「相撲は古代イスラエルの神事だった」 | Shall we think?!

Shall we think?!

一個人、海賀大湧の自由な発想の記

相撲協会が、八百長疑惑、そして本場所中止に追い込まれました。



スポーツに八百長はご法度ですね。


「公」の視線に、一番多く見られている勝負事は、スポーツです。


健康な魂が、最大に求められます。皆、そうありたいです。



・・・・・



下記は、きちんとしたテレビの正式な番組です。是非、ご覧ください。



相撲は古代イスラエルの神事だった


http://www.youtube.com/watch?v=U9NqwW6Bka8




その中でも、



愛媛県の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の「一人相撲」に、私は驚いています。



(ウィキペディアより抜粋)


『大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)は、瀬戸内海 大三島 に位置する神社 。所在地は愛媛県 今治市 大三島町宮浦。大山積神 を祭神とし、全国の山祇神社、三島神社の総本社である。国宝 8件、国の重要文化財 75件(2008年現在)を有し、天然記念物 「大山祇神社のクスノキ群」がある。 皇室 からも厚く信奉されており、境内には昭和天皇 の研究を展示した海事博物館 が併設されている。』




ヤコブと天使の相撲、・・・・古代の神秘を感じます。




・・・・・



私見ですが、相撲は興行などせず、「神事」のままにしていれば良かったのでしょう。



毎年5~6場所も、15日間/1場所も、大の鍛え抜かれた力士たちが真剣にぶつかっていたら、すぐに身体を壊してしまいます。そういう無理をさせてはいけない存在なのではないでしょうか。



力士は、「天皇の護衛」でもあります。



それに、神事なのですから。



・・・・・



何でもビジネス化してしまう風潮。相撲で儲けなくてもいいではないですか。



年、1場所の真剣勝負では、いかがでしょうか。