教育の視点 | Shall we think?!

Shall we think?!

一個人、海賀大湧の自由な発想の記

教育の視点について、少し。敢えて、ポイントを絞らない、漠然とした文章になります。





その方々の、「現在の姿=結果」を見たり、測ったりして=テストして、それにコメントを与えることが教育と思いがちですが、そうではないですね。




①「現在の姿」が、「過去の姿」からどのように進展してきたのか。




②「現在の姿」から、どのような「将来の姿」を目指して進んでいくのか。




①を十分に考慮しつつ、②を大切に考えて、進めて参ります。





・・・・・




②のポイントは、




②-1:将来の姿の方向性



②-2:その方向性に向かって進むスピード




となります。




もちろん、②-1の夢・ビジョンがとても重要ですね。




しかし、今、私たちが着目しているのは、②-2のスピードも同様です。




その習得、習熟のスピードが「能力の差」で生じるならば、その「何らかの能力」を高めることが大切だと考えています。



微分の考え方で、一単位進んだ場合の上昇する高さを重要視します。



「一を聞いて、十を知る」



「やって見せると、すぐに真似して、自分のものにしてしまう」



「人の気持ちを理解し、人間関係を築ける」  等



そういうことが、どのような能力に基づくのか、それが明確になれば、意識をして高めることができるかもしれないと考えます。





○記憶なのか


○イメージ力なのか


○再現性なのか


○エッセンスの把握なのか


○共感性なのか   等




・・・・・




そして、それが学校生活(教科・部活)、日常生活、あるいは家庭生活=親御様の影響で、どのように高められるのかを分析する必要がありそうです。




意外と、生活の中で意識して動いていると、人よりも数倍、そのような力が伸長するかもしれません。




是非、先生、親御様、そして学生の皆さんにもお伝えできるようにしたいです。




実は、学校の教科や、放課後の活動などには、そういう能力を高める要素が満載なのです。




学校がもっと楽しくなると思います。