勉強に疲れてきたので
以前テレビでみた
お話
~ファンからの贈り物~
とある芸人さん
お世辞にも
売れているとは言えず
毎日
売れるために
必死に舞台で
漫才
努力のかいあり
少しずつ
ファン
ができてきたそうです
さて
ある舞台後
時刻は
午後22時
薄暗い道を
帰っていると
ヒタ
ヒタ
後ろから足音が聞こえてきます
少し寒気がしたので
振り返ってみると
電柱に人影
少し気味が悪くなり
早歩きで道を急ぎました
それでも
ヒタ
ヒタ
・・・ついて来ている
再び
振り返り
よく見てみると
おやっ
いつも舞台を見に来てくれている女の子だ
もしかしておいかけてきてくれているのかな
まだ売れてなく
おっかけなどされたことがなかった芸人さん
うれしくなり
その子に話しかけたそうです
いつも見に来てくれてる子だよね
女の子はうつむいたまま
紙袋を1つ手渡しました
ありがっ・・・
お礼も聞かず女の子はどこかへ走っていきました
家に帰り着いた芸人さん
初めてのファンからのプレゼント
うれしくて
大急ぎで袋を開けました
そこには
黒のパーカー
が1着入っていました
そのパーカーを広げたとき
芸人さんは目を疑いました
そこには
でかでかと
愚 か 者
とプリントされていたそうですヽ(;´Д`)ノ
