5月25日の気になるニュース(WBSより)
〈番組ラインラップ〉
・日米首脳会談
・伊勢志摩サリット
・エクスペリア 日本に熱視線
・シャープ 再建 約束はない
・舛添知事 元検事に調査依頼
・キリン健康アプリ公開
・トヨタ 米ウーバーに出資
・三菱自 副社長に元日産副社長就任
・日本のロシア接近に釘
〈ピックアップ〉
【日米首脳会談 伊勢志摩サリット】
<ニュース要約>
安倍総理とオバマ大統領はおよそ一時間にわたって会談しました。沖縄県で発生した元アメリカ海兵隊員による死体遺棄事件について、安倍総理の強い抗議に対しオバマ大統領は犠牲者に対する哀悼の意を示し、再発防止に向けてできることは全てやると応じました。さらに会談では、伊勢志摩サミットでの議論についても協力を確認しました。安倍総理としては「財政出動」の必要性で一致するオバマ大統領と協力してサミットの議論をリードし、世界経済の成長に向けた積極的な対応をG7として一致して打ち出したい考えです。世界各国のメディアが訪れるサミット。今回、国際メディアセンターの目玉として総工費28億円で建てられたのが、「アネックス」と呼ばれる建物です。建物の中には日本の最新技術を紹介するブースが。少子高齢化が進む日本を「課題先進国」と位置づけ、医療や介護などの現場で活躍する最新技術をアピールしているのです。
<疑問点>
・なんのためにサミットがあるのか。
・今回の首脳会談の目的は。
<疑問結果>
・サミットは年に1回行われおり世界でしゃんと話あったという証拠の代わりになるイベント
・首脳会談は、先日の沖縄での事件の話会いでサミット本番はじっくり話すことができないので先に話し合って会議に臨みたいとの安倍総理の狙い。
〈所感〉
サミットの意味合いは2つあるのではないでしょうか。
1つ目は、各国のリーダーが顔を合わせて世界の方針を決めて行く。
2つ目は、サミット開催国は世界へアピールできる場。
だと考えます。
今回のケースで言いますと(私の考えですが)
今日から始まる伊勢志摩サミット。
伊勢志摩は三重県にあって日本でも有名な牛「松坂牛」でも知られている。この牛を世界へ売り出すきっかけができるかもしれません。
現在も世界で有名ですが、さらなる高みを求めて売り出せることもできるのです。
サミットは、リーダーの会議も大事ですが開催国の絶好のアピールの場であるとも考えます。