続きですw
途中経過
試合は投打に上回る城西国際大が敬愛大を圧倒する展開でした。
敬愛大は大割のHRで一点返すのがやっとでした。
気になった選手
城西国際大・米谷真一 投手(4年・駿台学園)
177㌢・70㌔ 右投げ・右打ち
サイドハンドから切れの良いボールを投げる好投手❢
この日のストレートのMAXは135㌔で平均は130㌔前半ぐらいですが切れが良く空振りが奪えます。
変化球は110㌔台のカーブ、120㌔台のスライダーは確認しました。
スライダーは曲がりが大きく切れも抜群で空振りの取れる決め球として威力十分でした。
インステップ気味に踏み込む(膝は正面に踏み込んでいるが)のでそれを直せばストレートの威力はもっと増すかもしれませんが、意図的にそうしている場合もあるのでなんとも言えないところ。
投球フォームは去年と比べて綺麗になってより本格的なサイドスローになったような気がしました。
味方のエラー絡みから失点するケースがありましたが、落ち着いて後続を断ち完投した辺りは流石にエースだと思いました。
ランナーを出すと牽制が速くクイックもしっかりしているので走り難いタイプ。
打球処理も素早くて体にバネを感じます。
即プロのインパクトは感じませんでしたが、社会人でやっていける実力はあると思います。
早くも動き出した2015年ドラフト戦線!ドラフト候補に挙がるか? 元子役右腕・米谷真一の可能性(城西国際大)
http://news.goo.ne.jp/article/yakyutaro/sports/yakyutaro-20150310173218398.html
元々芸能人という変わり種でそういう意味でも注目されておりますw
城西国際大・本藤光貴 サード(4年・西条)
186㌢・82㌔ 右投げ・右打ち
リーグ最強打者❢
今季始まるまでに通算8HRで三冠王にも輝いている強打者です。
また今季2HRしており通算10HRまで記録を伸ばしてきています。
耳の後ろの位置にバットを斜めに構えそこからあまり動かないので対応力が高そうです。
選球眼も良いですし140㌔ぐらいの甘い球なら見逃さず確実に仕留めてきます。
長打力があるが三振も多いタイプみたいですが、以前の動画と比較して左足の上げる高さを低くして安定感を増そうとしている様にも思えました。
昨季はチームトップの三振数(12)ですが、見ていてそこまで荒いタイプには見えなかったので・・・
西武で活躍したGG佐藤に似た感じかも。
今季、来季で好成績を残せば貴重な右のスラッガータイプなのでプロから声が掛かる可能性も否定出来ないと思われます。
試合終了
城西国際大7-4敬愛大で城西国際大が勝ちましたw
城西国際大が圧倒してコールド勝ちか?と思われた試合だったが外野の守備のミスから敬愛大が得点を上げ終盤もつれる展開になりましたwww
途中までの試合展開で気持ちが次の試合に移ってしまい早起きで疲れていた上に守備のミスからによる失点というグダグタな試合展開に途中で寝そうになってしまったwww
1日3試合見る気力がもう私には無いらしいwww
スコアブックを忘れたのも原因の1つかもしれないがwww
試合終了後の挨拶
敬愛大
敬愛大学は、千葉県千葉市稲毛区穴川1-5-21に本部を置く日本の私立大学である。1966年に設置された。 同大学の設置法人である学校法人千葉敬愛学園が設置する併設校には、千葉敬愛短期大学、千葉敬愛高等学校、敬愛学園高等学校、千葉敬愛短期大学附属幼稚園がある。 ウィキペディア
9球団来た!国際武道大・鈴木、7回1/3を2失点「完投したかった」 サンスポ
http://www.sanspo.com/baseball/news/20150505/unv15050505010001-n1.html
プロ注目の最速148キロ右腕、鈴木が4日、春季千葉県大学リーグ戦の東京情報大1回戦に先発。7回1/3を5安打 2失点で6-2の勝利に貢献した。この日は国内外9球団の関係者が視察に訪れたが「よくなかったけど、完投したかった」と首を振った。千葉明徳高出身で、 身長1メートル85の甘いマスクの持ち主。「地元出身の先発型として楽しみ」とロッテ・永野チーフスカウトは期待を寄せた。 (千葉市美浜区)
(紙面から)
OP戦で見たからいいかなと思ってこの試合を見なかったのは失敗だったか?
以上、報告終了❢




