
今回は、やっとやっと、なれそめ編 最終回です

ここまでお読み頂きありがとうございます

では、さっそくまいりましょ~

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ぐずぐずと進んでいた私たちですが、
吉祥寺のデートで急展開

恐らく、初対面から6カ月らい経っていたでしょう
(意識し出してからは、多分2か月くらい?)
映画を見たり、
タイ料理を食べたり
(訪れたお店はコチラ)
『アムリタ食堂』(私はここの香ばし焼きとカオニャオ(タイのもち米)が大好きです)

げんたろうは豚ひき肉の激辛炒めを食べてヒーヒー

言ってました
私もちょっともらったけど、とりあえず口がイタイ

後から食べるもの全ての旨味を消す代物です
(辛党の方は是非食べてみてください
CoCo壱で言うところの5辛くらいのレベルらしい 注:げんたろう談)
など、楽しい時間を過ごしました

でも、その日の私は一味違っていました
まだまだ2人きりでのお出かけには超緊張していた私ですが
今日こそは私のコトどう思っているのかハッキリさせる
このまま、有耶無耶にしてなるものか
今日こそ討ち入りの日ぞ
と、意気込んでタイミングを見計らってましたが、なかなかそういう経験がないもので、
食事も終盤にさしかかり、何とかここから打開策をとひねり出した提案が、
「この後、井の頭公園行かない?」
やっぱり、ド直球ーーーー

これ、話の流れをぶった切って言ったに違いない
うろ覚えなのは、緊張しすぎて記憶がないからでしょうか

秋も深まり、肌寒く感じる中、2人で公園へ向かいました
井の頭公園内の池にかかる橋の上で
彼の背中に向けて言い放ってやりました
「私、げんたろうと付き合ってるつもりないんだけど」
なぜか、半ばキレ気味な言葉
あまりに焦らされたため、腹が立っていたのもあるかもしれません
彼は、驚いた顔で
「え!?」
まさかこんな言葉が飛んでくるとは思っていなかったそうです(後日談)
彼が言うに、あまりにも自信がなさ過ぎて付き合うなんて
もってのほかだと思っていたそうな
あんなに分かりやすくしてたんに
くんですら気づいてたんに崩れ落ちそうになりつつ、
心の底から「どうしたいの?」と尋ねました
そこでやーーっと
「付き合ってくれませんか」(なぜかまだ下手にでる)
という言葉が聞けました…
出てこない、
いや~ここまで出てこないなんて
なかなかないですよね
連絡先聞いてこなかったのも、
メアドが分かっても全然お誘いがないのも、
告白までの道のりも
ぜ~んぶ、絶対無理だ
って思ってたから、行動できなかったんだそうな
えーーーー
今までの私の悩みはなんだったの拍子抜けーーー

と、まあ、そんなこんなで今に至る
のほほんな私たちなのでした
そいでは、ここからは、心おきなく、お付き合い~結婚準備へと入っていきたいと
思います

乞うご期待

