
お次は、チャペル前にて


これでも10cmヒール履いてるんですが、
並ぶと、やっぱまだまだ小さくみえるものなんですね(実際は彼が175cm、私が154cmです)
緊張で膝がフルフルしてるのに、この高さ・・・早く地に足をつけたい!!
内心こんな気持ちでした

普段猫背のげんたろうさんも今日ばかりは、姿勢に気をつけていましたの図↑
きっと背中プルプルしてるはず笑
さてチャペルの中へ・・・
ここで1点残念だったことを…
私たちがここの式場に決めた後にチャペルの改装があったのですが、
このリニューアルでもともとの雰囲気と変わってしまったんです
それがちょっぴり残念でした

契約時にリニューアルがあるとか、こういう風になるとか
聞かされていなくて、いざ出来上がってからみたところ
バージンロードが真っ白の大理石になっていたり、祭壇がガラスケースになっていたり・・・
(元々はベージュ系の大理石で、木の机が置いてありました)
せっかくロングベールにしたのに、ベールのレースの模様とか見えにくくて
写真に全然写ってないーー


でもこう見ると、空の色が床に写っていたり、
その白さが「花嫁らしさ」を引き出してくれていたりしたのでしょうかね
メリットデメリットあるとして、ベールを引きずってる後ろ姿の写真が
なぜかこれしかないので、とっても悔やまれます
友達誰か撮ってくれてないかな~

★自分が気に入っているドレスのポイントがあったら
きれいに映るショットをカメラマンに提案する
これは、これからの花嫁さんにぜひオススメしたいです!!
カメラマンさんも100%の力を出してくれていると思いますが、
やっぱり、着るドレスを良く知っているのは花嫁さんだと思うので・・・。
私の場合だったら、芝生の上でこの↑アングルで撮ってもらえばよかったな~と
今更ながらに思っています

一通り、写真を撮った後、
チャペル内のリハに入ります~

これはうちの母が「なにか手伝うよ~」と言って作ってくれたリングピロー

あれれ?クッションの部分に黒い点がありますね
これ、印をつけたかったらしいんだけど、
フツー、チャコペンとか使うものなんじゃないの?こういうのって…笑
なぜか油性マジックで攻めてきました、うちの母…

なんなの、もう!!笑うしかない
!!でも、何か手伝いたいという母の気持ちが嬉しかったので、
目をつむることにしました
あんまり、器用なタイプではないのに、どうもありがとう

そして、父とバージンロードを歩く練習

(あ、お父さんの後頭部隠し忘れたwあしからず...)
係の方が細かく説明しながら、進んでいきます
お父さん、初のバージンロードです
二人で腕を組むなんて、小学生ぶりくらいでしょうか…
2人して色々に緊張…
余談ですが、
兄が2人の私は、末っ子長女です
さぞかし可愛がられたんだろうね、とよく言われます
たぶんそうだったのだろうと思うのだけど・・・
最近聞いた話では、
お父さんは女の子がほしかったみたいで、
3人目を作るかどうか悩んでいたみたいです
先に2人男の子が生まれたということで、
「お母さんは男腹(男の子しか生まない女性)なのかもね」
と諦めていたみたいで(迷信ですけど)
でも、お父さんのお母さん(私のおばあちゃん)が
「お金に困っているのなら援助するから3人目頑張りなさい。
女の子は、いずれ家についてくれるからいたほうがいいわよ~」と
言ってくれたんだそうです
お金の問題でも、家につくつかないの心配でもなかったみたいだけど、
このおばあちゃんのプッシュがあって、3人目作ろうという決断に至ったんだそう
他にも、最近では産み分けについていろいろな情報がありますが、
当時のラジオで耳にしたことで、女の子を産むにはパパが野菜をたくさん食べたほうがいいとか
的を得ているのかどうか分からない色んな入れ知恵をお母さんにしたみたいです笑
お父さん、そんなに女の子ほしかったんだね
でも、おばあちゃんが後押ししてくれていなかったら
私は、今こうしてここにいないのかもと思ったりすると
とっても感慨深い…
そして実は、私の名前はおばあちゃんにつけてもらいました
「皆から愛され、愛する子になるように」と
自分の名前って重いなあと思う時期もあった
それに、そうできないことへの自己嫌悪みたいなものもあったりして
完璧は難しいけど、少しは近づいていけているのだろうか?
う~ん・・・まだまだ先は遠いよ、おばあちゃん・・・笑
さて、お次は新郎に花嫁を渡すところ

初の握手を交わし、新郎にバトンタッチ

その後の二人のリハーサルを見守るうちの両親
きっと感慨深い思いで見ていたのでしょうね
ふふふー
そうこうしているうちに
おや?ロビーの方が騒がしくなってきました・・・
!!次回、ゲスト続々登場の巻
ペースがゆっくりでゴメンナサイ!
気長に読んでいただけると幸いです

ではまたーー
