2012年1月14日(18w)
夜、寝ていたら急にヌルっという何か出た感じがした。
急いでトイレにいってみたら出血していた。
かなりの量だ。
しかも止まらない。パニックになって寝ている夫に
「出血した。。」って泣きながら言った。
夫は寝ぼけていた。
私はすぐに病院に電話して一人で病院に向かった。
寒さのせいか、恐怖のせいか、運転する手が震えて止まらない。
大丈夫、大丈夫、大丈夫。。
当直の先生が見てくれた。
赤ちゃんは無事だった。やっとほっとした。
古い血だから血腫が外にでたんだと思うとつげられた。
ダクチル・アドナ・トランスサンミンを処方してくれ、安静にしてと言われた。
次は予約通り1週間後に主治医に見せに来てと言われた。
出血は日に日に少なくなってホッとしていた。
予約している検診の日が待ち遠しかった。
明日。。。そうおもっているときに
夜中に冷たくて目が覚めた。
トイレにいったら、下着に腹巻にパジャマのズボン、すべて真っ赤になっていた。
まただ。。。また出血が始った。
病院に電話するとお腹が痛いか聞かれた。腹痛はなかった。
先週と同じような出血か聞かれた。わからない。。
でも同じだと思うと答えたら、明日が検診だし様子を家で見てといわれた。
またベットに戻った。夫にいうと大丈夫やってと言われた。
怖くて眠れない。。朝方1時間くらい寝た。
旦那の出勤時間に布団にはいりながら怖いと話した。。
娘が起きたのでベットからでるとドバッと出た。
嫌な予感がした。。塊が出た。
10時まで待てない。。。病院に電話したら入院の準備を持ってすぐ来てと言われた。
8時には病院についた。回復室に通されて、アドナとトランスサンミンの止血の薬を点滴してもらった。
ドップラーで胎児の心拍も確認。生きてる。。ちゃんと正常に心拍うってる。
嬉しかった。この子は強い。
主治医がやっと見てくれた。涙がとまらない。入院になった。