雲の意図
粉雪が降り注いだ瞬間、外にいたぼくは
結晶の冷たさを感じた
正義を紡ぐ心を
後悔と幸せを
苦しむ痛みを音に変え、言葉に表したぼくは
走り去る鼓動を感じた
妥協を味わう心を
懺悔と夜明けを
生きていくための冒涜を
突き進むための月光を
届かぬ指先に
真実と未来を
想わぬ願いを噛み締めて
一歩
また一歩
結晶の冷たさを感じた
正義を紡ぐ心を
後悔と幸せを
苦しむ痛みを音に変え、言葉に表したぼくは
走り去る鼓動を感じた
妥協を味わう心を
懺悔と夜明けを
生きていくための冒涜を
突き進むための月光を
届かぬ指先に
真実と未来を
想わぬ願いを噛み締めて
一歩
また一歩