復活、ニッポン! ですね。
東京の再開発はもちろん、(世界の目もあり)被災地の復興も進むものと期待します。
もちろん、ニッポンなのですから、古い伝統・文化を残し、活かしながら、未来に向かって行ってもらいたいものです。
素晴らしいです。
12月27日読売新聞の朝刊6面に、下記の記事(要旨)がありました。
『地域の力引き出す政治を』
「自分たちの村だもの、自分たちがやるしかないでしょ」。全員避難の飯館村の除染現場では、こんな声が聞かれた。村は、国だけに任せず、村単位でも西部の集落の除染を始めたのだ。気温は氷点下、約50名の村民が、放射性物質が降った山の斜面で落ち葉を剝ぐ作業をしていた。この除染は村民の雇用を作り出すだけでなく、地域の人々の力を引き出しているようにみえた。」
「地域の力とは何だろうか。神野直彦・東大名誉教授(財政学)は、
①共に生きようとする共生の力
②共通の問題に対して傍観せずにみんなで取り組む参加の力
③自分たちの地域に根ざそうとする帰属の力
・・・とみる。」
「そうだとすれば、地域の力を引き出して勇気づける温かい政治が必要だろう。新政権の誕生は、改めて復興の原点に立つ契機になる。」(後略)
・・・・・
私は、この記事に大きく共感しています。
共生は、いつも大切に考えています。また、参加・帰属についても、「村祭り」等々のつながりを忘れない賢民を応援する気持ちを強く持っています。
こういう記事を見かけると、本当に嬉しくなってしまいます。
・・・・・
新政権には、軍事面での危険性(最後は根性論にならずに、本当にどの国にも負けない、優秀な人材が豊富に存在する戦略本部を設置・育成できるのでしょうか?)も感じます。
また、維新=長州中心の内閣だったとすれば、まさに今の内閣には、多くのその地域出身者の皆さんが揃っています。
今後、維新と益々親和して、海外対立を深めることにならなければいいのですが・・・。是非、上記のように「決して敗けない国」のための準備を忘れないでもらいたいです。
・・・・・
しかし一方で、新政権は、以前の自民党だとすれば、地方の一次産業を大切に考える立場にあるとも思います。冒頭の記事のような「地域の力」を大切に回復する施策を打ってくれるのではないかとも感じます。
前政権が、メディアを通して見る限り、復興支援に熱心ではないように思えました。地域の方々の気持ちに寄り添うような支援ではなかったように見えました。
それを、是非、回復して頂きたいものです。
・・・・・
政治・経済・メディア等々が乱れ、時代が混迷しても、地域地域に賢民は確かに存在し、こころを折ることなく、より良い地域・社会を作ろうと共生するのだと思います。
それは、この国の素晴らしい伝統だと思います。
そういう力・こころを決して忘れない若者を、数多く育てることに貢献できれば幸せです。
・・・・・
賢民の清流が、素晴らしい国を作り、世界の賞賛を浴びるのだと思います。
一時的に、そうではない濁流が政治・社会に現れても、賢民の清流の水脈は決して絶えないと思います。一定の作為を持った濁流をも客観的に眺め、冷静に判断できる賢民が増えていると感じています。
一人ひとりが、見極め、こころに光を持って、進みたいものです。
『地域の力引き出す政治を』
「自分たちの村だもの、自分たちがやるしかないでしょ」。全員避難の飯館村の除染現場では、こんな声が聞かれた。村は、国だけに任せず、村単位でも西部の集落の除染を始めたのだ。気温は氷点下、約50名の村民が、放射性物質が降った山の斜面で落ち葉を剝ぐ作業をしていた。この除染は村民の雇用を作り出すだけでなく、地域の人々の力を引き出しているようにみえた。」
「地域の力とは何だろうか。神野直彦・東大名誉教授(財政学)は、
①共に生きようとする共生の力
②共通の問題に対して傍観せずにみんなで取り組む参加の力
③自分たちの地域に根ざそうとする帰属の力
・・・とみる。」
「そうだとすれば、地域の力を引き出して勇気づける温かい政治が必要だろう。新政権の誕生は、改めて復興の原点に立つ契機になる。」(後略)
・・・・・
私は、この記事に大きく共感しています。
共生は、いつも大切に考えています。また、参加・帰属についても、「村祭り」等々のつながりを忘れない賢民を応援する気持ちを強く持っています。
こういう記事を見かけると、本当に嬉しくなってしまいます。
・・・・・
新政権には、軍事面での危険性(最後は根性論にならずに、本当にどの国にも負けない、優秀な人材が豊富に存在する戦略本部を設置・育成できるのでしょうか?)も感じます。
また、維新=長州中心の内閣だったとすれば、まさに今の内閣には、多くのその地域出身者の皆さんが揃っています。
今後、維新と益々親和して、海外対立を深めることにならなければいいのですが・・・。是非、上記のように「決して敗けない国」のための準備を忘れないでもらいたいです。
・・・・・
