神田明神を参拝した後、秋葉原駅から原宿駅へ向かい明治神宮を参拝しました。
明治神宮
場所はJR原宿駅の表参道口を出て右折して神宮橋を渡ると入口が見えてきます。
【明治神宮とは】
「明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社で、清らかで森厳な内苑を中心に、聖徳記念絵画館を始め数多くの優れたスポーツ施設を持つ外苑と、結婚式とセレモニー、パーティー会場の明治記念館とからなっています。
鬱蒼と茂った緑したたる常磐の森は、神宮御鎮座にあたり、全国から献木されたおよそ10万本を植栽した人工林です。面積は70万平方メートル、豊かな森
に成長し、国民の心のふるさと、憩いの場所として親しまれています。
明治45年7月30日に明治天皇、大正3年4月11日には昭憲皇太后が崩御になりましたが、国民から御神霊をお祀りし
て、御聖徳を永遠に敬い、お慕いしたいとの熱い願いが沸き上がり、大正9年11月1日(1920年)に両御祭神と特にゆかりの深い、代々木の地に御鎮座と
なりました。」公式サイトより抜粋
南参道
三が日を過ぎていましたが、まだまだ参拝する人は多かったです。
ここは東京か?と思えるほど緑が多い。
御社殿に行く途中の橋からの景色は東京にいることを忘れさせます。
ヒラリーがGLAYみたいなポーズで爽やかに来日
平成21年(2009年)に来日したヒラリー・クリントン米国務長官が明治神宮を参拝した際にこんなポーズをしたのも分かる気がしますwww
「明治神宮の御祭神明治天皇様は、明治の御代に我が国の様々な産業を奨励し技術の振興に御心を注がれ日本の興隆と近代化を成し遂げられました。
また、我が国の国母と慕われた昭憲皇太后様と共に両御祭神の広大無辺な御聖徳は国民ひとしく仰ぎ奉るところであります。
ここに奉供されています菰樽は、ご縁を以て永年当神宮へ奉納を頂いております甲東会を始め、昭和38年(1963)に結成された明治神宮全国酒造敬神会会員、また全国各地の敬神の念厚き酒造家より献納されたものであります。
ここに、ご奉献頂いた酒造各社に衷心より感謝申し上げますと共に、酒造業を始めとした我が国の伝統文化を担う諸産業が益々栄えますことをご祈念申し上げます。」
酒樽が多く奉献されていて驚かされます。
「明治天皇御製
よきをとりあしきをすてて外國に
おとらぬくにとなすよしもがな
「和魂洋才」を旨とし、わが国の伝統のこころを守りつつ、西洋の優れた文物を採り入れた明治時代。御在世中、まさ国民の模範となって近代化を推し進められ
た明治天皇は、断髪、洋装をはじめ衣食住の様々な分野において西欧文化を積極的に採り入れられました。食文化においても率先して要職をお召し上がりにな
り、西洋酒としては特に葡萄酒をお好みになられました。
ここに奉供されております葡萄酒樽は、ブルゴーニュ東京事務所代表でブルゴーニュ名誉市民、シャトー・ドゥ・シャイイホテル・オーナーでもある佐多保彦氏
の呼びかけにより、葡萄酒産地として名高いフランス共和国ブルゴーニュ地方は醸造元各社より献納されたものであります。ご縁により遠く海を越えご奉献頂い
た方々に衷心より感謝を申し上げますとともに、御祭神の世界友好への深い御心を戴き、わが国とフランスとの親交が一層深まりますよう祈念致します。」
日本酒の酒樽の向かいには葡萄酒樽が奉献されております。
大鳥居
謹賀新年の提灯
大鳥居の近くには謹賀新年の提灯が飾られておりました。
明治天皇・昭憲皇太后の御歌
取水舎
混雑に慣れているのかこちらともう一つホースに水を通してそちらで手を清める場所を設けていました。
まだ御社殿まで歩きますwww
御社殿までは原宿駅から少なくとも10分は掛かると思います。
南神門
御社殿はこの門を潜った先にあります。
御社殿
ここでも参拝するのに列に並びました。
二礼二拍手一礼であります。
混み具合はだいこく祭が行われていた神田明神より上でしたwww
東神門
御社殿へは東西南北の門から行くことが出来ます。
帰りは東神門から出ることにしました。
以前からですが外国人の参拝者も多く見掛けました。
ここから同じく原宿駅近くにある神社に向かいました。
以上、報告終了❢















