採卵数がそこまで大差なかったので、全滅するとは思わなかった。
1年でこんなに結果が変わるのか?
A.1年でガタっと卵巣機能が落ちることは無いと思う。
卵巣の反応は周期ごとに変動するものなので、今回の結果だけで卵巣機能が落ちたと判断するのは違うと考える。
むしろ、薬に対する反応とかを見る限りぽみぽみさんの卵巣機能は良いと思う。
Q.ある程度の数が胚盤胞になると予想し、流産を避けるためにPGT-Aをすると決めたが、その結果もう卵がない。
今回の結果を受けて、再度採卵をするとしたら対策や改善点はあるか?
A.ショート法が合わなかったのかもしれない。
次は緩めの薬でゆっくり卵胞を育てる刺激方法や、使用する薬の変更、自然周期も視野に入れている。
どんな治療法がベストかを、次の診察までに今回担当した培養士とも話し合っておく。
Q.刺激法だけの問題ではなく、タマゴ自体の質の問題等もあるのではないか?
何か自分で対策すべきことはないか?
A.医者としてお伝えできる改善点は、刺激法(治療法)の変更ということにはなる。
気になるようであれば、胚の質アップにメラトニンやLカルニチン等のサプリ、有酸素運動や生活習慣の改善、漢方療法という手もあるので、統合医療コーディネーターとの面談を一度受けてみてはどうか?
→先週面談受けてきました。また別記事にします。
Q.凍結していた一番グレードの良い初期胚が、今回培養後3CCになった。
PGT-Aに出した3BCも、もともと3日目時点ではグレード1の8分割だった。
初期胚時点でのグレードと、胚盤胞到達時のグレードにこれだけの差が出るのはよくあることなのか?
A.3日目時点でグレードがいいから、胚盤胞到達時もグレードがいいという事ではない、それは別の話。
2回の採卵両方で言えることだが、ぽみぽみさんは分割期の時点でグレードがとても良い卵ととても悪い卵とはっきり分かれる。
外で培養するとうまく成長しなくても、おなかの中ではしっかり成長するというパターンもあるので、この際PGT-Aを諦めて初期胚を移植するというのも選択肢の1つかもしれない。
他にも話したはずなんですけど、忘れました
先生が今後の対策として刺激法の変更を第一にあげられたので、私のデータも経過も全て揃っているこのクリニックでもう1回採卵しようかなと私は思いました。
PGT-Aを始めてから担当医制になったのも大きいです。
しかし、夫は変わらず転院推し。
元々、夫がゴリ押しの転院話でしたが、診察後も考えは変わらなかった模様。
私の候補にあった2つのクリニックは、1つは仕事しながらでは時間的に通院が厳しいので却下。
もう1つは、最近調べたらPGT-Aをやっていない!!
絶対やってると思っていたのに、HPのどこにも書いていない。
これにはびっくりです。
そしてそれを夫に伝えると、「今まで調べたタマゴは全部染色体異常だったから、PGT-Aは必須かなと思ってた」と。
そうなんですよねー。
調べたのは、1回目の流産のタマゴ(絨毛染色体検査)と今回PGT-Aに出したタマゴの2個ですが、両方染色体異常だった。
2回目の流産のタマゴは検査に出さなかったけど、この感じだとあの子もそうなのかなと思ったり。
転院していくら良い胚盤胞になっても、染色体異常だとまた流産しちゃう。
夫婦共々、流産恐怖症みたいになっているので、移植の度に流産の可能性を考えてしまうのがストレス
もちろん正常胚でも流産の可能性はあるけど、少しでも可能性は少なくしたい。
それは夫婦で意見が合いました。
あとは、
・どこのクリニックに行っても結局のところ、いろんな治療パターンで試行錯誤するのは同じなのではないか。
・このクリニックでやり切ったのかって言われたら、まだ2回しか採卵していないので何とも言えない。
の2点を夫が言い出しました。
PGT-Aが出来ないと分かった瞬間に、急に転院話から引いていく夫に笑いそうになった
実際、タイミング法から通院し始めてるので、長期間通ってやり切った感出てるだけで、まだ2回しか採卵してないのは事実。
手持ちの胚がゼロになったこのタイミングで、転院してイチから始めるのも一つやなぁ…とも思う。
んあーーーーーー、どうしよ。
すると夫が、
「あ。友達が不妊治療してた時、『3回採卵した時点で転院の判断をするって決めてた』って言うてたわ。」
と言うではありませんか。
初耳よ。
その友達夫婦、7年間で4回転院して最後のクリニックで妊娠⇒出産したそうなのですが、その最後のクリニックが今私が通っているクリニックなんだそうです
そんな話もあり、転院の目安もわからない、現時点で「転院する!!」って満場一致で決定できないので、私たちもあと1回採卵した時点で転院の判断をすることにしました。
ほんとに、何が正解なのかわからない世界ですね。
こうすればみんな妊娠する!!ってのが出来たらいいのにな。
考え、悩み、話し合い、頭使いすぎて白髪増えたわ。←ただの老化と思われ
冒頭にもあったように、繁忙期なので、来週期あたりまで治療はお休みします。
なので、仕事が落ち着いたころに「やっぱ転院しよーー
」ってなっているかもしれない
時間が経ったら何か感じることがあるかもしれないし。
とにかく規則正しい生活が、良いタマゴを育てるのだから。
ゆとりのある生活リズムに落ち着く頃に採卵しようと思います
統合医療の面談後、始めた事とかもあるので、また仕事が落ち着いたら記事にします
今日も最後までご覧いただきありがとうございました