早速、ホームページに飛んでみると紹介されていました、APC40。

AKAI APC40
このデザイン、AKAI好きとしてはたまらないよね。「こんだけクリップのボタンあるんだから、セッションビュー専用で使ってください」と言わんばかりのボディ。
また、ボタンの配置も独創的。ロジックとかキューベースの専用コントローラーもいくつか見たことはあるけど、とてもじゃないがこんな感じじゃないもんね。やっぱりLIVEって相当個性的なソフトなんだわ。
APCのフェーダーも、マッキーコントロールを使っている人が見たら唾を吐きたくなるような精度なんだろうけど、そもそもトラック制作している人にはこれくらいがちょうどいいんだろうしね。
まぁ、ボクが使ってるnanokontrolよりは良さそうだけどね。
MPC2000XLとか使っていた方には、APC40とツマミやフェーダーが付いていないMPD16辺りを並べておくと幸せになれそうだね。ボクもそんな使い方すると思います。
それにしても、AKAIのコントローラーは購買意欲をかき立てるものが多い。
MPK49が発表された時以来ですわ。