前回の「病気の経緯⑬」から空いてしまいましたがアセアセ『病気の経緯⑬ 直腸がん手術当日の備忘録』2026年1月13日がんと診断されてから4ヶ月後ようやく手術の日を迎えました。初めてこの病院を受診したときに、主治医の先生からは「執刀医は別の医師となる可能性…リンクameblo.jp


ISR手術翌日のことを、覚えている範囲で記録しておきます病院


手術当日はかなり元気だったワタクシですが。

翌朝から胸が苦しくなり頻脈に無気力

幸い、手術直後は看護師さんが頻繁に様子を見にきてくれるので、自分でナースコールを押す前に、異変に気付いてもらえました

眠さもあり意識がボーッとする中、複数の先生が診察してくれたような…(記憶が曖昧ですお願い

ひとまず心臓の貼り薬(ビソノテープ)で様子見となりました大あくび


しかし。症状は改善せず、今度はムカムカ感(吐くほどではない)が出てきて、血圧も急降下タラー

午前に予定していた歩行訓練は中止となってしまい、かなり落ち込みました泣(腸閉塞の予防のために、早く歩きたかったランニング

ションボリしている私の姿を見て、看護師さんが「フェンタニルの副作用かもしれないから、痛み止めを変えてみる?アレは麻薬だし。他にも良い薬はあるから!」と声をかけてくれてむらさき音符

担当医にもすぐ連絡を取り、フェンタニル卒業となりましたにっこり


結果、私の体調も安定し、午後に予定されていた「ストーマケア練習」は計画通り実行ニコニコ

今回は初回なので、自分のストーマを見ることができれば合格とのことOK

私はストーマに抵抗がなかったので「見る」の課題はあっさりとクリア。想像よりも可愛いモノだったこともあり(個人の感想ですむらさき音符)すんなり受け入れられました。


ちなみに。看護師さんからのアドバイスもあり、初回と2回目のストーマケアには、旦那くんにも参加してもらいました。

ケガや体調不良でストーマ交換が困難なときに備えて、身近な人にもケア方法を知っておいてもらった方が安心とのこと。

確かに自分以外にもストーマケアをできる人がいることで、退院後も心強く過ごせましたニコニコ


初日のストーマケアも無事に終わり、心残りは午前に予定されていた歩行訓練ができなかったことタラー

腸閉塞の予防のためにも、どうしても歩いておきたかった私は、ダメ元で看護師さんに相談したところ、業務が落ち着いたタイミングで、歩行訓練を行ってくれることになりました音符

まずは洗面台の椅子まで移動してハミガキ歯

その後はナースステーションまで歩き、体重測定ランニング

体は管だらけだし、お腹は痛いし(特に動き始め)、お尻も痛くて大変でしたが魂なんとか頑張れましたチョキ


調子に乗った私は、夜間担当の看護師さんにもお願いし、お仕事の邪魔にならない時間帯に、一緒に病棟を歩いてもらいましたニコニコ

フェンタニルの副作用で、一度はキャンセルになってしまった歩行訓練ですが無気力

無事に歩くことができて、心の自信にもつながりましたハート

(予定外の時間に歩行訓練にお付き合いくださった看護師の皆さま、ありがとうございましたお願い