明日に見える雲を捕まえる自分を流して
君を想いだしたぼくは
4つの部屋を右往左往する
血液が身体中を駆け巡る感覚が目に見える
触れたくて
近付きたくて
捕まえたくて
もがきたくて
足元を見てみると
つま先が前を向いている
そうか
足は
ぼくは
前に進むように造られてるんだ
だったら前に歩くしかないんだ
下を向くことが悪いことなのかな
前が見えなくて何かにぶつかるかもしれないけど
痛みを感じることができる
いいんじゃないかな
ぼくは考え過ぎる癖がある
ぼくには脳みそが1つでは足りない
俯瞰で見てるそこのぼく
ぼくにはどう見えてるのかな
ぼくとぼくは一つになれるのかな
4つの部屋を右往左往する
血液が身体中を駆け巡る感覚が目に見える
触れたくて
近付きたくて
捕まえたくて
もがきたくて
足元を見てみると
つま先が前を向いている
そうか
足は
ぼくは
前に進むように造られてるんだ
だったら前に歩くしかないんだ
下を向くことが悪いことなのかな
前が見えなくて何かにぶつかるかもしれないけど
痛みを感じることができる
いいんじゃないかな
ぼくは考え過ぎる癖がある
ぼくには脳みそが1つでは足りない
俯瞰で見てるそこのぼく
ぼくにはどう見えてるのかな
ぼくとぼくは一つになれるのかな