しかし一方で、新政権は、以前の自民党だとすれば、地方の一次産業を大切に考える立場にあるとも思います。冒頭の記事のような「地域の力」を大切に回復する施策を打ってくれるのではないかとも感じます。
前政権が、メディアを通して見る限り、復興支援に熱心ではないように思えました。地域の方々の気持ちに寄り添うような支援ではなかったように見えました。
それを、是非、回復して頂きたいものです。
・・・・・
政治・経済・メディア等々が乱れ、時代が混迷しても、地域地域に賢民は確かに存在し、こころを折ることなく、より良い地域・社会を作ろうと共生するのだと思います。
それは、この国の素晴らしい伝統だと思います。
そういう力・こころを決して忘れない若者を、数多く育てることに貢献できれば幸せです。
・・・・・
賢民の清流が、素晴らしい国を作り、世界の賞賛を浴びるのだと思います。
一時的に、そうではない濁流が政治・社会に現れても、賢民の清流の水脈は決して絶えないと思います。一定の作為を持った濁流をも客観的に眺め、冷静に判断できる賢民が増えていると感じています。
一人ひとりが、見極め、こころに光を持って、進みたいものです。
ブログを書き始めた時から、
ずっと賢民の国、賢民の存在を申し上げてきました。
(もちろん私が申し上げなくても:笑、)多くの方々もそう感じていらっしゃると思います。
・・・・・
ようやく、メディアでその通りの記事を目にしました。
『メルマガNEWSポストセブン』
勝谷誠彦氏「この国の根幹はごく普通の街場の日本人の底力」
http://www.news-postseven.com/archives/20121101_152054.html
今の海外の混乱を理解すれば、日本の素晴らしさが引き立つのでしょう。ありがたいです。
・・・・・
賢民が生み出す優れた製品・サービスを、賢民が受け入れる。
そして、実は、大企業・官僚・政治家(当初、「政府」と書いてしまいました。「政治家」の誤りです。訂正します。)の中にも、
賢民の幸せのために、尽力してくださる方々(賢民)が存在しているのです。
素晴らしいです。
・・・・・
あとは、それらの方々が、自ら「襟を正して、組織全体で行き過ぎていることがあるとすれば、自省・自粛する/を促すこと」につきます。
以前も申し上げましたが、ほんとうは、教育・人事(制度も含む)上の課題なのです。
あるいは、何らかのスピリットの課題ですね・・・
(もちろん、「そんな簡単な問題ではない」という方々も多いでしょうが、私はそう感じています。)
自ら襟を正せる/周囲に襟を正すことを促せる、知的な「ネクスト・サムライ」が、どこの集団にも数多く出てきてほしいものです。
・・・・・
政治が騒がしくなっています。
冷静に、『各々の政治家が目指している方向性、形を注視し』、
一勢力による独裁がいけないのですから、
『(全否定するのではなく)官僚機構に自省・自粛を促せる力量・人間性を持った政治家はどなたなのかを注視し』、
素晴らしい政治家を選び抜く必要があると思います。
・・・・・
ご承知のように、私見ですが、
『(上手いことを言っても、)明らかに将来的に、一勢力による独裁を狙っていたり』、
『この国の素晴らしい伝統の重みを理解せずに全否定するような政治家たち』は、
個人的には苦手です。
・・・・・
賢民は、煽(あお)られないようにしたいものですね。
ずっと賢民の国、賢民の存在を申し上げてきました。
(もちろん私が申し上げなくても:笑、)多くの方々もそう感じていらっしゃると思います。
・・・・・
ようやく、メディアでその通りの記事を目にしました。
『メルマガNEWSポストセブン』
勝谷誠彦氏「この国の根幹はごく普通の街場の日本人の底力」
http://www.news-postseven.com/archives/20121101_152054.html
今の海外の混乱を理解すれば、日本の素晴らしさが引き立つのでしょう。ありがたいです。
・・・・・
賢民が生み出す優れた製品・サービスを、賢民が受け入れる。
そして、実は、大企業・官僚・政治家(当初、「政府」と書いてしまいました。「政治家」の誤りです。訂正します。)の中にも、
賢民の幸せのために、尽力してくださる方々(賢民)が存在しているのです。
素晴らしいです。
・・・・・
あとは、それらの方々が、自ら「襟を正して、組織全体で行き過ぎていることがあるとすれば、自省・自粛する/を促すこと」につきます。
以前も申し上げましたが、ほんとうは、教育・人事(制度も含む)上の課題なのです。
あるいは、何らかのスピリットの課題ですね・・・
(もちろん、「そんな簡単な問題ではない」という方々も多いでしょうが、私はそう感じています。)
自ら襟を正せる/周囲に襟を正すことを促せる、知的な「ネクスト・サムライ」が、どこの集団にも数多く出てきてほしいものです。
・・・・・
政治が騒がしくなっています。
