モノクロのぷれこ

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こんにちは、こんばんは!


今日は久しぶりに、私と「第一エース」の話をさせてください。


私が第一エースを好きになったきっかけは、もう10年以上前になります。finのハッピーブログに掲載されていた、あの記事。

キンペコを始め、finという存在を知り、

「リアルメガクラウンゼブラ(以下、リアル)とは何なのか?」

そう疑問に思って調べていく中で、自然と辿り着いたのがあのブログでした。


当時は「リアルを買う」よりも、

“リアルになりそうなニューメガを、どう見極めるか”

そこに皆が情熱を注いでいた時代だったと思います。

実際に店舗へ足を運び、自分の目で個体を見て、これは来る…と感じた魚を連れて帰る。そして飼育の中で少しずつ変化していく姿を楽しむ。

リアルへと近づいていく過程を見るあのワクワク感。
この楽しさにハマったのは、きっと私だけではないはずです。


当時、私が特に意識していたポイントはこの2つでした。


必ずfinに行き、自分の目で選ぶこと

写真では分からないディテール、同水槽・他個体との比較。
それができるのは、やはり現地だけ。
選んでいる最中にK店長がヒントをくれたり、逆に悩ませてきたりするのも、今思えば最高の時間でした(笑)


血統ごとの変化傾向を、事前に頭に叩き込んでおくこと

そして、その「変化」を学ぶために、何度も何度も読み返していたのが、冒頭で触れたハッピーブログの記事です。

特に印象に残っているのが、2位個体の表現。
あの表現は、正直いまだに“あれでしか見たことがない”レベルだと思っています。

それらの変化をイメージとして頭に入れたまま、私はfinへ通い続けました。



当時のアクアライフ特集に載っていた、
「ハニカム模様のような個体」

あれがどうしても欲しかった。

似た雰囲気の個体を探して、何度も何度もfinに足を運びました。


結果としてリアルになった個体もいました。
でも、なかなか“あのハニカム”にはならない。
それもまた、キンペコの面白さなんですよね。

そんな中、第一エースの人気が高まり、入手自体が難しくなってきた頃。

ハニカムを産んだCF直系の雌が。。。


そんな話を耳にしました。

第一エースの血はさすがで、別のCF直系雌からも素晴らしい個体は数多く生まれていました。
それでも…これは完全に好み、いや憧れなのかもしれません。

私の中では、やはり
“あのハニカムを産んだ雌親の子たち”
が特別だったのです。


ハッピーブログで「旧メス第一エース」と書かれているのが、おそらくその雌親。

手に入らなくなった瞬間に、より強く欲しくなる。
マニアの性ですね(笑)

そんな中、奇跡的にうまくいったのが、

旧メス第一エースの子同士

コバちゃん × 第一エースの子 No.1

この組み合わせが、しっかりと結果を出してくれたのです。

……

つづく。