島根県松江市にある「八重垣神社」、素盞鳴尊(スサノオノミコト)が、大蛇(オロチ)を退治したあと、稲田姫命と新居を構えた地といわれています。
出雲の国 縁結びの大親神さまです。
この神社にある「鏡の池」の行事に誘われて、日帰りの旅に出かけました。
東広島から三次市を経由してコスモスや彼岸花の咲く中、松江に向かいます。
八重垣神社は古式ゆかしい雰囲気。
本殿にお参りした後は、「鏡の池」に行く前に社務所でこの和紙を購入します。
鏡の池の前に立ち、この紙を池に浮かべコインをそっと載せます。
コインと紙が早く沈むほど若い年齢で良縁に出会えるとか。
自分は何歳くらいで結婚できるのかな
と、多くの人たちがお参りにみえていました。
さて、松江に来たら、お昼ごはんはやっぱりこれ!割子そばです。
そしてお土産は鯖焼き。
どちらも美味しい山陰の味覚です。
神秘的なもの、美味しいものに出会える旅です。