冷静に、『各々の政治家が目指している方向性、形を注視し』、
一勢力による独裁がいけないのですから、
『(全否定するのではなく)官僚機構に自省・自粛を促せる力量・人間性を持った政治家はどなたなのかを注視し』、
素晴らしい政治家を選び抜く必要があると思います。
・・・・・
ご承知のように、私見ですが、
『(上手いことを言っても、)明らかに将来的に、一勢力による独裁を狙っていたり』、
『この国の素晴らしい伝統の重みを理解せずに全否定するような政治家たち』は、
個人的には苦手です。
・・・・・
賢民は、煽(あお)られないようにしたいものですね。
前回、双方向のIT社会では、
巨大資本や多数の才能群の「煽り」を注視する必要があるとお書きしました。
もちろん、それらの内容が納得のいくもの/価値の高いものであれば良いのですが、
ともすると、「賢民の思考」さえも、「勢い」で持って行かれますので、
その点だけは「流されない、煽られない」ように留意の必要があると思います。
・・・・・
将来、その流れがひと段落したところで、
すなはち、大きな力によるIT攻勢が、賢民の視点で落ち着きを見せてきた時点から、
本当の、「百花繚乱の双方向社会」が実現するのだと想像しています。
・・・・・
現在でも、個の試み・才能・ビジネス等々が、ITを通じて、多くの方々に知られています。本当に素晴らしい社会です。
それが、もっともっと進んで、豊かな個の信頼のネットワークが、巨大な資本の「煽り」を凌駕するようになるのではないでしょうか。
それを、ITは実現できるような気がしています。
・・・・・
たとえば、
今、私もお世話になっていますが、ネットで買い物ができる大型システムが全盛だと思います。買ったものも、当日か翌日に届きますから、素晴らしいです。簡単な日用品も、ついついネットで買ってしまいます。
しかし、同時にご近所の商店街への影響は計り知れず、さびしい気持ちにもなります。
たぶん、区役所、町内会等々が尽力し、ITを活用し、商店街を「IT商店街化」して、ご近所からの毎日の注文を集め、「必ず当日配送」する仕組みを作るお手伝いをしてあげればよいのだと思っています。
当日配送は、運輸業ではなく、商店街の各商店がお金を出し合って「宅配アルバイト」を準備すればよいのだと思います。
IT会社は、大きな企業・店舗間ビジネスは「儲かる」ので注視・尽力しますが、
「賢民」の地域に密着した生活を「守り」、豊かにしようという発想は、個々の社員は持っていても、拡大傾向の今は、会社としての優先度は高くならない傾向があると思います。
どうしても、大型ネット商店街による遠方の名産品のお取り寄せに目が行ってしまいますが、
是非、このような「ご近所IT」が、数多く広がっていってほしいものです。普通は、日用品・食料品等々・・・・多くの品々は、ご近所から買えばいいのですから。
極端な話、そのような「ご近所IT」により、シャッター商店街を蘇らせる事例が数多く現れてほしいものです。
・・・・・
近隣地域の、
地域生活を豊かにする、
地に足の着いた、
信頼の、
画一化されない、
百花繚乱の、
賢民のIT活用の時代を、
ほんとうに期待・応援しています。
・・・・・
画一化で、押し切る社会は、
創造性も、想像力も、深い情緒も、感受性も・・・・
あまり、高めないような気がしています。
実は、教育の課題でもあります。
悩ましいです。
もっともっと、早く、賢民の、地域に根差した商品・才能を広げるIT活用の時代に到達すればいいなと、感じています。
この国の賢民の「煽られない眼力」こそが、それを可能にするのだと思います。
巨大資本や多数の才能群の「煽り」を注視する必要があるとお書きしました。
もちろん、それらの内容が納得のいくもの/価値の高いものであれば良いのですが、
ともすると、「賢民の思考」さえも、「勢い」で持って行かれますので、
その点だけは「流されない、煽られない」ように留意の必要があると思います。
・・・・・
将来、その流れがひと段落したところで、
すなはち、大きな力によるIT攻勢が、賢民の視点で落ち着きを見せてきた時点から、
本当の、「百花繚乱の双方向社会」が実現するのだと想像しています。
・・・・・
現在でも、個の試み・才能・ビジネス等々が、ITを通じて、多くの方々に知られています。本当に素晴らしい社会です。
それが、もっともっと進んで、豊かな個の信頼のネットワークが、巨大な資本の「煽り」を凌駕するようになるのではないでしょうか。
それを、ITは実現できるような気がしています。
・・・・・
たとえば、
今、私もお世話になっていますが、ネットで買い物ができる大型システムが全盛だと思います。買ったものも、当日か翌日に届きますから、素晴らしいです。簡単な日用品も、ついついネットで買ってしまいます。
しかし、同時にご近所の商店街への影響は計り知れず、さびしい気持ちにもなります。
