~ブルーボトルコーヒー~
サンフランシスコ界隈で大変人気のあるコーヒーショップ。
クラリネット奏者だったジェームス・フリーマン(James Freeman)氏が
その道を諦めた時に、彼のもう一つの情熱であるコーヒー、
それも本当に美味しいコーヒーを作ろうと決心し、
2002年8月にガレージでコーヒー豆の焙煎を始めたのが
ブルーボトルコーヒーである。
出典
詳しくはこちら
~PM3:00~
まだ肌寒さが残る、3月下旬。
午前中に用事を済ませ、足早に目的地へと向かう。
半蔵門線で辿り着いたここは・・・
この地に、あの有名なコーヒーショップ
「ブルーボトルコーヒー」がオープンしたらしい。
お客様とも話題になり、気になっていた松下は
早速調査に乗り出した。
共に調査を進めてくれるのは・・・
地下鉄から地上に出た我々は、さっそく目的地を目指す。
街の印象は、ごく普通の住宅街。
本当に、こんな場所にブルーボトルコーヒーがあるのだろうか?
KAZU氏の案内の下、駅から10分ほど進んだ場所に・・・
平日にも関わらず、多くの人々が並んでいた。
祝日なら1~2時間待つのだそうだが、今日は30分ほどで店内に入れるそうだ。
こんなにも多くの人達を魅了する、ブルーボトルコーヒー・・・。
いったい、どれほどなのだろうか?
ついに入店。
我々、取材班のテンションは最高潮に達した。
心を躍らせ、足を踏み入れる僕ら。
KAZU氏が、満面の笑みで言った。
「さぁ、いこう。コーヒータイムのはじまりだ。」
PM4:00
~入店~
店内に入ると、コーヒーの良い香りがした。
注文まで、まだ少し待つそうなので、その間にメニューを考える。
基本的なメニューはこちら
DRIP COFFEE(ドリップコーヒー)
- SINGLE ORIGEN -シングルオリジン-
- BLEND -ブレンド-
- AU LAIT -オレ-
○ESPRESSO DRINKS(エスプレッソドリンク)
- ESPRESSO -エスプレッソ-
- MACCHIATO -マキアト-
- CAPPUCCINO -カプチーノ-
- LATTE -ラテ-
- MOCHA -モカ-
今回は、初めてなのでスタンダードなものを頼むことにした。
ちなみに、店員さんのオススメは
~シングルオリジン~
をブラックで味わうのがオススメだそうだ。
確かに、コーヒー本来の味を楽しむには、ブラックが一番なのだろう。
ブラック派はコーヒー通だという噂も聞いたことがある。
しかし、僕はブラックコーヒーがあまり得意ではない。
考えた末、僕がオーダーしたのは...
KAZU氏がシングルオリジンをブラックで注文するというので、それを少しもらうことにした。
コーヒーを手にした僕らは、昼下がりの清澄白河で乾杯をした。
とても美味しい!!
柔らかく、クリーミーなミルク。
そして、程よく酸味の効いたエスプレッソ。
この二つが奏でるハーモニーは、絶妙だ。
KAZU氏も、美味しそうに飲んでいる。
彼にも感想を聞いてみたところ、
「酸味がいいね。酸味があるよ。やっぱり、美味しいコーヒーは酸味が違うね。」
と言っていた。
(2人の笑顔が美味しさを物語っている)
店外には、
まだまだ並んでいる人たち。
長居するのも悪いかな、と思い我々は早々に退出した。
松下「また、来たいですね」
N氏「あぁ、また来よう。」
コーヒーによって満たされた僕らは、軽い足取りで次の目的地へと向かう。
こうして、男二人のコーヒータイムが、幕を閉じた。
<まとめ>
初めてのブルーボトルコーヒー。
なんとなく、話のネタになればいいか程度の来訪でしたが、思った以上に楽しめました。
どんなに忙しくても、ひとつひとつ丁寧に、
そしてゲストと触れ合いながら至極の一杯を淹れるお店でした。
他にも勉強になることが多々あり、改めて、調査に同行してくれたKAZU氏に感謝。
皆様も、良かったら行ってみてください。
~presented by~