東京都北区岸町に鎮座する「王子稲荷神社 」を参拝しました。
王子稲荷神社
JR王子駅北口から徒歩10分ほど掛かります。
行く途中に「中央工学校 」がありました。
神楽殿
史料館
千種庵霜解歌碑
社殿
御祭神
宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
宇気母智之神(うけもちのかみ)
和久産巣日神(わくむすびのかみ)
御由緒
康平年中に征夷大将軍、源頼義により「関東稲荷総司」の称号を頂く。小田原北条氏についで、徳川将軍家代々の祈願所と定められてきた。
現在の御社殿は十一代将軍家斉公により新規寄進されたもの。
落語「王子の狐」の舞台でもある。
東京神社庁ホームページより
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/kita/5300/
社殿と社務所の間の道を通って「狐の穴跡」に行けるようでしたが時間が無くて見に行けず・・・
狛狐
稲荷神社なので境内で狛狐を多く見掛けました。
狛犬
境内に手水舎は無くて1枚目の写真の手水盤だけでした。
第二鳥居
普段はこちら側の入口は閉じられているようです。
普段は神社付属の「いなり幼稚園」が開園しているのでこちら側の入口が閉じられているみたいです。
元々手水舎だったと思われる場所が屋根付きの砂場になっていました。
市杵島神社
ここも幼稚園の敷地内にあるので開園している時は入れないとのこと。
「額面著色鬼女図」の説明板
正門
ここも幼稚園が開園の時は閉じられているようです。
社務所
社殿を正面に見て右隣にあります。
お守りなどの授与品や御朱印はこちらで戴けます。
御朱印
初穂料400円でした。
小さな神社でしたが参拝できて良かったです。
以上、報告終了❢