思い出しblog④ | ameri's diary

ameri's diary

2013年春に結婚式を終え、新婚生活のこと、日々のことを
のんびり綴っています♡
2014年11月18日にbaby出産、男の子育児に奮闘中です♪

こんばんはキラキラ

今日はさむかったですね~
寒がりには辛い季節到来です汗


さて、日曜日のことですが、お天気が良かったので、旦那さんと一緒に
市民体育館に卓球をしに行ってきましたにこ

ラケットと玉のレンタル込みで1人300円で使えるので、
ネカフェとかラウンドワンに行くより断然お得。
市でやってるヨガ教室も5回で1550円って、安!!
近ければ絶対通うのに~泣


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ではでは、前回のつづきですが、
ぱんまんくんのおかげで出会った2人ですが、
2人ともシャイなので、思ったように距離が縮まらず、
ぱんまんくんがいないことには、2人でまともに話もできない中学生日記のような
状態が続きましたガクリ



目が合っても、
「あ゛ーーーだめだあああああ…泣
直視できず、泳ぐ泳ぐsei


もおう、恥ずかしくて恥ずかしくて
私、こんな人だったっけ・・・


大分悩みました
こんな大人になったのに。
思うようにアプローチもできないなんて。


でも、やっぱりそこは諦めきれず、ぱんまんくん(大活躍)にもらったメアドを手にメールを打つことを決意。
だって、いくら待ってもメールがこないんですもの!


当たって砕けてしまえなく
そんなノリで、でも、何度も何度も打ちなおしてやっとこさ1通のメールを送りました。



件名:どうも
「ねえ、山行きたくない?」



やっぱりトートツです笑


でも意外にすんなり、げんたろうさんから「いいね」GOOD的な返事がありましたキラキラ


そこからはトントン拍子に話が進み、
奥多摩にあるとある山に登りに行くことになりましたやま


あ、もちろんぱんまんくんを引きずって…
まだまだ2人きりでなんて話せやしない関係でしたから。


前日、彼の家に前のりし、3人で飲んだくれたために
出発が大分遅れました。
山登りには致命的です。
でもお弁当はマストでしょうよ!と頑張ってこしらえ、


奥多摩についたときには、山登りなんて始める時間じゃないよね~って時間でした
だって、もう下ってきてる人すらいるよ…?
私たち間違ってない?これ大丈夫??


そんな気持ちを伝える暇なく、
普通に登り始める男性陣。
えーーー泣日が傾き始めてますけど…


急遽、目的地変更。


途中にある「百尋の滝」というところをゴールに登りました。
とってもきれいな水量のある滝です。
マイナスイオンに包まれながら、唐揚げと卵焼きを口に押し込み、
おにぎりを頬張り、


さあ、早く!!
帰らねば!!!!


山に取り残されるのだけは避けなければダッシュダッシュダッシュ


気づけば、日が暮れる寸前の物悲しい空気。
もちろん周りに人なんていません。
下手したら、鹿とかでてくるんじゃないか!?
そんな、静寂の中。
焦る3人。
私たちの気持ちと同化するように沈みゆく太陽だけを頼りに
もくもくと下る。下る。
暗過ぎて、足元に気を取られて、途中道を間違えかけたり(私が)
不安すぎてやたらとお喋りになってみたり(私が)
幻聴かと思った犬の鳴き声が、本当の野犬だったり。(2匹の野犬と臨戦態勢になりました)
iphoneのライト機能がこんなに役に立つことなんて後にも先にもないくらい活用したり。



この恐怖は忘れられません。
太刀打ちのできない巨大なものにその存在をまざまざと見せつけられ
自分の無力さを味わわされる。



山登りは、準備が大事。



そんな教訓を得た1日なのでした。



主旨が180度変わりましたが、
そんな恐怖の中、闘志むき出しの野犬から私をガードしてくれたりと、
彼の男らしさを垣間見ることができたのも、この山登りでした。



中学生みたいな2人ですが、
着実に距離が縮まっているのは間違いなさそうです。



つづくばいばい