千葉県南房総市千倉町にある高家(たかべ)神社を参拝しました。
案内板
主祭神
磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)
尊称・高倍神(たかべのかみ)
天照大神・稲荷大神を併せ祀る
例祭日
5月17日 春の例大祭
10月17日 秋の例大祭・庖丁式奉納(旧神嘗祭(かんなめさい))
11月23日 新穀感謝祭・庖丁式奉納(旧新嘗祭(にいなめさい))
毎月17日 庖丁供養祭
日本書紀に名を記されるほどの歴史があり、日本で唯一料理の神様をまつる神社。平安時代の宮中行事を再現した包丁と箸のみで魚をさばく「庖丁式」では、日本料理の伝統をかいま見ることができる。料理関係者の参拝も多い。
<問合せ>
千倉町観光協会 電話:0470-44-3581
高家神社奉賛会 電話:0470-44-5625(社務所) 南房総いいとこどり
駐車場に神社の案内板があります。
入口
駐車場から拝殿までは5分も掛からないと思います。
鳥居
包丁式はここで行われるようです。
実際見たことはありません・・・
磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)
料理の始祖であり、調理のすべてを司る料理人の守護神である「磐鹿六雁命」。
第十代崇神天皇の時に設けられた四道将軍の一人である大彦命(おおひこのみこと)の孫とされ、後裔が代々天皇の食膳を担当した高橋氏であると伝えられています。 以下略仕事の神様
社務所
三宅弧軒碑
日本料理研究会の創設者 日本料理研究会
拝殿
茅葺き屋根のお社で趣があります。
包丁塚
拝殿の前の左右に設置されております。
取水舎
社務所で書いて頂けます。
御朱印代は300円でした。
以上、報告終了❢













