38歳で結婚し、内膜症の持病から自然妊娠は無理だろうなとすぐに産婦人科クリニックを受診。
タイミング・人工受精で一度も着床せず。39歳の終わりに不妊治療専門クリニックに転院し体外受精をスタート。
最初は体外受精をしたらすぐにできるイメージでした(^^;)AМHも2.7と年齢のわりには上々。
40歳なりたてで採卵し、結果は5つ採卵の胚盤胞は5bb一つとグレード1の初期胚一つを凍結。
正直もっととれると思っていました。食べ物にもわりと気を使って生きてきたし、きっと刺激法が合わなかったのかなと。
2ヶ月後に移植、結果は陰性。きれいに予定日通りにくる生理をにくらしく思いながら、原因をさぐるとどうやらポリープがあるとのこと。2ヶ月後に除去手術を実施。1周期あけて治療再開。残っていた初期胚を移植→着床せず。。次の採卵に取りかかりかけてたいところ、卵管水腫が発覚!!卵巣膿腫がどんどん腫れてきていたと思われていたのが、いくらなんでも急激に肥大しすぎているとMRIで確認しました。卵管切除は辛いけど着床不全の理由はこれだったのかと、安心もしながら手術をうけました。結果、あけたら卵管水腫じゃなくて傍卵巣膿腫という卵巣の表面にできる腫れ物でした。。(-.-;)急いで手術しなくてよかったのでは?なんて今からいってもどうにもならないので、飲み込みました。
退院後次の周期で採卵。結果は4つ採れましたが一つも胚盤胞にはならず、初期胚凍結のみ。医師からもう一度採卵を提案され、1周期あく間にトリオ検査の提案もあり、自費はきっっついけど2年間一度も着床しないのは着床不全の病気が隠れてるのでは?とトリオ検査を実施。が、なにも引っかからず。笑
もうここまでくると、何か悪いところがあってほしいと思いますね(^^;)同時にうけた免疫異常の検査はTh1Th2比で引っかかって、次回の移植から免疫抑制の薬を飲むことになりました。少し希望が持てるけど、これってイマイチ原因となるかわかってないようですね。数値が引っかかっても妊娠してる人はいるけど、まぁ不妊の原因にもなりうる。。といった感じで、不妊治療業界こんなことがありふれてますね(´Д`)甲状腺の値も妊娠を考えると低いようで、2年間チラージン内服しています。
対策を練り、再度採卵を今月実施してきました。採卵数は4つ、6acの胚盤胞一つとグレード2の初期胚ができあがりました。ロング、ショート法、アンタゴニスト法と試してきましたが私の採卵数のポテンシャルは4〜5個のようです。不妊の原因は卵の質だろうな。。という自覚とどうにか免疫抑制剤がきいてくれというわずかな望みで今葛藤する気持ちを落ち着けられず、ブログに逃げ込んだという次第です。お見苦しい文章ですみません。次回からは進行状況を分かりやすく書いていければと思います。
検査費用とかも今後詳しく書いていきますね☆