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【先日の6月19日(日)の父の日に、都内の小学校で講演をしてきました。】

数あるブログの中から、マザー・ゆうこのブログへようこそいらっしゃいました。

この出逢いを大切に、ごゆっくりくつろいで行ってください。




先日の6月19日の日曜日「父の日」に、

都内のある小学校で先生がたや父兄の皆さまを相手に、

いま、東京都が推進している「道徳」の時間の強化を兼ねて、

マザー・ゆうこが「理解とコミュニケーション」と題して講演をいたしました。


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現在、日本の小学校の学力低下と「道徳心」の無さが問題となっています。

この日は日曜日でもあり、午前中は、

1年生から6年生までの各クラスで「道徳」授業の父兄参観があり、

その後の午後から、わたくし、マザー・ゆうこが時間をいただき、

授業の現場に立つ先生方と父兄の皆さま150名ほどが、

体育館に集まり講演をさせていただきました。


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特に小学生の児童、それを教える先生方、そして家庭の父兄の

この三位一体に不可欠なものは、

①親愛の情・・・・・<思いやり>・・相手の立場や気持ちを理解しょうとする心を育てる。

この「親愛の情」とは、一体化ではなく、

感情移入でもありません。

人や犬や猫、動物に、空や木や鳥など、

何かに対して親愛の情を持っているとき、

あなたは本当の自分であり、自分が親愛の情を持っているものの本質を感じるものなんです。

そして最後にお話をしたのは、

コミュニケーションについて。

私達の社会では、コミュニケーションが大変重要です。

理解されうる語彙を使って話をすることは、コミュニケーションを取ろうとする人の責任です。

コミュニケートするためには、「進んでコミュニケートする意欲」が必要です。

もしも、コミュニケーションによって困難な状況に陥ってしまうのであれば、

さらにコミュニケーションを取るべきなのです。

コミュニケーションを減らすのではなく、増やすことが、その答えです。

どんな問題も、ARCの高いコミュニケーションによって解決されます。

    ※ARC
    Affinity(親愛の情) 愛情を感じたり感じなかったり、同じ空間にいたいと思う気持ち。
    Reality(現実性) 人がそうであると達する合意の度合い。
    Communication(コミュニケーション) 空間を通して考えを交換すること。

これらが、わたくし、マザー・ゆうこが推進している

教育メソッドのプログラムの一部です。


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そして、最後に講話したのは、

あの3・11の大震災のあとに、

日本人の心の中に「思いやり」が再度、芽生えてきたことに、

日本の復興の確信と、これから大人になって日本の将来を担う

子供たちに明るい未来を感じたことでした。


*経営者のためのコンサルティング

*スポーツマンのためのコンサルティング

*アーティストのためのコンサルティング

セミナー、講演会のご依頼はブログのメッセージからどうぞ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

By マザー・ゆうこ




ヴァリアントユニバーシティーインターナショナル 理事長



日本語をきちんと学ぶプロジェクト委員会 代表





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【休息をとりましょう】

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いまの梅雨時の時期は特に体調を崩しやすいものです。

こういう時こそ、ゆっくり睡眠時間を摂りましょう。

最近の企業のサラリーマンやOLは、

個人への仕事の負担が多くなり、過剰な労働環境と云えましょう。


<休息を十分とりましょう>

人生には、通常の睡眠時間を削って仕事をしなくてはならないことが、

何度もありますが、きちんとした休息をめったに摂らない人は、

他の人の負担や重荷になってしまうことがあります。

疲れている人たちは、間違いを冒すかも知れません。

彼らは事故を起しておます。


ちょうど、あなたが彼らを必要としている時に、

彼らは仕事の負担をすべて他の人に負わせてしまうかも知れません。

彼らは他の人たちにとって危険な存在になります。



きちんと休息を摂っていない人には、

そうするように強く勧めてください。


マザー・ゆうこからの願いです。



ヴァリアントユニバーシティーインターナショナル 理事長



日本語をきちんと学ぶプロジェクト委員会 代表





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【<はじめに>”真実とともに生きるように努めましょう”】

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最近の震災後の政府やマスコミなどの対応に対して想うこと。。。。。。。

間違った情報は、人におろかな過ちを侵させます。

それは、人間が正しい情報を吸収するのを妨げることさえします。

正しい情報を持ってこそ、人生や生命に関する問題を解決することができるのです。

間違った情報というのは、社会、学問、科学、専門分野といった、

いろいろなところで生じる可能性があります。

多くの人たちが私利私欲のために、

あなたに物事を信じて欲しがります。



あなたにとって真実であるものこそ、真実なのです。



あなたに情報を押しつけたり、情報を信じるように命令し、

そうしなければひどい目に合わせるなどと言う権利はだれにもありません。

あなたにとって真実でなければ、それは真実ではないのです。


さまざまな出来事や物事について、

とことん自分自身で考え、あなたにとって真実であるものを受け入れ、

そうでないものは捨てましょう。

嘘でかためた混沌の中で

生きてゆこうとする人ほど、不幸な人はいないんですよ。

by マザー・ゆうこ



ヴァリアントユニバーシティーインターナショナル 理事長



日本語をきちんと学ぶプロジェクト委員会 代表





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