昨日、とあるミーティングの場所で、
すぐ左に、とても「硬い気」を発している方と隣り合わせました。普通の感じではなかったです。
ノートを拝見すると、A4ノートの左上から、一行の空きもなく:驚!、文字を綴っていました。
2時間ほど同席しましたが、終わった後、自分の左半身・左脳が「硬い気」の影響を受けていることに気が付きましたので、少々ツボを押さえて等:笑、リラックスを。
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しかし、・・・・昨日の自分のブログ記事が、自覚はあったのですが・・・:笑、とても硬い書き方になってしまっていました。
私のノートは、スペースも大切にして、チャートも交えながら(これはコンサルタント特有かもしれません)書くことも多いです。文字同士、チャート同士の感覚も大切にして、全体のバランスを考えて書いていることが多いです。枠線もない自由な無地のノートを使っていますし、スピードも速いです:笑。
昨日は、どうにも左脳に硬さが残り、私のブログも文字を切れ目なく綴る感じになってしまいました。
リラックスが足りなかったですね。
そういう時は、脳の持久力も低下しているようで、一つの記事を深く書き進めることができませんでした。
不覚であります・・・・・。
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自由な思考には、リラックスできる空間が欠かせませんね。
昨日のことも含めまして、昨今は、リラックスが足りていないのかもしれません。
もしかしたら、メディアの論調を見ても、私だけではなく世間全体も、リラックスが足りていないのかもしれません。
事件が起こったり、張り詰めると、人間は一点に集中する傾向があると思いますが、そうすると思考が広がらなくなることも多いですね。そうなると、一定のイデオロギーに捕まってしまい易くなります。
(チームのリーダーとは言い切れませんが・・・)一例ですが、ジェームズ・ボンドが、激しいアクションの連続で難題を解決できるのは、数々迫ってくる困難の中でも、全体を見て先々を予見する「クールヘッド」を保って動くことができているからだと思います:笑。時折のユーモアも忘れてはいないですよね。日本でも、本当に強いサムライ(剣の達人)は、そうなのだろうと感じています。
脳にゆとりがないと、自分の知っていることを、全体の体系を考えることなく綴ってしまいます。昨日の私は、「伝え方」まで「気」が満ちていませんでした。申し訳ありません。
どんな場合にも、ひと時でも、心身のリラックスは大切ですね。
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昨日の宿題以外にも、また、ゆったりと記してまいりますね。
あと、1~2日はかかるかもしれませんが・・・・:笑。
何卒、宜しくお願い申し上げます!