安房神社を参拝しました❢ | 鴎26号放浪記

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暇だったら見てね(・∀・)

どもども鴎26号です。
平日だったのですが時間が出来たので安房神社を参拝しました。



鳥居



案内板


参道

拝殿へと続く参道には砂利が敷き詰められております。
横の道は舗装され歩きやすいが敢えて歩きづらい方を進む。



参拝した時には桜は咲き始めたばかりであった。



社務所



第二鳥居



授与所

授与品(お守りなど)や御朱印などはこちらで頂けます。



取水舎



由緒

主祭神
天太玉命 (アメノフトダマノミコト)     日本の全ての産業創始の神。


相殿神
天比理刀咩命 (アメノヒリトメノミコト)
天太玉命の妃神。

     
忌部五部神    
櫛明玉命 (クシアカルタマノミコト)     出雲(島根県)忌部の祖。 装飾・美術の神。
天日鷲命 (アメノヒワシノミコト)     阿波(徳島県)忌部の祖。 紡績業・製紙業の神。
彦狭知命 (ヒコサシリノミコト)     紀伊(和歌山県)忌部の祖。 林業・建築業・武器製造業の神。
手置帆負命 (タオキホオイノミコト)     讃岐(香川県)忌部の祖。 林業・建築業・武器製造業の神。
天目一箇命 (アメノマヒトツノミコト)     筑紫(福岡県)・伊勢(三重県)忌部の祖。 金属鉱業の神。


由緒
安房神社の創始は、今から2670年以上も前に遡り、神武天皇が初代の天皇として御即位になられた皇紀元年(西暦紀元前660年)と伝えられております。神武天皇の御命令を受けられた天富命(下の宮御祭神)は、肥沃な土地を求められ、最初は阿波国(現徳島県)に上陸、そこに麻や穀(カジ=紙などの原料)を植えられ、開拓を進められました。

その後、天富命御一行は更に肥沃な土地を求めて、阿波国に住む忌部氏の一部を引き連れて海路黒潮に乗り、房総半島南端に上陸され、ここにも麻や穀を植えられました。  この時、天富命は上陸地である布良浜の男神山・女神山という二つの山に、御自身の御先祖にあたる天太玉命と天比理刀咩命をお祭りされており、これが現在の安房神社の起源となります。以下略 安房神社



拝殿

最近、努力せず神頼みになっている気がするので反省せねばと思っている。



あづち茶屋

甘いものでも頂こうと境内にあるあづち茶屋へ。



抹茶のセットを頂くことにしました。



抹茶セット

500円でした。
お菓子は季節によって代わるそうで今は春なので桜をモチーフにしたお菓子でした。



御朱印

授与所で書いて頂けます。
御朱印代は300円でした。



以上、報告終了❢