たぶん、区役所、町内会等々が尽力し、ITを活用し、商店街を「IT商店街化」して、ご近所からの毎日の注文を集め、「必ず当日配送」する仕組みを作るお手伝いをしてあげればよいのだと思っています。
当日配送は、運輸業ではなく、商店街の各商店がお金を出し合って「宅配アルバイト」を準備すればよいのだと思います。
IT会社は、大きな企業・店舗間ビジネスは「儲かる」ので注視・尽力しますが、
「賢民」の地域に密着した生活を「守り」、豊かにしようという発想は、個々の社員は持っていても、拡大傾向の今は、会社としての優先度は高くならない傾向があると思います。
どうしても、大型ネット商店街による遠方の名産品のお取り寄せに目が行ってしまいますが、
是非、このような「ご近所IT」が、数多く広がっていってほしいものです。普通は、日用品・食料品等々・・・・多くの品々は、ご近所から買えばいいのですから。
極端な話、そのような「ご近所IT」により、シャッター商店街を蘇らせる事例が数多く現れてほしいものです。
・・・・・
近隣地域の、
地域生活を豊かにする、
地に足の着いた、
信頼の、
画一化されない、
百花繚乱の、
賢民のIT活用の時代を、
ほんとうに期待・応援しています。
・・・・・
画一化で、押し切る社会は、
創造性も、想像力も、深い情緒も、感受性も・・・・
あまり、高めないような気がしています。
実は、教育の課題でもあります。
悩ましいです。
もっともっと、早く、賢民の、地域に根差した商品・才能を広げるIT活用の時代に到達すればいいなと、感じています。
この国の賢民の「煽られない眼力」こそが、それを可能にするのだと思います。
デジタル情報化する技術が確立していれば、
音声・文章・画像・映像情報は、電気や水のように流れて行くことに触れました。
送信側の「デジタル情報を流す主体」がいて、受信側は「受け取るアプリの自動販売機」を持って、情報や娯楽を楽しむことになります。
・・・・・
ITのもう一つのキーは、(建前上の)「双方向」にあります。
電気・ガス・水・・・は、今までは基本的に、作り出す主体がはっきりしていて、一方向の送信になります。受信側は、それを享受する側に留まります。
ITでは、「デジタル情報化できるもの」を作り出す主体なら、概ね誰でも「送信主体」になれます。個人でも、文章・画像・映像等々を作成して、それをデジタル情報のフローに乗せれば、送信者となれるのです。
そのことが、個人の知性・感性を刺激して、多くの方々が、多くの場に、受信側だけでなく送信側としても参加して、コミュニケーションを楽しんでいるのだと思います。
「誰もが、双方向の主体」ということが、楽しいITライフなのかもしれません。
私の大好きな「百花繚乱」の個性・才能が活きる世界なのだと感じています。
・・・・・
しかしながら、やはり課題は多そうです。
一つは、巨額の資本や、多数の才能を集めた「送信側のパワー」があまりにも強いと、個としての受信側は、「煽られやすい」環境に変貌してしまいます。
皆がやっている、流行っている、・・・今までももちろんありましたが、IT環境の発達はその傾向を加速しているのだと思っています。
もう一つは、映画「エネミーオブアメリカ」にもありましたように、個人の情報発信が、巨大なIT管理主体に「管理される」ことが増えてくるということです。(ハリウッド映画は、時代の先行きを予告することで有名ですね:笑)
誰が何を言っているのか、どういう本を読んでいるのか、何に参加しているのか、何を買っているのか、どこにいるのか等々・・・・「Tカード」同様、ネット上であらゆる個人の情報・趣向が管理されます。・・・少し過激ですが(笑)、映画「シリアナ」の最後のシーンでは、衛星映像・情報をもとに、走行中の車両にミサイルを命中させることも予告されていますね。
個が楽しんでIT社会に参加し、活用すればするほど、個の情報はデジタル情報としてブックされ、管理されているような気がします。
・・・・・
おそらく、政情不安な国々では、
為政者たちは、IT社会の利便性と、その情報共有の速さ・広がりに警戒をし、
管理を強めていくのでしょう。
・・・・・
この国の賢民は、時代が平穏なこともあり、
生活の質を向上させたり、感性を磨いたり、・・・豊かな情緒を高める方向でIT社会に参加し、活用している度合いが、
他の政情不安な国々よりも、高いのではないでしょうか。
それが、今まで豊かで平和な国を築いてきた「賢民の自負」なのかもしれません。
素晴らしいです。
・・・・・
しかし、昨今、何やら難しい世情になってきました。
それを、巨大な為政者・メディア=送信側が、盛んに煽っているような気もしています。
従来の「官の無駄遣いをなくそう」「公約を守りなさい」という流れが、この数か月間でいつの間にか「行き過ぎたポピュリズム」「消費増税」「領土問題」等々にすり替わってしまいましたね。
