千葉縣護國神社を参拝しました❢ | 鴎26号放浪記

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暇だったら見てね(・∀・)

どもども鴎26号です。
千葉市の中央区にある千葉縣護國神社を参拝しました。




場所は、JR千葉駅の東口から西口へ抜けるトンネルを出て左折して道の向かいの専門学校(大原簿記専門学校)の横の道を真っ直ぐに千葉公園の方へ進むと途中に案内板もあって迷わず着くことができました。



第一鳥居

着いたのは10時ぐらいでした。


参道



第二鳥居



社務所

御朱印はこちらで頂けます。



取水舎



御祭神
当千葉縣護國神社は、幕末の嘉永6年(1853年)以降約一世紀にわたり、戊辰の役・西南役・日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・満州事変・支那事変・大東亜戦争などにおいて、ひたすら「国安かれ」との一念のもとに、その尊いいのちを捧げられた方々のみたまを、「護國」の神としてお祀り申し上げているお社であります。
その御祭神の多くは幕末から、明治・大正・昭和にかけて、敢然と国難に立ち向かわれた前途有為な青壮年たちで現在五万七千余柱にのぼり、しかもそれは軍人だけでなく、従軍看護婦や児童、生徒など女性の御祭神も含まれているのです。
このように、当社の御祭神は身分・勲階・男女の区分なく、すべて祖国に殉ぜられた尊いみたまとして斉しく大切に祀られております。



御由緒
明治天皇の深い思召を以て、明治11年1月27日、初代県令柴原和が発起となり、一身を捧げて国難に殉ぜられた人々の勲を永く顕彰し、そのみたまをお慰め申し上げるために千葉県庁公園内に千葉縣招魂社として創建せられたのにはじまり、爾来社地変更・御社号改称等の変遷を経て、昭和42年9月30日亥鼻山から現境内地に御遷座申し上げ、平成7年には、御創立壹百拾五年を記念し御社殿などの主要建造物大修復工事を、また、平成17年9月には大鳥居再建の大事業を完遂しました。
昭和48年10月天皇・皇后両陛下には、国民体育大会開会式御臨場を機に御親拝遊ばされ
同月全国身体障害者スポーツ大会に御臨場を機に皇太子(今上 天皇)・同妃両殿下が
御参拝遊ばされるなど創建以来皇室の御祟敬はもとより、県民遺族の変わらぬ祟敬のもとに
御神徳は愈々輝き、御社頭は日毎に隆昌に赴いて居ります。



神門



狛犬



社殿

人数は少なかったが参拝者の姿も見掛けました。



御朱印

御朱印代(300円)
社務所では参拝前に渡して参拝後に取りに来るように言われます。
御朱印と一緒に神社の行事の書かれている案内も頂けます。



忠霊塔

神社の隣には忠霊塔がありました。



また他の神社を参拝しましたら報告したいと思います。
以上、報告終了❢