昨日で1つ年をとりましたw
色んな方々からお祝いのメッセージを貰いました。
ダーツを通じて仲間が出来たのを実感しましたね。嬉しかったです。
さて年もとった事なので、ダーツ講座でも始めようかなと。
今日はその第1回。
私も色んなブログ見たり聞いた話だったりするので、似た事を書いてるかもしれません。
書く事で自分の確認の為にもなるかなと。
お題は「ダーツは3回同じように投げる」です。
よく、ダーツの投げ方を教えてもらう時に
「テイクバックの時は肘を動かさないように!」
ってのを聞いた事無いですか?
じゃあ何でっていうのは考えた事ありますか?
肘は動いてもいいんです。
けど動くなら毎回同じように動かさないといけないんです。
じゃあ動かさなければそこを考える必要が無くなるので
動かすなってのが理由なんですね。
動かす箇所が多かったり、動かす量が多いとそれだけブレる可能性が出て来ます。
人間なんで正確無比のロボットのように3回同じ動きをするのは難しいんで、
ブレる可能性を少なくしてスロー出来れば自然とグルーピングも良くなってくると思います。
練習の段階でブルに入らないと違う投げ方をするより、
3投同じように投げられるようになってから狙うようにしたほうがハットも出やすくなると思いませんか?