送信側は、様々な計算で、送信しているような気がします。その巧妙さは、驚きですね。(外国からのプレッシャーが相当に激しいのかもしれません。私たちの想像を超えているのでしょう。)
歴史を学んでいると、為政者たちは、国内が混乱すると、国外問題に民の目を向けさせ、民衆を煽るようです。授業でもよく教わりました:笑。
・・・・・
はたまた、地域政党を主体とする維新が、連日、勢いよくメディアに登場します。よく記事を見ていると、他政党の山口県出身の元首相と良い関係を築いているそうです。まさに、長州と維新ですね。首相公選制で、その方を担ぐ方向性なのでしょうか。(神保町の三省堂書店本店でも、今は、岸元首相に関する書籍が、中央で平積みになっています)
そうだとしても、もうこの時代では、破壊的風潮、著しい格差拡大の風潮(米国社会の疲弊の要因ですね)は、回避して頂きたいと思っています。
この国には、世界遺産も多いのですし、物理的な破壊(今の時代では、放射性廃棄物を世界遺産の近くに埋めることも含まれます=外国人観光客が激減してしまいます)も、お控えいただきたいものです。
・・・・・
私個人としては、受信側としても、送信側としても、これからも煽らず・煽られず、学び、考えながら、IT社会に参加して参りたいと思います。
賢民の「煽られない慧眼」に届くとよいな、と思っています。
音声・文章・画像・映像情報は、電気や水のように流れて行くことに触れました。
送信側の「デジタル情報を流す主体」がいて、受信側は「受け取るアプリの自動販売機」を持って、情報や娯楽を楽しむことになります。
・・・・・
ITのもう一つのキーは、(建前上の)「双方向」にあります。
電気・ガス・水・・・は、今までは基本的に、作り出す主体がはっきりしていて、一方向の送信になります。受信側は、それを享受する側に留まります。
ITでは、「デジタル情報化できるもの」を作り出す主体なら、概ね誰でも「送信主体」になれます。個人でも、文章・画像・映像等々を作成して、それをデジタル情報のフローに乗せれば、送信者となれるのです。
そのことが、個人の知性・感性を刺激して、多くの方々が、多くの場に、受信側だけでなく送信側としても参加して、コミュニケーションを楽しんでいるのだと思います。
「誰もが、双方向の主体」ということが、楽しいITライフなのかもしれません。
私の大好きな「百花繚乱」の個性・才能が活きる世界なのだと感じています。
・・・・・
しかしながら、やはり課題は多そうです。
一つは、巨額の資本や、多数の才能を集めた「送信側のパワー」があまりにも強いと、個としての受信側は、「煽られやすい」環境に変貌してしまいます。
皆がやっている、流行っている、・・・今までももちろんありましたが、IT環境の発達はその傾向を加速しているのだと思っています。
もう一つは、映画「エネミーオブアメリカ」にもありましたように、個人の情報発信が、巨大なIT管理主体に「管理される」ことが増えてくるということです。(ハリウッド映画は、時代の先行きを予告することで有名ですね:笑)
誰が何を言っているのか、どういう本を読んでいるのか、何に参加しているのか、何を買っているのか、どこにいるのか等々・・・・「Tカード」同様、ネット上であらゆる個人の情報・趣向が管理されます。・・・少し過激ですが(笑)、映画「シリアナ」の最後のシーンでは、衛星映像・情報をもとに、走行中の車両にミサイルを命中させることも予告されていますね。
個が楽しんでIT社会に参加し、活用すればするほど、個の情報はデジタル情報としてブックされ、管理されているような気がします。
・・・・・
おそらく、政情不安な国々では、
為政者たちは、IT社会の利便性と、その情報共有の速さ・広がりに警戒をし、
管理を強めていくのでしょう。
・・・・・
この国の賢民は、時代が平穏なこともあり、
生活の質を向上させたり、感性を磨いたり、・・・豊かな情緒を高める方向でIT社会に参加し、活用している度合いが、
他の政情不安な国々よりも、高いのではないでしょうか。
それが、今まで豊かで平和な国を築いてきた「賢民の自負」なのかもしれません。
素晴らしいです。
・・・・・
しかし、昨今、何やら難しい世情になってきました。
それを、巨大な為政者・メディア=送信側が、盛んに煽っているような気もしています。
従来の「官の無駄遣いをなくそう」「公約を守りなさい」という流れが、この数か月間でいつの間にか「行き過ぎたポピュリズム」「消費増税」「領土問題」等々にすり替わってしまいましたね。
送信側は、様々な計算で、送信しているような気がします。その巧妙さは、驚きですね。(外国からのプレッシャーが相当に激しいのかもしれません。私たちの想像を超えているのでしょう。)
歴史を学んでいると、為政者たちは、国内が混乱すると、国外問題に民の目を向けさせ、民衆を煽るようです。授業でもよく教わりました:笑。
・・・・・
