こんにちは!

みさきです!


今回は解剖生理についてお話しします。




専門用語が多い解剖生理。

教科書も分厚くてなかなか読む気にならない人も多いのではないでしょうか。



看護のおおよその柱は解剖生理になります。



これを理解できていないと

一つ一つの症状がなぜ発症するのか

関連づけて勉強することができません。



ですが


解剖生理を理解していると

なぜこの症状が発症するのか、根拠を持って

理解するとこができます。




解剖生理学とは臓器や器官の働きを学ぶことですが



全ての部分に一つ一つ名前があり


実際どうやって勉強すればいいのか

迷いますよね。




そんな時は自分の身体を使って覚えると

すんなり頭に入りやすくなります!



例えば

この画像をみてください。





息を吸うことで横隔膜が下がり、肺が広がります。

逆に息を吐くことで横隔膜が上がり、肺が元の大きさに戻ることで胸郭も自然と縮みます。



難しい専門用語ですが

この画像を見ながらみながら、意識して呼吸すると

正常な呼吸を理解することができると思います。



この正常を把握することで

異常の早期発見にも繋がることができます!



こういった風に


これから勉強するときには

自分の身体の一部であることを忘れずに

成り立っている、まずは正常を勉強してください!




そうすることで異常な症状も理解することができ

その方には何が起きているか

どう対処すべきかが分かり、早期に行動に移すことができますよ。



今回のブログはここまでです。

最後まで読んでくれてありがとうございました。