どうも、松本です。いろいろとバタバタしていまして、落ち着きのない中やっと休日を迎えました。
ブログも結構空いちゃったね。
ということで、今回はSPEEDについて。SPEEDって水着のメーカーでもアメリカ産の映画でもなく、お姉ちゃん4人組の方です。
なぜ今頃SPEEDのことを書こうと思ったかというと、先日カラオケに行った際に、お姉ちゃんに無理矢理「Precious Time」を歌わせましてね。いろいろと感慨深い物がありました。
また、音楽をやっていると「好きなアーティストって誰よ?」と聞かれる機会がよくあるんですよね。
そんなときボクは迷わず「SPEEDです」と答えたりします。
そんな返答をすると大抵、聞いてきた相手は「えっ、SPEEDなの?」ってリアクションをとるんですが、これまで本当にハマったミュージシャンっていうとSPEEDくらいなんだよね。
といっても、デビュー直後から聴いてる訳ではなく『ALIVE』が出た辺りからちょくちょく聴き始めてましてね。
初めてデビューアルバムを聴いた時は、良い意味で初々しくて、一発で心打たれましたよ。
あの頃は音楽やってなかったけど。
なぜかねぇ、宇多田ヒカルみたいに、ありふれた日常しか歌ってないのに、なぜか心引きつけるものがあるんだよね。
まぁ、デビューした頃の初々しい歌声を再現するのは今の4人では無理だろうし、『Carry On my way』辺りのざらついたオケなんて再現できる人は中々いないんじゃないのかな。
そういった意味で、どんなシンガーが出てきても、あの頃のSPEEDはボクの中では永遠だと思います。