はたまた、地域政党を主体とする維新が、連日、勢いよくメディアに登場します。よく記事を見ていると、他政党の山口県出身の元首相と良い関係を築いているそうです。まさに、長州と維新ですね。首相公選制で、その方を担ぐ方向性なのでしょうか。(神保町の三省堂書店本店でも、今は、岸元首相に関する書籍が、中央で平積みになっています)
そうだとしても、もうこの時代では、破壊的風潮、著しい格差拡大の風潮(米国社会の疲弊の要因ですね)は、回避して頂きたいと思っています。
この国には、世界遺産も多いのですし、物理的な破壊(今の時代では、放射性廃棄物を世界遺産の近くに埋めることも含まれます=外国人観光客が激減してしまいます)も、お控えいただきたいものです。
・・・・・
私個人としては、受信側としても、送信側としても、これからも煽らず・煽られず、学び、考えながら、IT社会に参加して参りたいと思います。
賢民の「煽られない慧眼」に届くとよいな、と思っています。
人事分野の言葉・仕事に、「職務分析・評価」というものがあります。
各会社の様々な「仕事の内容を調査・分析し、各職務の難しさ等々を評価」します。
そういうことにも数多く触れてきましたので、世の中の様々な仕事の内容・特徴を考える癖がついてしまいました。雑感を一つ。
・・・・・
昨今は、ITが全盛で、何やら明治維新期の「文明開化」的な盛り上がり方を見せていますね。
明治維新期は、産業革命の影響で物理的なインフラや生活物資が劇的に変化し、古い(?・・・本当は人間精神にとって最重要なこころを持った江戸以前の文化だったと思っていますが・・・)ものを躊躇なく一掃してしまい(!・・・・日本人の多種・多様性に驚きです。・・・)、改革を一気呵成に国内で推し進めたのでしょう。
悲しいですが、そういうことを可能にしてしまったくらい、海外と国内の文化の差が「拡大していた」のだと思います。
・・・・・
さて、「IT」は上記のような産業革命時の大社会変革のインパクトは、本当にあるのでしょうか?
・・・・・
ITの本質を突き詰めると、「情報のデジタル化」です。
音声情報も、映像情報も、デジタル信号に置き換えて、有線・無線で送り、最終的に受信機でそれを実体化し、人々が内容を享受できるというものです。
わかりやすくイメージすれば、「デジタル信号=水、電気・・・」で、「有線・無線=水道管、電線・・・」で、「受信機(ラジオ・テレビ・PC・携帯機器等々)=蛇口、コンセント・・・」です。
蛇口から出た水に、様々な味をつけると「緑茶、紅茶、コーヒー、各種ジュース・・・」です。
コンセントから出た電気を、様々な機器で受け取ると「各種家電(冷蔵庫、アイロン等々)、最近では自動車も・・・」です。
これらは、ITでは、様々なアプリケーションに当たりますね。
従って、様々なアプリを包含する携帯機器は、「様々な飲料の自動販売機」を持ち歩いていることと同じイメージになります。
この考え方からすると、「ITは、水道・電気・ガス等々と同じ社会インフラの一つ」であり、デジタル技術(デジタル化、送信・受信方法や機器、セキュリティ、ストレージ等々)が確立されている段階では、社会を「陰で支える産業」だと言えると思います。
・・・・・
しかし、現実には、社会の前面に押し出し、相当の存在感を放っています。
これは、ITそのものの技術・体系よりも、「ITの活用の仕方」が影響していると思います。
つまり、社会のあらゆる分野の「データ」をIT内に取り込むことにより、従来のビジネス方法・プロセスを「著しく効率化」したり、数多くのデータを分析することにより「瞬時に新たな顧客ニーズ=ビジネスチャンスを探り当てる」ことが可能になります。
☆
簡単に申し上げると、「現在(過去から)の環境を整理整頓し、分析し、傾向を割り出し、迅速に対策を打てる」ということです。
ここに、「既存の社会を大変革させるパワー」が存在し、現にあらゆる産業でそれが起こっていると言えます。
だから、特にITを推進する方々は、明治維新期のような「改革の旗手」を自負されていると思います。
・・・・・
しかし、国際社会における、現在の日本の位置づけは相当に高いです。
明治維新期とは比較にならないくらい、世界での存在感は大きいですし、世界は日本に敬意を持っています。何より、様々な価値やサービスを国際社会に提供してきています。その結果の、ステータスですね。
それを、いくらITと言えども、今までの日本の繁栄に対して「古い古い」と言い放って、「全部改革だ」と叫べるわけはないですね。
それに、上記の☆に今一度注目すると、☆の考え方では、今までの日本が成し遂げてきたような「生活者の視点に立った創造・発明・改善」は、なかなか生まれにくいのではないかと思います。
☆の本質・利点は、「効率化とスピード・急進性等々」です。「豊かな、ユニークな創造」とは、少し異なると個人的には考えています。
・・・・・
ITの皆さんのパワー、スピードは物凄いものがあります。
それゆえ、少し不安が残ります。
