明日(4月7日(土))から「千葉県大学野球リーグ 」が開幕するので急いで去年の試合の記事を書くことにする(;´Д`)
千葉経済大学
http://www.cku.ac.jp/
vs
国際武道大学
http://www.budo-u.ac.jp/
【スタメン】
千葉経済大学
http://www.cku.ac.jp/campuslife/club/baseball.html
1 左 倉持(2年・つくば秀英)
2 三 横田(2年・江戸崎総合)
3 一 佐藤(2年・日大東北)
4 中 清水(2年・霞ヶ浦)
5 右 塚本(2年・取手一)
6 ニ 林(2年・銚子商)
7 指 川村(2年・取手松陽)
8 遊 戸部(2年・西武台千葉)
9 捕 齊藤(2年・霞ヶ浦)
P 小中(2年・富里)
国際武道大学(@ibu_baseball89 )
https://www.budo-u.ac.jp/club/baseball.html
1 中 赤木(2年・作新学院)
2 遊 井上(4年・東海大五)
3 三 勝俣(2年・東海大菅生)
4 中 服部(4年・東海大相模)
5 指 磯網(2年・東海大相模)
6 左 豊田(2年・東海大相模)
7 一 三河(2年・横浜)
8 捕 筒井(4年・東海大菅生)
9 ニ 矢後(4年・東海大相模)
P 青野(3年・市立船橋)
※学年は去年のものです。
国際武道大の先発は青野
1回表 千葉経済大の攻撃
三者凡退
千葉経済大の先発は小中
1回裏 国際武道大の攻撃
1番赤木がショートのエラーで出塁して送りバント、サードゴロで2アウトで3塁まで進むも4番服部を三振に打ち取り無得点
2回表 千葉経済大の攻撃
三者凡退、国際武道大・青野のフィールディングの良さ脚の速さが目につく
2回裏 国際武道大の攻撃
2アウトランナー2,3塁までチャンスを広げるも無得点
3回表 千葉経済大の攻撃
三者凡退
3回裏 国際武道大の攻撃
1番赤木、2番井上の連続ヒットから4番服部のタイムリーで先制0-1
チャンスは続くも千葉経済大・小中が粘りの投球で後続を断ち追加点は許さず
4回表 千葉経済大の攻撃
国際武道大・青野が連続三振からエラー、四球でピンチを招くも続く打者を三振で打ち取り無得点
4回裏 国際武道大の攻撃
2アウト2塁までランナーを進め1番赤木がレフト前にヒットを打つも千葉経済大のレフト倉持の好返球でランナーを返さず無得点
5回表 千葉経済大の攻撃
2アウトから6番戸部がヒットを打つも無得点
5回裏 国際武道大の攻撃
2番井上が四球、3番勝俣が2塁打でチャンスを広げ5番磯網の犠牲フライで0-2
後続は小中が抑える
千葉経済大学0-2国際武道大学
千葉経済大が思っていた以上に粘り強い野球をするチームで驚いた。
ただ国際武道大との戦力差は見ていて感じました・・・
小中健也(2年・富里-千葉経済大) 投手 右投げ右打ち 177㌢・72㌔
確か高校時代は富里高校野球部史上最高の投手と言われていたか?
