教育の視点について、少し。敢えて、ポイントを絞らない、漠然とした文章になります。
その方々の、「現在の姿=結果」を見たり、測ったりして=テストして、それにコメントを与えることが教育と思いがちですが、そうではないですね。
①「現在の姿」が、「過去の姿」からどのように進展してきたのか。
②「現在の姿」から、どのような「将来の姿」を目指して進んでいくのか。
①を十分に考慮しつつ、②を大切に考えて、進めて参ります。
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②のポイントは、
②-1:将来の姿の方向性
②-2:その方向性に向かって進むスピード
となります。
もちろん、②-1の夢・ビジョンがとても重要ですね。
しかし、今、私たちが着目しているのは、②-2のスピードも同様です。
その習得、習熟のスピードが「能力の差」で生じるならば、その「何らかの能力」を高めることが大切だと考えています。
微分の考え方で、一単位進んだ場合の上昇する高さを重要視します。
「一を聞いて、十を知る」
「やって見せると、すぐに真似して、自分のものにしてしまう」
「人の気持ちを理解し、人間関係を築ける」 等
そういうことが、どのような能力に基づくのか、それが明確になれば、意識をして高めることができるかもしれないと考えます。
○記憶なのか
○イメージ力なのか
○再現性なのか
○エッセンスの把握なのか
○共感性なのか 等
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そして、それが学校生活(教科・部活)、日常生活、あるいは家庭生活=親御様の影響で、どのように高められるのかを分析する必要がありそうです。
意外と、生活の中で意識して動いていると、人よりも数倍、そのような力が伸長するかもしれません。
是非、先生、親御様、そして学生の皆さんにもお伝えできるようにしたいです。
実は、学校の教科や、放課後の活動などには、そういう能力を高める要素が満載なのです。
学校がもっと楽しくなると思います。