‘’今がしあわせ‘’
そう感じれるようになるまで
気がつけば
どれだけ向き合ったかな
心の鎧に気づきながらも
強がりでしか物の見方がわからなくて
何も大切に扱えないのが
もどかしかった
どれだけすくっても
指の隙間からこぼれゆく砂のようで
もしもあるのならと
未来のひかりを
しんじてきた
その果てに見つけたのは
キセキという日常
目の前の何かが変わったんじゃない
心があることが
つうじあえることが
こんなにもココロがふるえて
それだけで景色が宝石みたいに輝くなんて
知らなかったんだ
日曜日のお天気な朝
ハートからあふれてきた想い
言葉にのこしたくて
今日もあなたに
シアワセが降り注ぎますように