グラグの使い方が小さくて体が開きやすかったり体重も72㌔以上ありそうでやや窮屈そうに感じました。
ストレートの球威は見た目以上にあって打者を差し込める球質の重さと空振りも奪えるキレもあります。
チェンジアップなのか?スプリットか?分かりませんが落ちるボールが決め球で武道大レベルの打者からでもその球で三振を奪い苦しめていました。
最大の持ち味は粘り強さでピンチを招いても動じずたとえ失点しても追加点は許しませんでした。
これで第二先発でエースは木村というのがいるのだがよく清和大学は入れ替え戦で勝てたなと驚いています。
赤木陸哉(2年・作新学院-国際武道大) 外野手(ライト) 右投げ左打ち 178㌢・73㌔
軽くクラウチング気味のオープンスタンでバットを肩の上で斜めに構え投球に合わせ脚を上げてクローズドに戻してから踏み込んでスイングします。
数字を見ると武道大の打者にしては四死球が少なく好球必打で積極的に打っていくタイプみたいです。
センターから逆方向へ打つのが上手くこの試合でもそこへの打球が目立ち2安打していました。
呼び込んでボールを打つタイプなので選球眼も良いのだろうと思います。
脚の速さや肩の強さなどはこの試合では分かりませんでしたが武道大レベルでライトで一番打者なので走攻守三拍子揃った選手なのだろうと思います。
今後に注目したいです。
6回表 千葉経済大の攻撃
2アウトから武道大のミスでランナー出すも無得点
6回裏 武道大の攻撃
四球でランナーを出すも無得点
7回表 千葉経済大の攻撃
5番塚本がライト前ヒットするも盗塁失敗、その後6番林が2塁打と攻撃が上手く繋がらず・・・
後続は断たれて無得点
7回裏 国際武道大の攻撃
千葉経済大 投手交代 小中→高橋(1年・千葉黎明)
1アウトから四球2つでピンチを招くもゲッツーで無得点
青野善行(3年 市立船橋-国際武道大) 投手 右投げ右打ち180㌢73㌔
東京芸大の藝祭が当日行われていたがそちらよりこの投手が見たくてこっちに来た。
高校時代千葉県No.1投手と言われたが最後の夏の大会は故障で満足に投げられなかった可哀想な投手だったな・・・
武道大に進学してエースで全日本にも選ばれているドラフト候補の伊藤としのぎを削っているようです。
伊藤が目の前で青野の投球をずっと見ておりました。
注目している野球ファンも多いようで一眼レフを持って投球を撮っている人も多く見掛けました。
セットポジションからの綺麗な投球フォームで岸(西武-楽天)みたいなタイプに思います。
ストレートがキレキレな上に内外角低め一杯にコントロールしてくるので見ていて惚れ惚れしてしまう・・・
そのストレートを狙われると大きなカーブで緩急を使いだしカーブを狙われると決め球のスプリット系?の落ちるボールで空振りの山を築く相手の上の上を行く凄味を感じました・・・
スライダー、カットボールもあって左打者の内角を攻めたり外角のボールになるコースからベースを巻いて外角一杯に決めてストライクを取れる使い手でもあります・・・
フィールディングも上手くベースカバーを見ると脚も速い・・・
プロ希望なのか分かりませんが残りのシーズン気を抜かず鍛錬して上を目指してほしいと思いました。
見れて本当に良かった。
8回表 千葉経済大の攻撃
武道大投手交代 青野→国本(4年・松本第一)
2アウトから2番横田がヒットを打つも得点は奪えず
8回裏 国際武道大の攻撃
千葉経済大投手交代 高橋→椿(2年・多古)
2アウトから7番三河がヒットを打つも得点は奪えず
9回表 千葉経済大学の攻撃
武道大投手交代 国本→平川(3年・東海大浦安)
1アウトから4番清水にヒットを許すも後続を断って試合終了
0-2で国際武道大の勝利でした。
平川裕太(3年 東海大浦安-国際武道大)投手 右投げ右打ち 171㌢72㌔
武道大のストッパーで常時145㌔前後のストレートで押しまくるパワータイプ。
変化球はスライダーぐらいしか確認できなかった・・・
今のままだとプロ受けする投球スタイルでもないし上背もないので社会人に進むのだろうか?
そこで投球術を磨いて上(プロ)も視野にということになるのか?
今年どんな投球をするのか注目したい。
試合終了 千葉経済大学0ー2国際武道大
8時半に第一試合が始まって第三試合が終わったのは17時半という長さだった・・・
青野が見れたのでまあ満足でしたが・・・
第二試合の東京情報大-城西国際大は城西国際大の中島(1年・仙台育英)という投手と何度か見たことのあるショートの湯浅(3年・花咲徳栄)が気になったがまた見れたら報告するとして今回は記事は書かないことにします。
※学年は去年のものです。
今年も見に行きたいと思っています。
以上、報告終了❢