是非、日本のITの皆さんには、
数々の「従来の各産業の素晴らしい知恵」も大切にし、
「豊かな創造を生み出す時間」を決して惜しまず、
「日本の国土の特性・日本人の多様性」を十分に考慮し、活かし、
さらには、国際社会から再び感嘆・賞賛を受けるような「IT活用の創造」で、
(この国を分裂させるのではなく、)
束ねて行ってもらいたいものです。
・・・・・
PS
どうしてIT業界の雄の皆さんが「電力事業」に参入をされるのかは、
前述のように、ITと、電力等々のインフラとの、ビジネス構造の類似性によるものだと思います。
デジタル信号は、電気(ガス)であり、水であります。
各会社の様々な「仕事の内容を調査・分析し、各職務の難しさ等々を評価」します。
そういうことにも数多く触れてきましたので、世の中の様々な仕事の内容・特徴を考える癖がついてしまいました。雑感を一つ。
・・・・・
昨今は、ITが全盛で、何やら明治維新期の「文明開化」的な盛り上がり方を見せていますね。
明治維新期は、産業革命の影響で物理的なインフラや生活物資が劇的に変化し、古い(?・・・本当は人間精神にとって最重要なこころを持った江戸以前の文化だったと思っていますが・・・)ものを躊躇なく一掃してしまい(!・・・・日本人の多種・多様性に驚きです。・・・)、改革を一気呵成に国内で推し進めたのでしょう。
悲しいですが、そういうことを可能にしてしまったくらい、海外と国内の文化の差が「拡大していた」のだと思います。
・・・・・
さて、「IT」は上記のような産業革命時の大社会変革のインパクトは、本当にあるのでしょうか?
・・・・・
ITの本質を突き詰めると、「情報のデジタル化」です。
音声情報も、映像情報も、デジタル信号に置き換えて、有線・無線で送り、最終的に受信機でそれを実体化し、人々が内容を享受できるというものです。
わかりやすくイメージすれば、「デジタル信号=水、電気・・・」で、「有線・無線=水道管、電線・・・」で、「受信機(ラジオ・テレビ・PC・携帯機器等々)=蛇口、コンセント・・・」です。
蛇口から出た水に、様々な味をつけると「緑茶、紅茶、コーヒー、各種ジュース・・・」です。
コンセントから出た電気を、様々な機器で受け取ると「各種家電(冷蔵庫、アイロン等々)、最近では自動車も・・・」です。
これらは、ITでは、様々なアプリケーションに当たりますね。
従って、様々なアプリを包含する携帯機器は、「様々な飲料の自動販売機」を持ち歩いていることと同じイメージになります。
この考え方からすると、「ITは、水道・電気・ガス等々と同じ社会インフラの一つ」であり、デジタル技術(デジタル化、送信・受信方法や機器、セキュリティ、ストレージ等々)が確立されている段階では、社会を「陰で支える産業」だと言えると思います。
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しかし、現実には、社会の前面に押し出し、相当の存在感を放っています。
これは、ITそのものの技術・体系よりも、「ITの活用の仕方」が影響していると思います。
つまり、社会のあらゆる分野の「データ」をIT内に取り込むことにより、従来のビジネス方法・プロセスを「著しく効率化」したり、数多くのデータを分析することにより「瞬時に新たな顧客ニーズ=ビジネスチャンスを探り当てる」ことが可能になります。
☆
簡単に申し上げると、「現在(過去から)の環境を整理整頓し、分析し、傾向を割り出し、迅速に対策を打てる」ということです。
ここに、「既存の社会を大変革させるパワー」が存在し、現にあらゆる産業でそれが起こっていると言えます。
だから、特にITを推進する方々は、明治維新期のような「改革の旗手」を自負されていると思います。
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しかし、国際社会における、現在の日本の位置づけは相当に高いです。
明治維新期とは比較にならないくらい、世界での存在感は大きいですし、世界は日本に敬意を持っています。何より、様々な価値やサービスを国際社会に提供してきています。その結果の、ステータスですね。
それを、いくらITと言えども、今までの日本の繁栄に対して「古い古い」と言い放って、「全部改革だ」と叫べるわけはないですね。
それに、上記の☆に今一度注目すると、☆の考え方では、今までの日本が成し遂げてきたような「生活者の視点に立った創造・発明・改善」は、なかなか生まれにくいのではないかと思います。
☆の本質・利点は、「効率化とスピード・急進性等々」です。「豊かな、ユニークな創造」とは、少し異なると個人的には考えています。
・・・・・
ITの皆さんのパワー、スピードは物凄いものがあります。
それゆえ、少し不安が残ります。
是非、日本のITの皆さんには、
数々の「従来の各産業の素晴らしい知恵」も大切にし、
