こんにちは、こんばんは!
今日は久しぶりに、私と「第一エース」の話をさせてください。
私が第一エースを好きになったきっかけは、
「リアルメガクラウンゼブラ(以下、リアル)とは何なのか?」
そう疑問に思って調べていく中で、
当時は「リアルを買う」よりも、
“リアルになりそうなニューメガを、どう見極めるか”
そこに皆が情熱を注いでいた時代だったと思います。
実際に店舗へ足を運び、自分の目で個体を見て、これは来る…
リアルへと近づいていく過程を見るあのワクワク感。
この楽しさにハマったのは、きっと私だけではないはずです。
当時、私が特に意識していたポイントはこの2つでした。
・必ずfinに行き、自分の目で選ぶこと
写真では分からないディテール、同水槽・他個体との比較。
それができるのは、やはり現地だけ。
選んでいる最中にK店長がヒントをくれたり、
・血統ごとの変化傾向を、事前に頭に叩き込んでおくこと
そして、その「変化」を学ぶために、
特に印象に残っているのが、2位個体の表現。
あの表現は、正直いまだに“あれでしか見たことがない”
それらの変化をイメージとして頭に入れたまま、
当時のアクアライフ特集に載っていた、
「ハニカム模様のような個体」
あれがどうしても欲しかった。
似た雰囲気の個体を探して、
結果としてリアルになった個体もいました。
でも、なかなか“あのハニカム”にはならない。
それもまた、キンペコの面白さなんですよね。
そんな中、第一エースの人気が高まり、
ハニカムを産んだCF直系の雌が。。。
そんな話を耳にしました。
第一エースの血はさすがで、
それでも…これは完全に好み、いや憧れなのかもしれません。
私の中では、やはり
“あのハニカムを産んだ雌親の子たち”
が特別だったのです。
ハッピーブログで「旧メス第一エース」と書かれているのが、
手に入らなくなった瞬間に、より強く欲しくなる。
マニアの性ですね(笑)
そんな中、奇跡的にうまくいったのが、
旧メス第一エースの子同士
コバちゃん × 第一エースの子 No.1
この組み合わせが、しっかりと結果を出してくれたのです。
……
つづく。
