ウィスキーがお好きな人なら一度は行ってみたい「サントリー山崎蒸留所」に行って来ました。


m-watabeの毎日!


日本の風土にあった日本人に愛されるウィスキー造りを目指して1924年から蒸留が始まりました。

ここ山崎蒸留所から生まれたウィスキーは「トリス」、「角瓶」、「オールド」、「ローヤル」、もちろん「山崎」も。


ウィスキー造りはまず二条大麦を発芽・乾燥させ麦芽にします。麦芽を細かく砕き温水とともに仕込槽へ。


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仕込みが終わると木製の発酵槽へ。


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発酵が終わるとポットスチルと呼ばれる蒸留釜を使って蒸留します。


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蒸留した直後は無色透明、「ニューポット」と呼ばれます。

このニューポットを樽に入れて長期間保管することで深い色と味わいが生まれます。


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樽に使う材料はホワイトオーク、ミズナラ、シェリー樽等。

長期間貯蔵することで、中に入っているウィスキーは熟成されますが、長年貯蔵すると中身が少しずつ減ってきます。

これを「天使の分け前」と言うそうです。


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創業年の1924年から保管されている樽もあります。


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工場の近くには美しい竹林とそこから湧き出す水。


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ウィスキーの原料は麦芽と水のみ。

かつて千利休もお茶を点てるのに使ったと言われる銘水が出る地を創業者は選んだそうです。


工場見学が終わった後はいよいよ「山崎 12年」を頂くことにサントリー 響