「豊かな創造を生み出す時間」を決して惜しまず、
「日本の国土の特性・日本人の多様性」を十分に考慮し、活かし、
さらには、国際社会から再び感嘆・賞賛を受けるような「IT活用の創造」で、
(この国を分裂させるのではなく、)
束ねて行ってもらいたいものです。
・・・・・
PS
どうしてIT業界の雄の皆さんが「電力事業」に参入をされるのかは、
前述のように、ITと、電力等々のインフラとの、ビジネス構造の類似性によるものだと思います。
デジタル信号は、電気(ガス)であり、水であります。
歴史に関わる、さまざまな名作を創造される大家、宮崎駿氏のジブリ。
「かぐや姫」の物語を残された方と同じ使命を持っていらっしゃると感じています。
日本人よ、自然を愛し、歴史を知り、他者を理解し、不徳を諌める「徳」を持ち続け、共生しなさい、と。
・・・・・
『ジブリと下鴨神社がコラボ
世界遺産の下鴨神社(京都市左京区)は20日、「宮崎アニメ」で有名なスタジオジブリの協力で、鴨長明が「方丈記」を書いて今年で800年になるのを記念した企画展「定家と長明」を10月から開催すると発表した。
鴨長明は1155年、下鴨神社の神職の子として生まれたとされる。
ジブリの宮崎吾朗監督が、平安末期から鎌倉初期の乱世を生きた長明と藤原定家を自ら絵コンテにし、約300点を重要文化財の神服殿で展示。ジブリが会場全体をプロデュースする。
絵コンテは、2人を題材にした作家の堀田善衛の著書を原作にアニメ映画をつくった、という設定で描いた。
開催は10月1日から12月16日までの午前10時~午後4時。期間中は長明の肖像画や自筆の手紙など貴重な資料100点以上も公開する。入場料は500円(資料展は1000円)。団体料金や中学生以下の料金は未定。
(2012年7月20日19時44分 スポーツ報知)』
推察ですが、
以前から申し上げている賀茂(鴨)氏と、
貴族の藤原氏の対比・融和を、
今の時代こそ、期待・提唱されているのかもしれません。
・・・・・
今、世界はとんでもない事態になっています。
なりふり構わぬ勢力が、日本の豊かさに迫ってきていると感じます。
・・・・・
願わくば、
明治維新期のような、国内の一部が海外勢力にすり寄って、
国内の一方を叩きのめしてしまったような、
日本の内部が分裂してしまう行動は回避してもらいたいです。
是非、今度こそ、日本の内部で守備・共闘する体制を築き、
卓越した知恵を使って、世界をリードする一手一手を打って頂けることを、
政界・財界・メディアの方々には期待したいものです。
・・・・・
現代を流れているニュースを拝見していると、
海外との様々な力関係を考えると、
それは難しいのかもしれませんが・・・
是非。
「かぐや姫」の物語を残された方と同じ使命を持っていらっしゃると感じています。
日本人よ、自然を愛し、歴史を知り、他者を理解し、不徳を諌める「徳」を持ち続け、共生しなさい、と。
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『ジブリと下鴨神社がコラボ
世界遺産の下鴨神社(京都市左京区)は20日、「宮崎アニメ」で有名なスタジオジブリの協力で、鴨長明が「方丈記」を書いて今年で800年になるのを記念した企画展「定家と長明」を10月から開催すると発表した。
鴨長明は1155年、下鴨神社の神職の子として生まれたとされる。
ジブリの宮崎吾朗監督が、平安末期から鎌倉初期の乱世を生きた長明と藤原定家を自ら絵コンテにし、約300点を重要文化財の神服殿で展示。ジブリが会場全体をプロデュースする。
絵コンテは、2人を題材にした作家の堀田善衛の著書を原作にアニメ映画をつくった、という設定で描いた。
開催は10月1日から12月16日までの午前10時~午後4時。期間中は長明の肖像画や自筆の手紙など貴重な資料100点以上も公開する。入場料は500円(資料展は1000円)。団体料金や中学生以下の料金は未定。
(2012年7月20日19時44分 スポーツ報知)』
推察ですが、
以前から申し上げている賀茂(鴨)氏と、
貴族の藤原氏の対比・融和を、
今の時代こそ、期待・提唱されているのかもしれません。
・・・・・
今、世界はとんでもない事態になっています。
なりふり構わぬ勢力が、日本の豊かさに迫ってきていると感じます。
・・・・・
願わくば、
明治維新期のような、国内の一部が海外勢力にすり寄って、
国内の一方を叩きのめしてしまったような、
日本の内部が分裂してしまう行動は回避してもらいたいです。
是非、今度こそ、日本の内部で守備・共闘する体制を築き、
卓越した知恵を使って、世界をリードする一手一手を打って頂けることを、
政界・財界・メディアの方々には期待したいものです。
・・・・・
現代を流れているニュースを拝見していると、
海外との様々な力関係を考えると、
それは難しいのかもしれませんが・・・
是非。
