明日に見える雲を捕まえる自分を流して | museさんのブログ

明日に見える雲を捕まえる自分を流して

君を想いだしたぼくは
4つの部屋を右往左往する
血液が身体中を駆け巡る感覚が目に見える

触れたくて
近付きたくて
捕まえたくて
もがきたくて


足元を見てみると
つま先が前を向いている


そうか
足は
ぼくは
前に進むように造られてるんだ
だったら前に歩くしかないんだ


下を向くことが悪いことなのかな
前が見えなくて何かにぶつかるかもしれないけど
痛みを感じることができる
いいんじゃないかな


ぼくは考え過ぎる癖がある
ぼくには脳みそが1つでは足りない

俯瞰で見てるそこのぼく

ぼくにはどう見えてるのかな

ぼくとぼくは一つになれるのかな