ダイエット中でも罪悪感なしで食べれる♡
小麦アレルギー対応♡♡
身体に優しい
パンとお菓子のお教室
『Petit Maison*』
オープン準備中のmizueです。
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大好きな木下あおいさんの本。
何度読み返しても、毎回考えさせられます。
「学ぶ」ことは、いくつになっても自分を成長させてくれるから好きです。
「知る」ことで、自分自身の選択肢が増え、世界が広がります。
あおいさんの著書『美人はこれを食べている』の中で、私自身が好きな言葉や大切だと思うフレーズを、これから何回かに分けてピックアップさせて頂きたいと思います。
身体は食べたものでつくられている。食べた物が身体を美しくしてくれる。
…これは今、誰もが耳にしたことのある言葉だと思います。食べ物が溢れているこの時代に、「新鮮さ」や「栽培方法」、「成分」や「調理方法」など、何を基準に選び、食べるのかは自分次第。
もちろん、「食べない」というのも一つの立派な選択肢ですね。
この、「選ぶ」という大事な工程で、『今の自分に必要なものは何か?』と考えること。
私は以前2週間程、甘い物を完全に断つことに挑戦しました*・・・結果、2週間が限界でした

でもその結果、全身のむくみがとれ、体内の余分な水分が排出されて体重も減り、お肌はつるつる、疲れもすっきり!といった状態になりました。
その時、ずっとこの考え方を実行していたのです。
超がつくほど甘いものが大好きな私ですが、お菓子を食べたくなった時には「このお菓子、今の私に本当に必要?身体を余計に疲れさせるだけじゃない?」と、いつも自問自答。
白砂糖で血液がドロドロになるのを想像しただけで、食べたかった気持ちもすぅっと冷めていきました。
まぁ、2週間しか続かず結局甘い物を食べてしまったのですが、「今の私にこれは必要?」と考えるクセは続いていたので、自然と、"身体に不必要なものは出来る限り摂らずに、でも美味しく楽しめるパンやお菓子"を自分で作るようになりました。
今でも日常生活では白砂糖をほとんど摂ることなく、でも甘い物が食べたくなったら我慢はしないで楽しみながら、大きな体重変動もなく元気に過ごせているのは、この考え方をあおいさんが教えてくださったからだと思っています。本当に感謝です!
「今の自分にこれって必要?」
この考え方を身につけるだけで、内側からの綺麗はスルスルを叶っていきますよ*
ぜひ、今日から実践してみては・・・♪

