言わずもがなモジャエースです。
最近天気の話しばっかりだったので、
今日はめずらしくムダ毛の話しをしようと思います。
みなさんは自分の体に生えている毛について、
どこまでご存知でしょうか。
床屋さんは体毛にハサミを入れてくれませんが、
ぼくたちは別に困りません。
なに?ウデの毛は切ってくれないだと?
ふざけんな!って言ってるおじさんは見たことがありません。
なぜなら、にしきのあきらの衣装みたいに、
ウデ毛がダラーんと伸びることは無いからです。
あ、アレは毛じゃないですね。
フリンジ と言うらしいです。 どうでもいいか。
でも、ウデに生えている毛。。。
髪の毛みたいに散髪してるわけじゃないのに、
なんでニョキニョキ伸びないんだろう?
ふと、こんな疑問にかられたことはありませんか?
あってもなくてもかまいませんが、
ちょっと考えると確かに不思議。
ぼくたちの体毛は放っておいても、
毛むくじゃらの体毛オバケになることはありません。
体毛は、ほぼ一定の長さまでしか伸びないんです。
まぁ、いちいち気にしてなくても、
生きてりゃなんとなく気付きますよね。
じゃあ、一体どの長さでその成長が止っているのか。
普通そう思いますよね。
けどね、
そうじゃないんです。
まぁ、ひゃくぱー間違いじゃないですが、
もっと正確に言うと、
止まるんじゃなくて、
抜けるんです。
ぬ、抜ける・・・だと!?
そう。
ぼくらの体毛は、ある一定の長さまで伸びると、
勝手に抜け落ちていくんです。
え!?じゃ、じゃあ・・・
放っておいたら全身つるつる!?
と思う人はさすがにいないと思いますが、
へ~
くらいは思う人がいたかもしれませんね。
まぁ、毎日 数十本、数百本抜けても、
同じ数の新しい毛が別の毛根からにょきにょき生えてきてるので、
見た目まったく変らないんですけどね。
この毛がニョキニョキ伸びて、抜けて、またニョキニョキするサイクルの事を、
毛周期って言うんです。
ここまで話したところで、
次回は ムダ毛処理はなんで時間がかかるの?
に続きます。