いつからか

未知なる扉を開くとき

思い出すdeepな体験合格


それは

学生時代に行った

カナダの国定公園でのキャンプ音譜


キャンプ場へは初カヌーで

湖を2、3湖(単位は何!?)渡り


陸地では

男性陣は二人一組で頭上にカヌーを乗せ

女性達はオールを小脇に抱え

大きなリュックサックを背負い

バランスを崩しそうになりながら

大地を踏みしめた



さてキャンプ場到着

(゜д゜)

言葉を失った


水道も電気もトイレもない

あまりの自然っぷりに

みんなで固るドクロ


現地ガイドさんが

ニッコリとべーっだ!


水は湖から汲んで

(え~、藻が一杯浮いてるよ…)

火を使う料理で煮沸するから大丈夫!

だからメニューはカレー

デザートは黒いガトーショコラ
藻水と素を混ぜるだけ♪

色の濃いメニューなら

藻は分からなくなると宣う汗



あと夜は狼が出るから

火は絶やさずにね音譜



トイレはないから

茂みの方で済ませてきて

場合によっては穴を掘って

女性は見張りが必要だから二人組で音譜



真っ暗闇の夜

水面を月夜が照らす湖畔で

将来について語っていたら

狼の遠吠え爆弾

焚き火場所へ猛ダッシュ!!



深夜からどしゃ降りの雨が降り

テントも寝袋もびしょ濡れ

下着まで

寒くて寝れない


これでもかの想定外続きに

ついに友達と爆笑したにひひ



この経験から学んだこと


当たり前などない

世界は広い

何とかなる、する

本能に従う

。。。


生きているって感じがしますラブラブ


穏やかな日々の何気ない幸せ

時に激しく枠を超えるのもありですチョキ

もうあのレベルのキャンプはノーサンキュ~です♪